マンチェスター・シティ所属ニコラス・オタメンディのプレースタイル!アルゼンチン代表

ENG

スポンサーリンク

この記事でわかること

今回はマンチェスター・シティ所属で、アルゼンチン代表DFのニコラス・オタメンディを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/419532.htmlhttps://www.transfermarkt.com/nicolas-otamendi/profil/spieler/54781 )

スポンサーリンク

ニコラス・オタメンディの経歴

ニコラス・オタメンディ(Nicolas Otamendi)は1988年の2月、アルゼンチンのブエノスアイレスで生まれました。同国の首都であり、東部の海沿いにある都市です。

オタメンディはサッカーとボクシングに励みながら少年時代を過ごしました。彼の強靭な身体はボクシングをやっていたことも大きく関係していそうですね。

サッカーでキャリアを作っていくことを決めたオタメンディはブエノスアイレスのチーム、ベレス・サルスフィエルドに入団します。

2008-09にトップデビューを飾り、そのシーズンはリーグ戦で18試合に出場。翌年は19試合に出場します。実力をつけてきたオタメンディは2010年8月にポルトへ移籍しました。

ポルトガル屈指の強豪においてオタメンディは、移籍した2010-11にリーグ戦15試合5得点という成績を残します。出場機会は多くありませんが、駆け出しのストライカーみたいな得点力ですな。

3年目の2012-13はリーグ戦29試合に出場します。定位置を確保していたと言えるのではないでしょうか。ただ2014年2月にブラジルのアトレチコ・ミネイロへレンタル移籍することに。

結局ポルトでのキャリアは終わり、レンタル期間が終了してすぐにスペインのバレンシアへ加入します。2014年7月のことでした。

バレンシアでは移籍してすぐに活躍を見せ、2014-15はリーグ戦35試合に出場。株を上げたのか、翌年の2015-16からイングランドのマンチェスター・シティに加入します。

バレンシアでのプレーと同じように活躍し、移籍初年度と2年目はリーグ戦30試合に出場。主力のディフェンダーになり、2017-18は34試合に出場しリーグ優勝に貢献。

翌年の2018-19もリーグ優勝し連覇を達成しましたがオタメンディ自身は出場機会を減らしたため、今後のパフォーマンス向上や去就が注目されますね。

アルゼンチン代表ではアンダー世代では招集されていないようです。A代表での主要大会は2010ワールドカップから出場しています。

その後は招集されない期間が続きましたが、コパ・アメリカ2015と2016あたりから復活。2018ワールドカップやコパ・アメリカ2019でもフル稼働していましたね。

スポンサーリンク

N・オタメンディのプレースタイル

南米系ハードマークDF

そんなニコラス・オタメンディのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。近年は主にセンターバックを務めますが、右サイドバックにも対応します。利き足は右

オタメンディの身長は183センチで、世界で活躍するセンターバックの中ではそれほど大きい選手ではありません。もちろん小さいというほどではありませんが。

その身長を補うほどにオタメンディは厚みのある体格をしており、フィジカルコンタクトには非常に強いプレーヤーです。そこが彼のストロングポイントですね。

ディフェンス時に相手のクロスボールに対応するときなどは、相手の長身選手にヘディングで競り勝てなくても身体を当てて自由にさせないという対処をすることができます。

空中で接触するとバランスを崩し、ヘディングシュートを上手くコントロールできなくなります。オタメンディのように身体が強い選手はわりと平気なんですけどね。

加えてオタメンディは、空中戦ではなく地上戦では非常にハードなタックルを繰り出す選手です。相手のボールホルダーを肩で当たって吹き飛ばすくらいは余裕。

スライディングも深いイメージが強いです。ボールを相手の足ごと刈り取るような球際の激しさには、いかにも南米らしいハードさを感じます。

ボールにプレーしていれば普通はファウルにならないわけですが少しでも対応が遅れるとカード覚悟のタックルになりますから、先手を打って対応ができているのでは。

とはいっても比較的カードが多めの選手だとは思うので、カードの枚数には気を付けてほしいですな。

攻撃でのヘディングにも強い

そういったフィジカルコンタクトへの強さが魅力のオタメンディですから、攻撃参加時のヘディングも脅威になります。良いクロスボールが入ってくれば、高確率で頭に当ててくれます。

並みの選手だとヘディングする時に身体を当てられるとヘディングシュートを上手く飛ばせませんが、オタメンディは身体の強さで空中での接触をものともしない印象があります。

オタメンディはそういったヘディングの強さからでしょうが、得点もわりと多めのディフェンダーです。2014-15シーズンはバレンシアでリーグ戦6得点です。これは立派。

また、攻撃面で言うとパス出しも悪くありません。周りに足下が上手い選手が多いと目立ちませんが、無難にパス回しをこなしているのではないでしょうか。

時にはラフプレーも見られる

強さとハードさが売りのオタメンディは、プレースタイルからも想像できるように気性が荒いところがあります。イライラしてくるとプレーがラフになってくる印象です。

接触プレーがハードになってくるだけなら良いんですが、2018ワールドカップでは対戦相手のイバン・ラキティッチが倒れているところにボールを蹴り込む愚行を犯していましたね。

なぜかこのプレーではイエローカードで済んでいますが、ほぼ暴力行為なので退場していても不思議ではありません。気を付けてけろ。

スポンサーリンク

今回のまとめ

今回はマンチェスター・シティ所属で、アルゼンチン代表ニコラス・オタメンディのプレースタイルなどを紹介しました。

シティで主力選手として最終ラインを支えてきたオタメンディですが、若手選手の台頭もあって2018-19は出場機会を減らしていましたね。

ベテランの味というものを発揮して、この苦しい状況を乗り越えていってほしいですね。去就も含めてオタメンディの今後に注目しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

タイトルとURLをコピーしました