バルセロナ所属クレマン・ラングレのプレースタイル!フランス代表

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この記事でわかること

今回はバルセロナ所属で、フランス代表ディフェンダーのクレマン・ラングレを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/635020.htmlhttps://www.transfermarkt.com/clement-lenglet/profil/spieler/182904 )

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クレマン・ラングレの経歴

クレマン・ラングレ(Clement Lenglet)は1995年の6月に、フランスのボーベで生まれました。パリから北へ少々離れたところにある街です。

ラングレは2007年からUSシャンティのユースに所属していて、その後ASナンシーに移籍しています。当時のナンシーは1部リーグ常連だったので、ラングレも期待の若手だったのでは。

2013-14にナンシーのU-19からBチームへ昇格します。Bチームにありながらトップチームの試合にも召集され、リーグ2で3試合に出場していますから大したもの。

2014-15にナンシーでトップ登録。するとトップ1年目からリーグ2で22試合に出場するなど一定のプレータイムを確保します。2015-16は同34試合に出場する活躍ぶり。

すると2016-17冬の移籍市場でスペインのセビージャへ移籍します。シーズン残り半年でラ・リーガ18試合に出場。海外初挑戦なのに適応が早いですね。

2017-18も安定したプレーを見せ、ラ・リーガで35試合に出場。他にもチャンピオンズリーグやコパ・デル・レイでも多く出場しています。

2018-19からバルセロナに加入。1年目はラ・リーガで23試合に出場と多くはありませんが、チャンピオンズやコパ・デル・レイではフル稼働しています。両方とも戴冠できませんでしたが。

フランス代表にはU-16から継続的に招集されています。A代表ではEURO2020の予選からプレータイムを多く確保していますね。

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C・ラングレのプレースタイル

バランスの良い守備力が光る

そんなクレマン・ラングレのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。専門的に中央のセンターバックを務めます。利き足は左のレフティー。

左サイドバックなんかできたら面白いと思いますけど、どうやら経験はなさそう。

ラングレの身長は186センチです。サイズはセンターバックとして不足はありませんし、身体の強さもしっかりしています。

外見はそこまでガッチリしていなそうに見えますが、彼は球際のぶつかりあいで激しく当たることがでるディフェンダーですね。

フィジカルコンタクトに耐性があり、この対人の強さが魅力のひとつです。ショルダーもスライディングもけっこうハードなチャージを見せてくれます。

また、ラングレの対人対応力を支えているのはスプリント力の部分も大きいです。スピードも備えた選手なので相手選手の前に身体を入れるのが得意ですね。

自陣の裏スペースに出されたロングボールなども、強さとスピードを発揮して対処してくれます。そのあたりカバーエリアも広く、走り合いを苦にしていません。

相手の縦パスのコースを読み、前に出て潰すのもラングレは得意です。地上でガツッと当たるのも空中で競り合うのも十分に勝機がありますね。

攻撃への貢献度も高い

良いディフェンス能力を持ち合わせているラングレですが、バルセロナが獲得に動いただけあって攻撃のセンスも持ち合わせているのもセールスポイントです。

サイズもある選手なので、当然のように味方のセットプレーではターゲットになります。2017-18はリーグ戦で3ゴールを挙げていますから、けっこう点も取ってますね。

加えて、ラングレは距離の長いパスも得意にしています。前線の味方へのロングフィードなどはまさにそう。彼の大きな武器です。

ハイラインを敷く相手チームに対してロングフィードが決まれば一発で決定機になりえますし、中盤への縦パスもラングレはズバッと通す能力があります。

キックミスが減れば

強さとスピードを生かした守備やテクニカルなロングパスを披露してくれるラングレは、世界基準のセンターバックであることは間違いないでしょう。

あえてケチをつけるとすれば、ショートパスをミスすることが意外とあることです。バックパスや横パスを相手に拾われたり。プレゼントパスになりますから危ない危ない。

ラングレの技術があればキックミスすることはかなり少ないと思うので判断ミスかとは思います。まあコンディションによっても変わると思いますが。

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今回のまとめ

今回はバルセロナ所属でフランス代表、クレマン・ラングレのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20でバルサに加入して2年目になるわけですが、定位置をつかみつつあります。フランス代表でも主力級の扱いです。

クラブでも代表でもレベルの高いポジション争いがラングレを待っていますから、ライバルと競い合ってその腕をより一層磨いていってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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