アタランタ所属ルスラン・マリノフスキのプレースタイル!ウクライナ代表

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この記事でわかること

今回はアタランタ所属で、ウクライナ代表ミッドフィルダーのルスラン・マリノフスキを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/1084168.html https://www.transfermarkt.com/ruslan-malinovskyi/profil/spieler/207877)

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R・マリノフスキの経歴

ルスラン・マリノフスキ(Ruslan Malinovskyi)は1993年の5月に、ウクライナのジトーミルで生まれました。首都キエフから西に行くとある街です。

マリノフスキはユース年代に、シャフタール・ドネツクでプレーしていました。2012-13にFKセバストポリへローン移籍しています。そのシーズンは2部リーグで14試合に出場。

2013-14にゾリャ・ルハーンシクへローン移籍します。1年目は大した出場機会がありませんでしたが、2014-15は1部リーグで23試合に出場しました。

2015-16冬の移籍市場でベルギーのヘンクへローン移籍。一応記載しておきますが「ローン移籍」なのでこの時点では所有権がシャフタールにある状況です。たらい回しですね。

シャフタールからヘンクに完全移籍した2017-18にリーグ戦36試合に出場すると、2018-1937試合に出場して13得点を挙げました。優れた活躍です。

2019-20にイタリアのアタランタへ加入。欧州五大リーグ初挑戦となったわけですが、ベルギーでの経験をもとに躍動して欲しいものです。

ウクライナ代表にはU-19から招集されています。A代表の主要大会は2018ネーションズリーグから出場し、EURO2020予選でもプレーしています。

R・マリノフスキのプレースタイル

ボールコントロールが得意

そんなルスラン・マリノフスキのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は前めの攻撃的ミッドフィルダーです。利き足は左のレフティー。

キャリアの中では守備的な位置でプレーしたこともあるようですね。ちなみに利き足でシュートやパスをしやすい右サイドに流れることが多いです。

マリノフスキの身長は181センチです。サイズに恵まれた選手ではありますがヘディングよりむしろクロスを上げる側なので、生きるのは守備時などでしょうか。

彼の特徴に挙げられるのは、その軽快なボールタッチです。足下でボールを受けると、相手に奪われることなくキープするのが上手。

ボールを持ち運ぶ推進力より、味方の動き出しを引き出すタメを作ることに持ち味がある印象です。切り返しやターンなどを駆使し、相手の注意を自分に引き付けることができます。

また、ボールを持った時に生きやすいタイプではありますが、オフザボールの動きも見せてくれる選手です。足下ばかりにならないのは大きいですね。

足下が上手い為にスペースで受けたがらない選手も少なくないです。マリノフスキのように裏を狙うアクションを入れれば、相手は足下とスペースの両方を警戒する必要があります。

クロスの精度が良い

足下でボールをおさめてキープできるマリノフスキは、広い視野を生かして味方に良いボールを届けることができます。キックの技術も良いものがあります。

コーナーキックなどのセットプレーを蹴ることもありますし、流れの中からでも正確なボールを蹴ります。右サイドから入れる左足クロスが良質ですな。

インスイングで入ってくるボールは下手に触ると守備側もオウンゴールしやすいです。彼は左足を巧みに使い、2018-19のリーグ戦では12アシストを記録しています。

ミドルシュートが強烈

得点をたくさん取れるタイプの攻撃的ミッドフィルダーではありませんが、マリノフスキはキックの技術をフルに活用した遠距離射撃を得意としています。

特にボックス右手前からファーサイドを狙って巻いたシュートは、キーパーを避けてからゴール方向に向かってくる軌道なのでキーパー泣かせです。

逆にそれを読んでいると腰をひねってニア側に低いボールを蹴り込んでくることもありますから、ミドルシュートが得意な選手にはスペースを与えてはいけませんね。

今回のまとめ

今回はアタランタ所属でウクライナ代表、ルスラン・マリノフスキのプレースタイルなどを紹介しました。

ベルギーで活躍したのちにアタランタへ加入したマリノフスキは、守備戦術などで大変に感じることがあるかもしれません。ゆっくりでも確実に適応して欲しいですね。

ウクライナは強豪国とまでは呼べないかもしれませんが、良い選手もいますし日本代表を親善試合で退けたこともあります。クラブと代表、両方での活躍を期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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