パリ・サン=ジェルマン所属トーマス・ムニエのプレースタイル!ベルギー代表

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この記事でわかること

今回はパリ・サン=ジェルマン所属で、ベルギー代表ディフェンダーのトーマス・ムニエを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/497773.htmlhttps://www.transfermarkt.com/thomas-meunier/profil/spieler/100986 )

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トーマス・ムニエの経歴

トーマス・ムニエ(Thomas Meunier)は1991年の9月に、ベルギーのサン・オドゥで生まれました。フランスやルクセンブルクに近い街です。

そのせいか、「ムニエ」という苗字もフランス語に近い響きです。「アザール」とかもそうですね。E・アザールもフランス寄りの場所で生まれています。

ムニエは複数のクラブを経て、2004年からスタンダール・リエージュのユースに加入しました。その後、2006-07にREヴィルトンへ移籍。

2011-12からクルブ・ブルッヘに加入します。1年目からリーグ戦の26試合に出場し、なおかつヨーロッパリーグでも10試合に出場と上々の出だしを見せました。

ちなみに2011-12は主に攻撃的な右ウイングで起用されていた模様。それ以降はポジションを下げた右サイドバックでの出場が基本になっていきます。

サイドバックも板に付いた2014-15はリーグ戦で28試合に出場し、ヨーロッパリーグでも10試合に出場。確かな存在感を見せていますね。

2016-17にフランスのパリ・サン=ジェルマンへ移籍します。1年目はリーグ1で22試合、2年目の2017-18は同24試合に出場

絶対的な主力というまでには至っていないものの、熾烈なポジション争いに身を投じていると言えるでしょう。

ベルギー代表にはU-15から出場歴があります。A代表の主要大会はEURO2016から。2018ワールドカップでは日本戦でアシストも記録しています。

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T・ムニエのプレースタイル

得点力のある攻撃的SB

そんなトーマス・ムニエのプレースタイルですが、現在のポジションはディフェンダー。基本的には右サイドバックです。利き足は右

キャリア初期に右ウイングをやっていて、現在でもサイドバックより1列前のウイングバックに入ることがあります。いずれ攻撃的な面に良さがありますね。

ムニエの身長は190センチです。サイドが主戦場の選手にしてはかなり大きい選手ですが、そのわりによく動き回るタイプです。鈍重さは感じません。

その軽快な身のこなしにより、オーバーラップしてこそ良さが出てくるタイプの選手です。長身にもかかわらず足で働いてくれますね。

サイドでボールを受けた際のドリブルに推進力があるのが売りで、なかなか走れる上にフィジカルも相まってかなり止めづらい選手でしょう。

また、足下でボールを待っているだけでなくオフザボールの動きでより深い位置に進入していく積極性があります。ゴール前にも躊躇なく踏み込みます。

そのためサイドバックとしては得点もなかなかの数で、1シーズンのリーグ戦だけで3~4点取ることは珍しくありません。

加えて、相手のゴール前まで入り込みながら守備時には最終ラインまで戻る運動量も優れています。身長があるので攻守問わずゴール前にいると圧迫感がありますね。

悪くないクロス精度

自ら相手のゴール前に進入していく積極性が持ち味のムニエですが、もちろん外側に張っているときは中央にクロスボールを蹴り込んできます。

際立って高くはないものの彼のキック精度はまずまずで、得点と同じくアシストも決して少なくはありません。中でも外でも一定の活躍が見込めます。

ただ、管理人の個人的な見方ではムニエ自らゴール前に入り込んでくる方が怖さがあるような気もします。大きいのでヘディングもありますから。

守備は少々軽さがある

豊富な運動量で攻撃に絡んでいくことができるムニエは、守備時にも長身を生かしてサイドでパワーを発揮することができます。ここは評価できるでしょう。

ただ、判断力に難があるのかレイトタックルが少々目立つ選手ではありますね。同胞のE・アザールを負傷させる失態を犯したこともあります。

そのわりに、逆に寄せが甘くてシュートやクロスを放たれるスペースを与えてしまうことも。守りたい戦局では起用に勇気がいる選手かもしれません。

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今回のまとめ

今回はパリ・サン=ジェルマン所属でベルギー代表、トーマス・ムニエのプレースタイルなどを紹介しました。

パリでは不動のレギュラーとはいかずとも、出場すれば攻撃でインパクトを残しているムニエ。2018W杯の日本戦でも怖い存在でした。

クラブチームでもそうですが代表の方でもベルギーは各大会で優勝を狙っていくチームですから、ムニエの上下動が鍵になってくるかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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