リヨン所属レオ・デュボワのプレースタイル!フランス代表

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この記事でわかること

今回はリヨン所属で、フランス代表ディフェンダーのレオ・デュボワを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/833272.html https://www.transfermarkt.com/leo-dubois/profil/spieler/236400)

L・デュボワの経歴

レオ・デュボワ(Leo Dubois)は1994年の9月に、フランスのスグレで生まれました。アンジェが比較的近くにある街で、ル・マンとナントの中間に位置しています。

デュボワはSCサント=ジャンム=ダンディニェや、ESスグレ・オ=アンジュで育成年代をプレー。そののち2008年からFCナントに加入しています。

2014-15にナントでトップデビューし、リーグ1で2試合に出場しています。ちなみに2012-132013-14でもベンチ入り経験はあったので評価の高い若手だったと推測できますね。

そこから出場機会を増やしていき、2016-17はリーグ1で36試合に出場2017-18も同34試合で3得点を挙げています。若手ながらキャプテンも任されていました。

2018-19にリヨンへ移籍。1年目はリーグ1の25試合に出場とまずまず。2019-20の冬は負傷離脱がありましたが、シーズン終盤に復帰してチャンピオンズリーグ準決勝進出に貢献しています。

フランス代表にはU-21から出場しています。A代表の公式戦は2019年のEURO予選からプレーしており、ここからの定着が期待されるところですね。

L・デュボワのプレースタイル

良質なキックを持つSB

そんなレオ・デュボワのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。本職は右サイドバックです。利き足は右

他にはピンチヒッター的だと思いますが左サイドバックに入った経験も少なからずありますね。右サイドで言うと、3バック時に中盤のウイングバックでプレーしてくれます。

デュボワの身長は178センチです。そこまで大きくはありませんが、サイドバックとしては低い方でもありません。決して悪くないサイズを有しています。

彼のプレーで特徴に挙げられるのは、キックの正確性に長けている点です。ウイングバックに入ることからも推察できるように、攻撃面で良さを出してくれますね。

サイドバックがメインの選手ですが、セットプレーのキッカーを務めることもあります。攻撃的な選手がキッカーになることが多いと思いますが、それほどデュボワのキックが評価されているのでしょう。

コーナーキックやフリーキックで味方のお膳立てをできる影響か、2016-17はリーグ戦で8アシストを記録しています。サイドバックとしては良い数字です。

このように彼は直接ゴールに絡む仕事ができるサイドバックと言えますね。浅い位置からも敵陣の深い位置からでも、相手にとって危険なクロスボールを供給してきます。

↓キーパーが対応しづらいボールです。

前への推進力を持つ

良いクロスボールを送ることができるデュボワですから、高いポジションを取った方が相手からは嫌がられるでしょう。彼はボールタッチもけっこう良いものがあります。

ボールを持っている際に相手ディフェンダーが1人寄せてくるくらいなら、パスのフェイクやスピードの緩急で抜くことが期待できます。

ゴリゴリのフィジカルモンスター系サイドバックではないのに相手を1枚剥がしてくれるのは、攻撃のスイッチに繋がることもありますから大きいポイントでしょう。

↓左足ですがシュートも良いですね。

なかなかの守備安定感

攻撃での貢献度が高めのデュボワは、守備での働きもしっかり計算できるサイドバックと言って良いと思います。178センチなら空中戦もそこまで大負けはしないでしょう。

まずまずスピードもあるので、相手のウインガーと対峙しても一方的にやられることは少ないです。判断を誤ったレイトチャージも目立たない印象ですね。

最終ラインだけでなく、この守備力を中盤ウイングバックでも生かせるのは大きい。自陣に引いて5バックへシフトした時に一番外側がデュボワだとかなり堅いディフェンスになりそうです。

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今回のまとめ

今回はリヨン所属でフランス代表、レオ・デュボワのプレースタイルなどを紹介しました。

ナントからリヨンへ移籍してきて自らの存在感を高めているデュボワは、チームの欠かせない戦力になっています。ナントでキャプテンでしたから、さすが。

代表でポジションを争うライバルは主にB・パヴァールでしょうけれども、互いに切磋琢磨してレベルアップして欲しいところ。ちなみに3バックなら同時起用できそうな気もします。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!