インテル所属ステファン・デ・フライのプレースタイル!オランダ代表

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この記事でわかること

今回はインテル所属で、オランダ代表ディフェンダーのステファン・デ・フライを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/527538.htmlhttps://www.transfermarkt.com/stefan-de-vrij/profil/spieler/111196 )

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ステファン・デ・フライの経歴

ステファン・デ・フライ(Stefan de Vrij)は1992年の2月に、オランダのオウダーケルク・アーン・デン・エイセルで生まれました。ロッテルダムの少し東にある地区です。

デ・フライは2002年からフェイエノールトのユースに所属していました。フェイエノールトは本拠地がロッテルダムにありますね。

そのままユースチームでプレーした後、2009-10にフェイエノールトでトップデビューします。1年目はU-19とトップのリーグ戦、合計で18試合に出場。

2010-11にはチームの中心選手となり、エールディビジ30試合に出場。2013-14は同32試合に出場して4得点を記録しました。

2014-15からイタリアのラツィオへ加入します。海外初挑戦にして1年目からセリエAの30試合に出場していますから、文句なしと言えるのではないでしょうか。

2015-16はの怪我があり、ほとんどプレーできませんでした。2017-18には復調し、セリエAで36試合に出場し6得点を挙げています。シーズン終盤に、少々周囲がザワつきましたが。

2018-19にインテルへ移籍しました。負傷離脱がありつつも、1年目からセリエAでは28試合に出場。以降の活躍も期待がかかります。

オランダ代表にはU-17から継続的に招集されています。A代表の主要大会は2014ワールドカップから出場し、オランダの3位フィニッシュに貢献しました。

S・デ・フライのプレースタイル

サイズと守備センスを兼備

そんなステファン・デ・フライのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。基本的には中央のセンターバックに入ります。利き足は右

キャリア初期は右サイドバックも務めていました。今ではなかなか見られないかとは思いますが。

デ・フライの身長は189センチです。サイズに関してはディフェンダーとして十分なものがあり、まともに競り合って負けることは稀でしょう。

そういった身体的な部分にも強みを持ちながら、デ・フライは行動範囲が広いのも特徴です。大柄ながら、走れるタイプのセンターバックですね。

相手の縦パスに素早く反応し前に出てポストプレーヤーを潰しますし、自陣後方へのロングボールの処理も苦にしません。カバーエリアの広さが光る選手です。

また、デ・フライは危機察知能力にも良さがあります。前述の潰しにも繋がりますが、パスが入ってきそうな場所をあらかじめ予測するのが上手いですね。

そのような読みをきかせたインターセプトは一歩間違うと入れ替わられて危険ですが、彼には軽率さが目立たない印象です。

加えて、危ないところに顔を出してくれるのでシュートブロックも多いです。シュートコースを限定することでキーパーもセーブしやすいですし重要なポイントですね。

キックの精度が良い

持ち前のサイズだけでなく予測の良さを生かした守備が売りのデ・フライですが、攻撃における貢献も大きいです。

後方から送るフィードキックが良質で、彼からのキックがそのままアシストになることも。サイドバックでプレーしていた経験があることも影響しているかもしれませんね。

その他、前めの選手に縦パスを通すことも少なくないですし、出し所を探る時はしばしば自らドリブルで持ち上がります。

当然、どこかしらで相手選手が寄ってきますからパスコースが空きます。こういった動きの付け方は良いアクセントですね。

なかなかの得点数

正確なフィードキックで攻撃にも尽力するデ・フライは、サイズがある分セットプレーのターゲットにもなります。

リーグ戦で4得点、さらには6得点を記録しているシーズンがあることからディフェンダーとしての得点数は少なくないと言えるのではないでしょうか。

毎シーズンこれだけ取っていたら怪物ですが、継続性があるわけではない模様。ちなみに、ドリブルで持ち上がった際に強烈なミドルシュートを打つこともあります。

↓器用な選手ですね。

今回のまとめ

今回はインテル所属でオランダ代表、ステファン・デ・フライのプレースタイルなどを紹介しました。

イタリアのサッカーにもなじみ、インテル1年目からもプレータイムを確保していたデ・フライ。2019-20からはコンテ監督のもとでプレーします。

クラブでの活躍もそうですが、オランダ代表のW杯3位を体現した身として代表でのメジャータイトルもぜひ狙っていってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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