インテル所属ディエゴ・ゴディンのプレースタイル!ウルグアイ代表

イタリア・セリエA

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この記事でわかること

今回はインテル所属で、ウルグアイ代表ディフェンダーのディエゴ・ゴディンを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じポジションで活躍する選手の記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

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ディエゴ・ゴディンの経歴

ディエゴ・ゴディン(Diego Godin)は1986年の2月に、ウルグアイのロサリオで生まれました。同国南部で、ラ・プラタ川沿いにあります。

ゴディンはキャリアの最初、母国ウルグアイでプレーしていました。2003年、ディフェンソール・スポルティングからCAセロに移籍。

2006-07からはナシオナル・モンテビデオへ加入し、そのシーズンにリーグ戦26試合出場。この時のプレーぶりが目を引いたか、ゴディンは翌年から欧州デビューすることになります。

2007-08からスペインのビジャレアルへ加入。初の海外挑戦で母国語が同じなのは大きいですよね。初年度はラ・リーガで24試合に出場。なかなか良い出だしです。

その後も定位置をつかんで2008-09と2009-10はどちらもラ・リーガで30試合以上に出場しています。しっかりスペインの空気に適応したようですね。

2010-11にはアトレティコ・マドリードへ移籍。スペインの強豪でもゴディンは変わらないパフォーマンスを披露します。

1年目と2年目はラ・リーガで25試合ほどの出場機会を得ると、2012-13は35試合に出場。2013-14は34試合4得点リーグ優勝に貢献します。

さらには同年のチャンピオンズリーグでアトレティコは決勝に進出。惜しくも準優勝に終わりましたが、決勝T以降でゴディンは全試合にフル出場してチームを支えました。

2014-15以降もラ・リーガでは、2018-19いっぱいで退団するまで30試合以上に出場し続けていました。ヨーロッパリーグ制覇2回、リーグカップ(コパ・デル・レイ)優勝1回を経験。

レアル・マドリードとチャンピオンズで当たらなければ、1回くらいビッグイヤーを獲れそうなものですが。運命のいたずらでしょうかね。

2019-20からイタリアのインテルに加入。ここからどんなキャリアを歩んでいくのでしょうか。

ウルグアイ代表の主要大会ではコパ・アメリカ2007から出場しています。2010ワールドカップのベスト4入りにも貢献。

2018W杯もウルグアイの全試合にフル出場。ベスト8でフランスに敗れて敗退しますが、堅守でポルトガルを退けたのはゴディンの活躍が大きかったですね。

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ディエゴ・ゴディンのプレースタイル

ハードマークが売りの強力CB

そんなディエゴ・ゴディンのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。センターバック専門の選手です。利き足は右

ゴディンの身長は187センチです。世界で戦っていくうえでサイズは問題ないレベルにあると思います。ただ、極端に大きいわけでありませんね。

それにもかかわらず、ゴディンは空中戦に異様に強いです。まともに競り合ってゴディンが負けるシーンはかなり稀なのではないでしょうか。

身体能力の高さは間違いなくその要因のひとつです。ゴディンは走れるディフェンダーで、跳躍力も高いものがあります。

一定水準以上のサイズがあるうえに、跳躍力とクロスボールに対応する際の位置取りも良いゴディンだからこそハイボールへの強さは抜群だと言えるでしょう。

また、外見はそこまでゴツく見えませんがかなり締まった肉体をしていて接触プレーにもかなりの強さを発揮します。空中戦の競り合いで有利に働くのは言うまでもありませんね。

ゴディンのディフェンスで特徴に挙げられることに、マンマークの厳しさもあります。ボールを持っている選手はもちろん、危険な位置にいる選手もしっかり監視しています。

ゴディンが語るクリスティアーノ・ロナウド対策にも「目を離すな」というのがあるくらい、ゴディンは相手を徹底マークします。

強さがあるゴディンに捕まると跳ね返すのは難しく、ファウルにならない程度の接触でちょっかいを出してきますからフォワード側は攻略するのに苦労しますね。

攻撃参加で得点も期待できる

ヘディングでかなりの強さがあるゴディンですから、味方セットプレー時には当然のごとくターゲットになります。その得点力も十分な水準にあると思います。

リーグ戦でシーズンに4得点取ったことがありますが、ディフェンダーとしてはなかなか多い方です。頭への当て方が上手なこともあるんでしょうね。

また、ゴディン自ら得点を取るのではなくても脅威になります。ファーサイドからゴディンがヘディングで折り返すと、中央の選手は高確率でマークが外れます。あとはゴールへ流し込むだけ。

こういった「合わせ技一本」はチームとしてもかなり練習していることでしょう。シュートだけではないゴディンのヘディングの怖さです。

パス出しも悪くない

身体の強さが目立つゴディンですが、キックの精度も決して低いものではないと思います。時折ロングボールで前線に球出しをするシーンが見受けられます。

近年は最終ラインからのフィードキックがやけに上手な選手が多いです。ゴディンはそこまでの技術はないとは思いますが、攻撃をつなぐ分には問題ないパス能力を有しているのでは。

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今回のまとめ

今回はインテル所属でウルグアイ代表、ディエゴ・ゴディンのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20からインテルに加入したゴディンは、同じタイミングでチームに加わったA・コンテ監督やR・ルカクらとともにセリエAでの復権に挑むことになります。

ユベントスやナポリら上位陣を牙城を崩すことができるのか、イタリアサッカーの盛り上がりとゴディンの活躍に注目しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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記事参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/416287.htmlhttps://www.transfermarkt.com/diego-godin/profil/spieler/54928https://www.transfermarkt.com/diego-godin/nationalmannschaft/spieler/54928