マンチェスター・シティ所属セルヒオ・アグエロのプレースタイル!アルゼンチン代表

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この記事でわかること

今回はマンチェスター・シティ所属で、アルゼンチン代表フォワードのセルヒオ・アグエロを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418136.htmlhttps://www.transfermarkt.com/sergio-aguero/profil/spieler/26399 )

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セルヒオ・アグエロの経歴

セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)は1988年の6月に、アルゼンチンのブエノスアイレスで生まれました。同国の首都ですね。

アグエロはブエノスアイレスに本拠地があるCAインデペンデンティエンテのユース出身です。彼はキャリア初期にトップ下などもやっていたようですね。

そのままインデペンデンティエンテでプレーしていき、2005-06にはリーグ戦の36試合に出場して18得点を挙げる活躍。

2006-07にスペインのアトレティコ・マドリードへ加入します。ちなみに当時の監督は日本代表の監督も務めたアギーレ氏です。

1年目から出番を得ると2年目にブレイク。2007-08はラ・リーガ37試合で19得点を記録します。20歳くらいでこの得点力はすごい。

2009-10のヨーロッパリーグ制覇にも貢献し、2010-11にはラ・リーガで20ゴール超えの大台に乗せました。

2011-12からイングランドのマンチェスター・シティに移籍。1年目からプレミアリーグの34試合に出場して23得点という大活躍を披露し、リーグ優勝も果たしました。

その後も監督が何度か変わる中でも輝き続け、シティのスコアマシーンとして君臨し続けます。2014-15はプレミアリーグで26得点の暴れ様。

アグエロはプレミアリーグの歴代ハットトリック最多回数記録と、外国人最多得点記録を更新する偉業を成し遂げていますね。お見事。

アルゼンチン代表にはU-17から招集されています。A代表の主要大会は2010ワールドカップから出場。こちらに加え、2014W杯もドイツの前に敗退しています。

S・アグエロのプレースタイル

多様な受け方ができるFW

そんなセルヒオ・アグエロのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。基本的には中央のセンターフォワードを務めます。利き足は右

アグエロの身長は173センチです。小柄な方と言えますが、パワーもありますし彼のプレーぶりは身長のディスアドバンテージを感じさせません。

彼はとても器用な選手で、いろいろなことができます。その中でも一番の持ち味は、やはり一瞬で決定機を作り出す駆け引きの上手さではないでしょうか。

際立ってスピードがある選手ではありませんが、ディフェンスラインの背後を狙う動きが上手です。出し手がパスを出す前から感じ取っているくらいのイメージですね。

そういった、ゴールを取るにはどこに行けば良いかを常に探っている選手です。守備側の視界から消えたり、シュートを打つスペースを作ったりする動きも得意。

また、アグエロは得点を量産するストライカーのわりに、低めの位置に気を利かせて下りてくるとこも多い選手です。

低いポジションから味方とのワンツーパスで一気にエリア内に進入したり、テクニックもあるのでボールを足下で受けてターンしたりもしますね。

相手からするとスペースと足下の両方を警戒しなければいけないので相当厄介でしょう。だからこそアグエロの得点が伸びているのかも。

重心が低くて接触に強い

前述のとおりアグエロは身長が173センチと小柄です。ただ、馬力がある選手でフィジカルコンタクトにはかなり強いです。

逆に言うと小柄だからこそ重心が低くてバランスが崩れないのかもしれませんね。相手を背負うポストプレーも、低い位置に出掛けて見せてくれます。

さらに、相手と接触しながらもドリブルで力強く持ち運ぶこともあります。カウンター攻撃の時などは、多少押されたくらいでは問題なくシュートまで持ち込むでしょう。

様々なパターンで得点量産

毎シーズン高得点を叩き出しているアグエロは、どんな形であれゴールに結びつけてしまします。身長のわりにヘディングが上手なのも大きいですね。

嗅覚派らしいワンタッチのシュートも十八番のようなものです。サイドからの低くて速いクロスボールに足先で合わせるシーンは何度見たことでしょう。

またスピードスターではないアグエロですが、こぼれ球への反応が早いです。敏捷性はもちろん、無理な体勢でもゴールを狙えるボディバランスも備えているのでしょう。

時にはゴールから遠い位置からでもミドルシュートを狙います。アグエロは距離も位置も関係なしに得点を奪える恐ろしい選手ですな。

↓受けて持ち運んでシュート。器用です。

エゴイストさが希薄で良い

点取り屋というタイプの選手は、自分が点を取るんだという強い意志を持っているものです。それは良いことですが、裏目に出ることもあります。

より良い位置の味方がいるのに無理してシュートを打って決定機をフイにする、なんてシーンはそう珍しくありませんね。

一方のアグエロはそういったエゴイストな雰囲気があまり感じられません。事実、彼はアシストもなかなかの数を記録しています。

2008-09はリーグ戦で12アシスト、2011-122013-14はリーグ戦で両方とも10アシストを記録しています。無理して狙いに行くタイプではないと言えるのでは。

今回のまとめ

今回はマンチェスター・シティ所属でアルゼンチン代表、セルヒオ・アグエロのプレースタイルなどを紹介しました。

ベテランと呼ばれる年齢になったアグエロですが、得点感覚は衰えることを知りません。まだ数シーズンにわたってトップフォームを見られるでしょう。

クラブと代表の両方で後輩に背中を見せつつ、長く活躍していってほしいですね。両方でのメジャータイトルにも期待がかかります。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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