マルセイユ所属・酒井宏樹のプレースタイル!日本代表

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この記事でわかること

今回はマルセイユ所属で、日本代表ディフェンダーの酒井宏樹を記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/415961.html https://www.transfermarkt.com/hiroki-sakai/profil/spieler/83002)

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酒井宏樹の経歴

酒井宏樹(Sakai Hiroki)は1990年の4月に長野県で生まれました。といっても長野はお父さんの実家がありそこで誕生しただけで、住んでいるお家があった千葉県で育ちます。

少年時代は柏マイティーFCという、柏レイソルの関連クラブに所属していました。当時は2トップの一角に位置取るストライカーで、アイドルはロナウドやロナウジーニョ、ベッカムだったとのこと。

中学校に上がり、酒井は柏レイソルのユースに入ります。ストライカーとしては伸び悩んだようですが、そこでポジションを下げてサイドバックに適性を見出されました。

その後はいったん県立柏中央高校に進学しますが、通信制高校に入りなおしてプロ入りを決断。2008年に柏レイソルへ加入します。2011年には柏のJ1制覇に貢献し、自身もベストヤングプレーヤーを受賞。

2012-13シーズンからドイツのハノーファーへ移籍。コンスタントに出場し結果的に4年間在籍しますが、一番多くてもリーグ27試合出場ですから絶対的な主力とまではいかなかった模様。

2016-17からフランスのマルセイユに加入すると、1年目から主力として活躍します。2017-18はヨーロッパリーグ準優勝にも貢献。ちなみにマルセイユは1992-93チャンピオンズリーグで優勝した歴史があります。

2018-19になるとチーム自体は少し苦しいシーズンでしたが、酒井はファンが選ぶマルセイユのシーズンMVPに選ばれました。

酒井は日本代表として、2014ワールドカップでは招集されましたが出番なし。反対に2018年は全4試合にフル出場しました。感動をありがとう!

酒井宏樹のプレースタイル

海外でも見劣りしない大型SB

そんな酒井宏樹のプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。基本的には右サイドバックを務めます。利き足は右

チーム事情で左サイドバックに、フォーメーションによってはウイングバックに入ることもあります。なかなか器用にこなせますね。

酒井宏樹の身長は183センチです。サイドバックとしては背丈があり、欧州でも通用するわけです。ちなみに情報ソースによっては185センチとの記載も。

酒井の特徴として挙げられるのは、体格を生かした接触への強さです。身長だけでなく身体の屈強さも持ち合わせているので、フィジカル能力は必要十分。

相手に強さがある選手がいても、酒井は一定水準のスピードもあるので総合力で上回ることができます。対人の対応力が高いサイドバックと言えます。

その敏捷性はなかなかのもので、速い系のウインガーや相手のフェイントなどへの対応も遅れず離されず、持ち前のパワーで五分五分に持っていく印象です。

また、身長が低いサイドバックだと相手チームにロングボールで狙い撃ちされることがありますが、酒井なら対等に渡り合うことができます。サイドでエアバトルに強いのは心強いですね。

強さを生かした推進力

体格面での良さが光る酒井ですが、前述のとおりスプリント力も決して他の選手に見劣りするものではありません。攻撃面でもそれは重要なポイントになってきます。

自身がボールを持っているか持っていないかに関わらず、酒井はスピード感あるオーバーラップを見せてくれます。相手に寄せられても進む馬力、これを持っているサイドバックはそう多くないのでは。

彼より上手いサイドバックはたくさんいるでしょうが、強さと速さのある攻撃参加をできる選手は決して多くないと思います。これを試合を通して行い、上下動してくれます。

なかなかのクロス精度

フィジカル能力の高さが印象的な酒井ですが、少年の頃に前線でプレーしていたこともありキックも良いものを持っています。

右サイドを駆け上がって上げるクロスボールの正確性も期待できるので、チームの攻撃をしっかり支えています。攻守に計算ができるという部分はやはり大事。

ちなみに得点数はキャリア初期から少なめです。ミドルシュートを打つことは少ない印象ですが、蹴れば良いものを蹴ってくれそうですね。

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今回のまとめ

今回はマルセイユ所属で日本代表、酒井宏樹のプレースタイルなどを紹介しました。

某プレミアのビッグクラブが酒井を狙っていたという噂もありましたが、年齢とサポーターに愛されていることを考えるとマルセイユは良いチームだと思います。

2018-19にマルセイユはリーグ戦で苦戦を強いられましたが、2019-20に復調して2位フィニッシュを達成しました。さらなる躍動に期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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