バレンシア所属ダニエル・ヴァスのプレースタイル!デンマーク代表

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この記事でわかること

今回はバレンシア所属で、デンマーク代表ミッドフィルダーのダニエル・ヴァスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/497789.htmlhttps://www.transfermarkt.com/daniel-wass/profil/spieler/63463 )

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ダニエル・ヴァスの経歴

ダニエル・ヴァス(Daniel Wass)は1989年の5月に、デンマークのグラズサックセで生まれました。首都コペンハーゲンの中の街のようですね。おしゃれな北欧。

名前が「Wass」なのでメディアによっては「ワス」「バス」などの表記もあるかもしれませんが、一番格好良い「ヴァス」で統一します。

ヴァスのキャリアは、コペンハーゲンに本拠地を置くブレンビーというチームのユースから始まりました。

2008-09にブレンビーでトップ登録。ただ、前年のBチーム所属時代にトップチームにも招集されていて公式戦にも出場していました。

2008-09はリーグ戦28試合に出場となかなかの出場機会を得ました。その後は別のチームへのローン移籍もありましたが、2010-11なんかは32試合で6得点と上出来。

2011-12にフランスのエビアンへ移籍。初年度からリーグ1で29試合に出場します。以降3シーズンはいずれもリーグ1で30試合以上に出場して実力をつけていきます。

2015-16からスペインのセルタへ加入します。ここでもすぐに主力級の活躍を見せました。初年度からラ・リーガで36試合に出場。見事スペインに適応しましたね。

2018-19にバレンシアへ移籍します。初年度から出場機会を得てラ・リーガ32試合に出場。どうもヴァスは行くところ先々ですぐ順応しますな。これも才能ですかね。

デンマーク代表ではU-16から継続的に招集されています。A代表の主要大会はEURO2012からベンチ入り。EURO2020の予選にも召集されています。

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ダニエル・ヴァスのプレースタイル

複数のポジションをこなせるマルチロール

そんなダニエル・ヴァスのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は真ん中のセンターハーフです。利き足は右

さらにヴァスは右サイドハーフにも入ることができ、さらには右サイドバックでもプレーができます。ピンチヒッターとしての左サイドバックも少しだけ見たことがあります。

ここまで多くのポジションを担当できるプレーヤーは多くありません。ポジションが違うと役割が変わりますから、戦術理解度が高いんでしょうね。

頻繁に違うポジションを担当するので、スタメンにヴァスの名前があってもポジションが予測できないほど。今日はサイドバックかな?くらいの感じです。

特にけが人が多い時はヴァスのようなマルチロール系の選手がいると大助かりですよね。

本職の中盤では安定感のある正確なパスを前線に供給してくれます。近場への繋ぎや距離のある浮き球もミス少なくこなしている印象です。

右サイドの深い位置まで進入してから中央に折り返すクロスは特に質が高く、何度も決定機を演出しています。これはサイドバックの時によく見せてくれますね。

また、頻度は高くありませんが正確で強烈なシュートを放つこともあります。記憶に新しいのは2018-19ヨーロッパリーグのラウンド16。

ビジャレアルとのアウェーでの対戦では、1-1で迎えた試合終盤に美しいボレーシュートをゴールに突き刺して勝ち越しゴールを奪っていました。

↓その時の、映画プラトーンのようなセレブレーション。

ディフェンスも水準以上

ヴァスの身長は181センチです。なかなかのサイズがありますね。この体格を生かした守備も安定感があって彼の評価を高める要因です。

中盤でも最終ラインでもディフェンス力を発揮してくれるから嬉しいもんです。堅実という表現がしっくりくると思います。

積極的に飛び込むよりは相手の選択肢を限定していくような守備で、一発を狙ってかわされたりとかは少ない印象です。

サイドにいて180以上の身長があるとサイズのミスマッチも起きづらいですし、チーム全体としても穴になりませんね。

黒子に徹する縁の下の力持ち

ヴァスが多くのチームで出場機会を得ることができたのは、安定感を約束してくれてそれを複数のポジションで披露できるからではないでしょうか。

得点こそ多くはありませんがアシストでも計算できて、試合途中のポジションコンバートにも柔軟に対応。どの監督も喜びそうな選手けどなぁ。

そんなあなたもチームにヴァスをどうですか?

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今回のまとめ

今回はバレンシア所属で、デンマーク代表ダニエル・ヴァスのプレースタイルなどを紹介しました。

ヴァスはバレンシアに加入した2018-19に、大きくチームへ貢献してくれました。2019-20も期待できると思います。

デンマーク代表にも良い選手がいますしチーム力があります。ヴァスはベテランではありますがここからのナショナルチームでの活躍も注目してみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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