バイエルン所属レオン・ゴレツカのプレースタイル!ドイツ代表

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この記事でわかること

今回はバイエルン・ミュンヘン所属で、ドイツ代表ミッドフィルダーのレオン・ゴレツカを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/419015.html https://www.transfermarkt.com/leon-goretzka/profil/spieler/153084)

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L・ゴレツカの経歴

レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)は1995年の2月に、ドイツのボーフムで生まれました。ドイツ西部で、ドルトムントの近くにある街です。

ゴレツカはWSVボーフムから2001年にVfLボーフムへ加入し、ユース年代を後者のVfLボーフムでプレーしていきます。2010-11にはU-17のリーグ戦で23試合11得点を記録したことも。

2012-13にボーフムでトップデビューします。育成年代での活躍そのままに、1年目から2部リーグで32試合に出場しました。

2013-14からシャルケに移籍。初挑戦のドイツ1部で1年目から25試合に出る出来を披露します。以降は怪我に苦しんだ年もありましたが、2016-17には同30試合に出場するなどチームの中心として活躍。

2018-19にバイエルンへ加入します。このシーズンからブンデスリーガの30試合に出場すると、2019-20はチャンピオンズリーグでも多くの時間プレーして優勝に貢献しました。

ドイツ代表ではU-16からコンスタントに出場しています。A代表の主要大会は2018ワールドカップの韓国戦から出ています。結果は散々でしたが。

L・ゴレツカのプレースタイル

積極果敢に前へ出るMF

そんなレオン・ゴレツカのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は中央のセンターハーフです。利き足は右

そのほかにも融通が利くタイプで、攻撃的ミッドフィルダーとして4-2-3-1の2列目中央に入ったり、守備的~として後ろ2枚の片方を務めたりすることもできます。

ゴレツカの身長は189センチです。中盤の選手としては大柄な選手であり、フィジカルな強みとそれでいて軽快に動き回れるフットワークを持ち合わせています。

彼の持ち味として挙げられるのは、上記のように動き回れる部分です。中盤を幅広く走る運動量と、他のミッドフィルダーに全く見劣りしないスプリント力が魅力ですね。

攻撃面でよく見られるのが、中盤から前線に飛び出すプレーです。足下だけでボールを受けるのではなく、空いているスペースも狡猾に狙っていきます。

特に相手センターバックとサイドバックの間、ハーフスペースを狙うあたりにゴレツカの頭の良さがうかがえますね。どちらかの注意を引ければ、ゴール前の味方か外側の味方が自由になります。

また、ゴレツカはただ動くだけではなく得点にも自ら絡むことができます。2018-19はリーグ戦だけで8ゴールを記録しています。センターハーフの選手としては立派な数字では。

長身なのでセットプレーから得点を狙えるのも大きいですね。ゴレツカは得点力にも優れているミッドフィルダーです。

パスの繋ぎで貢献できる

ゴレツカは中盤でプレーする選手なので、パスの展開力も重要になってきます。彼は創造的、芸術的なパスは多くありませんが堅実に仕事をこなすことができます。

パスの成功率が96%を記録した試合もあり、足下の技術は水準以上のものがありますね。成功率90%もいけば大したものですけれども。

加えて、前述のとおりゴレツカはゴール方向へ向かう姿勢が強い選手です。相手の背後をとってボールを受け、呼応した味方選手に折り返せばチャンスメイクも可能です。

2019-20はリーグ戦で9アシストを記録しています。攻撃的なポジションが本職の選手ではないですが、アシスト面も期待できると言って良いでしょう。

体格を生かした守備強度

中盤の後ろめでもプレーできるゴレツカは、守備への意識づけがしっかりとなされています。ボールをロストしてから奪いに行く切り替えの早さは必要十分でしょう。

なおかつ189センチの長身と、当たり負けしない強さがあります。特に肩でのタックル。もちろん空中戦に耐性があるので、相手陣内からのロングフィード対策にもなりますね。

このようにゴレツカは、中盤のフィルター役としても機能するパワーとスプリント力を持ち合わせた好選手です。体格と身体能力がプレースタイルにマッチしているのでしょう。

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今回のまとめ

今回はバイエルン・ミュンヘン所属でドイツ代表、レオン・ゴレツカのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20に充実したシーズンを送ったバイエルンとゴレツカですから、モチベーションの維持は難しいものがあるかもしれません。そこはキチっと対策が必要です。

反対にドイツ代表は2014ワールドカップ以降、パッとしない成績が続いています。ゴレツカは世代交代の中核でしょうから、マンシャフトの中心としても期待したいところですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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