FC東京所属・髙萩洋次郎のプレースタイル!元日本代表

FC東京

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この記事でわかること

今回はFC東京所属で、元日本代表MFの髙萩洋次郎を記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/414507.htmlhttps://www.fctokyo.co.jp/players/2019/464 )

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髙萩洋次郎の経歴

髙萩洋次郎(Takahagi Yojiro)は1986年8月に福島県で生まれました。ちなみに「髙萩」の「髙」は「高」とは少し違う漢字で、いわゆる「はしご」の方です。

髙萩は2002年にサンフレッチェ広島の下部組織に入団しました。また福島からずいぶん遠いところですね。その後は広島でトップチームデビューしますが、1年間だけ愛媛FCへレンタル移籍。

広島に復帰したあとはチームに定着して活躍します。2012年と2013年にはリーグ連覇を達成。2012年はベストイレブンに選出。すげぇ活躍ですね。

2014-15はオーストラリアのWSWでプレーします。リーグ戦11試合の出場にとどまり、WSWでのプレーは1年で終えます。

2015年6月には韓国のFCソウルに加入。2016年にはKリーグで32試合に出場していますから、なかなかの活躍ができていたのではないでしょうか。

その後は日本に戻り、2017年からはFC東京へ加入します。その年からJ1で30試合に出場するなど定位置を確保し、以降も中盤を精力的に走り回っています。

日本代表としてはU-16から召集されています。A代表では直近だと2017年の東アジア大会で参加していました。

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髙萩洋次郎のプレースタイル

中盤で守備力を発揮できる

そんな髙萩洋次郎のプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。中盤の真ん中に位置取るセンターハーフです。

少し下がりめのアンカーと考えても良いと思います。チームの心臓として攻守に走り回りますね。利き足は右足です。

センターハーフはミッドフィルダーでありながら、とても守備力が問われるポジションです。立ち位置が甘いと自陣に大穴を開けてしまいます。

髙萩は中盤で優れたディフェンスを披露する選手です。身長183センチでなかなかのサイズがあります。体格を生かした力強いボール奪取が良い味を出しています。

泥臭いスライディングやショルダータックルは迫力があります。少し細そうにも見えますが、体幹はしっかりしているのか当たり負けもしない印象。

体格の部分以外でも、前述のような立ち位置もしっかりしています。自陣に引いたディフェンスではセンターバックの前のスペースをコンパクトに抑えられています。

加えて相手の速攻への対応でもディフェンスの意識が高いですね。味方がボールロストすると素早く自陣に戻り、行けるときはすぐボール奪取に向かいます。攻守の切り替えの早さも素晴らしいです。

豊富な運動量も備えている

センターハーフともなれば、守備では深い位置に引いて攻撃では相手のエリア近くまで侵入していきます。髙萩は試合を通してそれを行うスタミナにも優れています。

中盤の選手がディフェンスに走り回らないとチームは成り立ちませんから、髙萩のハードワークは非常に魅力的だと思います。

試合終盤でもボールに激しくプレッシャーをかけるシーンが見られますね。そういった守備の強度と持続性は大きな強みでしょう。

ボールテクニックも巧み

髙萩は相手からボールを奪ったあとで、また相手に寄せられてもボールをキープし続ける力があります。さらにそこから繰り出すパスも良いものを持っていて、攻撃の局面を変えるキーパスも出すことができます。

こうしたボールを扱う技術にも優れていて、なおかつ守備にも奔走してくれる髙萩は頼もしいですね。記事を書いていて思いましたが、スペイン人ミッドフィルダーのD・パレホみたいな良い選手ですね。

ちなみに広島時代の2008年、J2で38試合で14得点を記録しています。フォワードの選手くらい点を取っていますね。ポジションやチームでの役割によると思いますが、髙萩は得点力もあるんですね。

↓モノトーンのコーデは長髪がハマりますね。

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今回のまとめ

今回はFC東京所属で、元日本代表の髙萩洋次郎のプレースタイルなどを紹介しました。

堅守が光るFC東京ですが、キーパーやディフェンダーだけでなくて中盤の選手も欠かせないピースです。攻守にわたって走り回るこのベテランMFにこれからも注目しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!