レバークーゼン所属チャルレス・アランギスのプレースタイル!チリ代表

GER

スポンサーリンク

この記事でわかること

今回はレバークーゼン所属で、チリ代表ミッドフィルダーのチャルレス・アランギスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/417594.html https://www.transfermarkt.com/charles-aranguiz/profil/spieler/89701)

スポンサーリンク

チャルレス・アランギスの経歴

チャルレス・アランギス(Charles Aranguiz)は1989年の4月に、チリのプエンテ・アルトで生まれました。首都サンティアゴ市街の南側にある地区です。

アランギスはデポルテス・コブレロアのユースで育ち、2006年にトップ登録。2007年には南米版チャンピオンズリーグとも言える、コパ・リベルタドーレスにも出場しています。

その後CDコブレサルへの期限付き移籍を経て、200910からCSDコロコロに加入しました。在籍2年ほどでリーグ戦26試合に出場。2010-11の前半はアルゼンチンのキルメスACでプレーします。

2011年の1月、CFウニベルシダ・デ・チレに移籍。チリへと帰還し、このシーズンのコパ・スーダメリカーナは全試合に出場して優勝に貢献しました。

2014年にブラジルのSCインテルナシオナルへ加入すると、そのシーズンはリーグ戦の24試合に出場。2015年はコパ・リベルタドーレスのみの出場でした。

2015-16からドイツのレバークーゼンに移籍します。1年目はアキレス腱の怪我でほとんどプレーできませんでしたが、2016-17からはプレー機会を得て中心選手として活躍しています。

チリ代表としてはアンダー世代では召集されていないようです。A代表だと2014ワールドカップから出場しています。その後もコパ・アメリカ2015から2019まで精力的にプレーしていますね。

C・アランギスのプレースタイル

泥臭く守れるMF

そんなチャルレス・アランギスのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。基本的には中央のセンターハーフに入ります。利き足は右

重心を後ろに置いてビルドアップを支える選手なので、上記のようなセンターハーフあるいは守備的ミッドフィルダーで見る機会がほとんどでしょう。

アランギスの身長は171センチです。日本の成人男性の平均身長と大して変わらないので、小柄と言っても良いと思います。ただ、自分より大きい選手へ果敢に向かっていくスピリットが彼にはあります。

南米チリ出身のアランギスは、表情はクールでもプレーが熱いです。特に守備の局面ではその部分をよく見ることができるのではないでしょうか。

中盤の底でプレーする機会も多いので、ボールを奪取する能力はやはり優れています。スライディングに関しては、相手の足ごとボールを刈り取るような深いタックルもいとわない選手です。

さすがにショルダーチャージだと体格で優位性を持てないアランギスは、スライディングタックルを重点的に磨いてるのかも。いずれ、コンタクトプレーやシュートブロックを恐れません。

また、彼は危ない場所を感じてスペースを埋めたりといった危機察知にも秀でています。センターバックが出たスペースのカバーや、時には意図的にファウルするクレバーさなど見てて興味深いです。

カードを貰わない程度のコンタクトで場所を選んでファウルし、プレーを止めて危険の芽を摘んでしまう判断力はファイティングスピリットだけではない知性も感じられます。

パス展開力が良い

中盤で守備に汗をかく印象が先行しがちなアランギスですが、攻撃のビルドアップでも活躍してくれます。派手さはなくとも攻守両面で働いてくれますね。

彼はパス出しも得意であり、距離のある縦パスやロングボールでも安定した質を約束してくれます。特に、気が利いたタイミングで蹴るサイドチェンジで空いた味方を上手く使うことができます。

そのあたりに周囲をよく見えている印象を受けますし、頻繁にワンタッチでパスをさばきリズムを作ったりしてきます。彼が不在だと攻撃でも影響を受けてしまいそうな選手です。

ボールキープが上手

アランギスはポジション柄、それほど高いポジションをとったりドリブルで持ち上がる選手ではないと言っていいでしょう。得点が多い選手でもありません。

ただ、ドリブル突破を頻繁に試みる選手ではないですが簡単にボールを取られない技巧がありますね。スピードやパワーで押すのではなく、相手をいなすという表現が合うキープ力だと思います。

相手の動きを読んでボールをスルスルと動かす、相手の出す足や身体を逆手にとってファウルを誘発したり。下手にファウルするとクイックリスタートなど企んでそう。アランギス、良い選手です。

スポンサーリンク

今回のまとめ

今回はレバークーゼン所属でチリ代表、チャルレス・アランギスのプレースタイルなどを紹介しました。

チリ代表としてコパ・アメリカ2015と2016を制した経験があるアランギスは、非常に経験豊かなフットボーラーと言えるでしょう。ちなみに2019年大会の日本戦でも活躍してます。

若い才能が多くいるレバークーゼンにおいて、彼の経験というものは大きな意味を持つでしょう。チームの勝利と後輩の成長に尽力してほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

↓他の記事もぜひご覧あれ⚽️
プレミアラ・リーガセリエA
ブンデスリーグ1Jリーグ

↓チームはココから選べます



GER バイエル・レバークーゼン
SOCCER道(さかみち)を歩こう!