アーセナル所属グラニト・ジャカのプレースタイル!スイス代表

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この記事でわかること

今回はアーセナル所属で、スイス代表ミッドフィルダーのグラニト・ジャカを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/417955.html https://www.transfermarkt.com/granit-xhaka/profil/spieler/111455 )

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グラニト・ジャカの経歴

グラニト・ジャカ(Granit Xhaka)は1992年の9月に、スイスのバーゼルで生まれました。フランスとドイツの2国にかなり近い街です。

ジャカは少年期にFCコンコルディア・バーゼルに所属していて、2003年にFCバーゼルへ移籍しています。一般的にバーゼルと言うとコチラを指すのでは。

2008-09にはユースリーグでプレーしていて2008-09は10試合、2009-10は22試合に出場しています。後者は8ゴールも挙げていますから大したもの。

20010-11にバーゼルでトップデビュー。1年目はリーグ戦で20試合に出場し、2年目の2011-12は同24試合でプレーしました。期待の若手だったのでしょうね。

2012-13からドイツのボルシア・メンヘングラードバッハに加入します。1年目はブンデスリーガで22試合に出場とまずまず。

2年目から出場機会を増やしていくと2014-15にはブンデスリーガで30試合に出場しており、チームの主力選手になります。

2016-17にイングランドのアーセナルへ移籍。プレミアデビューから32試合に出場し、さっそくチームに定着するとFAカップの優勝にも貢献します。

2017-18はプレミアリーグの全試合、38試合に出場。ただ、以降はチームのパフォーマンスが上がらず主将はく奪事件もありました。気持ちを入れ直してほしいところ。

スイス代表にはU-17から継続的に招集されています。A代表の主要大会は2014ワールドカップから出場。EURO2016や2018W杯でもグループリーグは突破しています。

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G・ジャカのプレースタイル

パスの展開力が良い

そんなグラニト・ジャカのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は下がりめの守備的ミッドフィルダーです。利き足は左のレフティー。

フォーメーションによってはもっと真ん中寄りのセンターハーフにも入ります。いずれ、中盤の後ろ側が得意なプレーヤーと言えます。

ジャカの身長は186センチです。センターバックに入れるほどのサイズがあり、体格は恵まれています。加えて彼はボールテクニックにも長けています。

彼の持ち味として挙げられるのがボールの展開力です。利き足の左足から繰り出されるパスは正確なものがあります。これが彼のセールスポイントでしょう。

特に長めのロングボールが高精度ですね。近場へのパスはもちろん、距離を出すサイドチェンジなど得意としています。実際にやってみると難しいはずなのですが。

他にも敵陣のサイド、深い位置にボールを蹴り込むことで深さを出すプレーにも余裕を感じます。本人も左足の精度に自信があることでしょうね。

ベースポジションが低めの位置なので、ジャカはそこまでポジションを上げずに低い位置からゲームをコントロールすることが多いです。

その方がロングキックを生かせますし、相手のカウンター対策にもなるでしょう。彼のタスクがそれ、ということですね。

シュートの威力と精度が高い

キックが高精度なジャカですから、シュートにもそれが生かされます。彼のシュートはパワーもコントロールも良質です。

特にエリア外からのミドルシュートは強烈で、距離があっても高確率で枠内に飛ばしてきます。フリーで打たせるのは相当に危険な選手です。

ポジション的にそこまで高い位置をとらないタイプなので、シュートの練習は重ねているでしょう。それにしてもジャカのパンチ力あるシュートは世界でもハイレベルな部類です。

守備は時に激しすぎる

引き気味の位置でゲームをコントロールするジャカは、守備のタスクも多分に負っています。自陣のエリア内で守備をすることも多々あります。

186センチの体格を生かした守備はパワフルですし、タフに身体を張ったディフェンスはジャカの代名詞でもありますね。持ち味のひとつです。

ただ、激しさの裏返しとしてイエローカードが多い選手です。意図的に警告をいとわずファウルするなら良いのですが、彼はそうでもなさそう。

レイトチャージや危険な位置で犯すファウルが少なくなく、これは減らして欲しいところです。エリア内でもお構い無しにハードチャージするのは考えものですね。

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今回のまとめ

今回はアーセナル所属でスイス代表、グラニト・ジャカのプレースタイルなどを紹介しました。

近年は国際タイトルから遠ざかっているアーセナルは過渡期と言えるでしょう。若手選手も多めの印象があります。

ジャカは若手とベテランを繋ぐ年齢の選手です。上手い具合に立ち回り、チームを効率よく戦えるチームにしてほしいですね。代表での活躍にも期待しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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