メンヘングラードバッハ所属マルクス・テュラムのプレースタイル!

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この記事でわかること

今回はフランス代表フォワード、メンヘングラードバッハ所属で背番号10番のマルクス・テュラムを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/1071586.html . https://www.transfermarkt.com/marcus-thuram/profil/spieler/318528)

M・テュラムの経歴

マルクス・テュラム(Marcun Thuram)は1997年の8月に、イタリアのパルマで生まれました。父親のリリアンがパルマでプレーしていたからパルマで生まれたのでしょう。

テュラムは育成年代にACブローニュ・ビヤンクールやFCソショーでプレーしていました。2014/15にソショーでトップデビューしています。2016/17はリーグ2で21試合に出場。

2017/18にEAギャンガンへ移籍します。1年目からリーグ1の32試合に出場すると、2018/19には同32試合に出場して9得点を挙げる活躍を見せました。

2019/20からドイツのメンヘングラードバッハへ加入。移籍金は900万ユーロ。すると1年目からフィットしてブンデスリーガの31試合で10得点という好成績を残します。

翌2020/21にも活躍し、チャンピオンズリーグではクラブ史上初の決勝トーナメント進出に貢献しました。ただ、リーグ戦で唾吐き行為による出場停止を食らったのは余計な行為だったでしょう。

フランス代表にはU-17から出場しています。A代表の公式戦は2020年のネーションズリーグから出番を得ており、これからのポジション争いからも目が離せませんね。

M・テュラムのプレースタイル

パワーと走力を兼備したFW

そんなマルクス・テュラムのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。基本的にはセンターフォワード左ウイングに入ります。利き足は右

中央と左のどちらで起用されても自らの持ち味を出すことができる選手なので、使い勝手が良く器用貧乏感はそこまで無いのではないかと思います。

テュラムの身長は192センチです。非常に大きな身体は相手のセンターバックと並んでも全く見劣りしません。そのうえ筋骨隆々といった、フィジカル満点の選手ですね。

彼の特徴に挙げられるのは、その巨体に似合わぬほど機敏に動ける点です。ウイングでプレーできるだけあってドリブルスピードを持ち合わせています。

テュラムのスプリント力はけっこうなもので、サイドからドリブルで仕掛けられてトップスピードに乗られると高速で走る戦車のような破壊力を発揮してきます。

そうなると守備側が肩で当たっていっても跳ね返すほどの強靭さがあります。足技も一定水準のものを持っているので、トップスピードに乗せなければOKかというとそう簡単でもないでしょうね。

中央かサイドでの起用かにもよるでしょうけど、足下で受けるのが好きそうな印象があります。ただ身体能力をフル活用してボールを追いかける、速攻でのロングスプリントも強烈なものがあります。

↓細かいタッチを披露。B・パヴァールのシュートも見事ですが。

背負うポストプレーに強い

とても大きい身体をしていて屈強なテュラムは、相手のセンターバックと接触をしてもそう簡単には体勢を崩しません。そんな選手がウイングにいたらなおさら厄介です。

センターフォワードに別の大柄な選手、ウイングにはテュラムがいたりすると守備側からしてみれば起点を個人で作れる選手が余計に増えてしまうわけですね。

走って追いついたラフなロングボールを前線でおさめることができます。ボールキープする体勢に入ったテュラムからボールを奪うのは難しいでしょう。やすやすとは潰れません。

ゴールはエリア内が多め

迫力満点のフィジカル能力を誇るテュラムですが中央でもサイドでも起用されるからでしょう、得点とアシストがバランスよく伸びている感じです。ゴールマシンではまだないですね。

ゴールにわりと近い位置で起点になれているからか味方のお膳立ても期待でき、自らの得点は基本的にエリア内から放たれたものが多いです。

大柄でも機敏に動けるので、サイドからのクロスに身体を投げ出して取る得点なんかも期待できます。ちなみに長身なので頭でのゴールもまずまずあります。

↓難しいシュートを沈めます。

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今回のまとめ

今回はフランス代表フォワード、メンヘングラードバッハ所属で背番号10番のマルクス・テュラムのプレースタイルなどを紹介しました。

彼は192センチの長身で屈強、それだけでなくスプリント力も十分なものがあり、ドリブルにポストプレーに色々なパターンでボールを扱える選手とお分かりいただけたかと思います。

フランス代表のフォワードというと実に多士済々、個性的な面々が揃っています。ただテュラムのようなタイプは珍しいので、持ち味を発揮して活躍していって欲しいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!