ラツィオ所属セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチのプレースタイル!セルビア代表

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この記事でわかること

今回はラツィオ所属で、セルビア代表ミッドフィルダーのセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/539967.htmlhttps://www.transfermarkt.com/sergej-milinkovic-savic/profil/spieler/266302 )

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S・ミリンコビッチ=サビッチの経歴

セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチは1995年の2月に、スペインのレリダで生まれました。彼はスペインとセルビアの二重国籍です。

彼の父親もサッカー選手で、当時スペインのクラブに所属していたからでしょう。セルゲイがキャリアをオーストリアのグラーツァーAKから始めたのも同様の理由と見られます。

2006-07にグラーツァーから、FKヴォイヴォディナ・ノヴィサドのユースに加入しました。こちらが父親の母国、セルビアのクラブですね。

2013-14にヴォイヴォディナでトップデビューします。1年目はリーグ戦こそ13試合に出場にとどまりますが、シーズン終盤の国内カップ決勝ではフル出場して優勝に貢献。

2014-15にベルギーのヘンクへ移籍しました。そのシーズンからリーグ戦とプレーオフで24試合に出場するなど存在感を発揮していきます。

2015-16からイタリアのラツィオへ加入。着実にステップアップしているのがわかりますね。イタリアは東欧の選手がけっこう在籍している印象があります。

1年目からセリエAで25試合に出場すると、翌年にもプレータイムを増やしていきチームの主軸になります。

2017-18はセリエAの35試合に出場して12得点を記録する活躍。2018-19はコッパ・イタリアの優勝を達成したほか、契約延長にもサインしています。

セルビア代表にはU-18から継続的に招集されています。A代表の主要大会は2018ワールドカップから出場。グループステージの3試合にフル出場しました。

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S・ミリンコビッチ=サビッチのプレースタイル

大きくて上手いMF

そんなセルゲイのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。中央のセンターハーフを務めることが多いです。利き足は右

前めの攻撃的ミッドフィルダーも得意なポジションですね。チームの攻撃に関与していく志向が強い選手と言えるのでは。

セルゲイの身長は191センチです。かなり大きい選手で、見た目にもガッチリしていることがわかると思います。

そのサイズを彼がよく生かしているのが、中盤で行うポストプレーです。大きさと強さがあるのでボールを受けて起点になることができます。

特に、自陣後方からのロングボールを頭で前線に逸らすプレーが良いですね。最前線の選手と呼吸さえ合えば、それだけで決定機を作り出せます。

そういったフィジカルを利用したプレーももちろん良いですが、セルゲイはそれだけでなくボールテクニックにも優れています。

キックの精度に良いものがあり、パスをさばける選手です。長めのパスはより上手が際立ち、相手守備陣の背後にロングボールを出すのも得意です。

自分でロングボールを受けることができて出すこともできるセルゲイは、デカくて上手い。そう表現したくなりますね。

オフザボールの動きが良い

そういったフィジカルとテクニックに良さがあるセルゲイですが、大きいわりに走れる選手と言えます。そういう言い方は失礼かもしれませんが。

自分でパスをさばくだけでなくボールを引き出すのも上手な選手で、自らエリア内に迫ったりとオフザボールでも動きを付けられるのが大きな魅力です。

セルゲイのような中盤の選手が走って最前線に飛び出していくと、守備側はマークの受け渡しが難しくなります。

仮にディフェンダーが付いて来ても、サイズがある彼ならロングボールを頭で味方に落とすこともできますね。これは大きな強みです。

なかなかの得点数

攻撃に自ら積極的に関与していくのが得意なセルゲイは、自らゴールを狙っていくこともけっこうあります。もちろんセットプレーのヘディングは相手の脅威です。

2017-18はセリエAで2ケタゴールを記録するなど、中盤の選手としては十分な得点力があります。キックの精度が高いのも理由にあるでしょう。

セルゲイは多少ゴールから距離がある場所からでもシュートを打てて、直接フリーキックを蹴ることもあります。得点パターンも豊富と言えるのでは。

今回のまとめ

今回はラツィオ所属でセルビア代表、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチのプレースタイルなどを紹介しました。

移籍市場では頻繁に名前が出てくるセルゲイは人気銘柄です。イタリア内外のビッグクラブも興味を持っているでしょう。それだけの逸材です。

2018年の契約延長では2023年まで期間が伸びましたので、簡単には手出しをできなくなっています。セルゲイにはもっとイタリアサッカーを盛り上げていってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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