パリ・サン=ジェルマン所属キリアン・ムバッペのプレースタイル!フランス代表

パリ・サン=ジェルマン

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この記事でわかること

今回はパリ・サン=ジェルマン所属で、フランス代表FWのキリアン・ムバッペを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/502314.htmlhttps://www.transfermarkt.com/kylian-mbappe/profil/spieler/342229 )

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キリアン・ムバッペの経歴

キリアン・ムバッペ(Kylian Mbappe)は1998年の12月に、フランスのボンディで生まれました。パリ市街から北東にある街です。

名前に関しては「エムバペ」という表記も見ます。NHKの実況はこっち。「ムバッペ」の方がイカしてるので、当サイトは「ムバッペ」で統一します。

ムバッペは地元チームASボンディのユースに2010年から所属していましたが、2013年にASモナコのユースへ移籍します。

2015-16にモナコのトップチームへ登録されました。翌年の2016-17に一気にブレイクし、リーグ1で29試合に出場し15得点を記録。同シーズンはリーグ1優勝も果たします。

それだけでなく2016-17にモナコは、チャンピオンズリーグ決勝Tでマンチェスター・シティとドルトムントを破ってベスト4まで進出しました。ごいすー。

エースストライカーのファルカオを怪我で欠くなか、ムバッペが点取り屋としてチームを牽引しましたね。世界中から注目を集めました。

その後ムバッペは2017-18にパリ・サン=ジェルマンへとローン移籍しました。この年はリーグ1で28試合13得点。彼のポテンシャルからするとまあまあですかね。

2018-19からはパリに完全移籍。初年度はリーグ1で29試合に出場し、なんと33得点9アシストを記録。爆発的な活躍を見せます。

なだ、チームとしてのパリはチャンピオンズリーグのベスト16で敗退。ちょっと寂しいですな。

フランス代表としてはU-17から召集されています。A代表では2018ワールドカップに出場。ベスト16のアルゼンチン戦では2得点1アシストの大活躍。フランスの優勝に大きく貢献しました。

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キリアン・ムバッペのプレースタイル

圧倒的なスピードで違いを作る

そんなキリアン・ムバッペのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。中央のセンターフォワードが基本ポジションです。利き足は右

ただ、左右に開いた位置の両ウイングにも対応します。得点力を生かすなら真ん中で、ドリブルでの打開力を生かすならサイドといったところでしょうか。

ムバッペの身長は178センチです。センターフォワードとしては決して高くありませんが、ゴール前でドシッと張るタイプではないので気にならないと思います。

ムバッペの一番の特徴はその圧倒的なスピードです。特に静止状態からの加速が速く、瞬発力を生かして独力で相手の守備に穴を開けることができます。

そのスプリント力はドリブルで大いに発揮されます。足下でボールを受け、個人で局面を変えられるタイプの選手なんですね。

小さく蹴り出しながら進む独特のドリブルから一気にギアを変え大きく蹴り出し、加速してディフェンスを置き去りにすることができます。

さらにムバッペは、足下でボールを受けるのも良いですがスペースで受けるのも得意です。スピードを生かしてディフェンスの裏に抜けるのも上手

裏に抜け出し背後のスペースでボールを受け、一瞬で決定機を作り出します。足下でもスペースでもボールを受けられる選手なんですね。

相手の中盤とディフェンスラインの間でボールを受けてのドリブル突破、ボールが来なければフリーランニングで背後を狙ってスペースを突ける。怖い選手です。

シュートの技術も抜群

スピードを生かしたプレーが特徴のムバッペですが、シュートの際の冷静なプレーぶりも評価を高める要因です。

キーパーと一対一のシチュエーションでも、相手の立ち位置を見極めた上でコースを狙った正確なシュートを打ち込みます。キックの精度も非常に高いです。

低くて速いグラウンダーのシュートはもちろん軽く浮かせたループシュートもお手のもの。さらに、頻度は高くないですが距離があってもミドルシュートでゴールを脅かします。

味方のお膳立ても上手

抜群の得点能力を誇るムバッペ。ただ、自分より良いポジションの味方がいるとそちらを使う余裕も見せてくれます。ゴールのアシストも上手な選手なんですね。

そのあたりはエリア内での冷静さが寄与しているはずです。2016-17はリーグ1で11回のアシストを記録していますね。プレーメーカーのような数字。

特にサイドからゴール向かっていって相手キーパーとディフェンダーの注意を引き、フリーで中央にいる味方にプレゼントパスをするパターンが多い印象。

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今回のまとめ

今回はパリ・サン=ジェルマン所属で、フランス代表キリアン・ムバッペのプレースタイルなどを紹介しました。

その能力をクラブと代表の両方で示しているムバッペ。将来はバロンドールを獲得することになるのでしょうか。

ワールドカップ優勝は経験済みなので、チャンピオンズリーグ優勝を達成すれば可能性が格段に高まるはずですね。期待して見守りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!