アーセナル所属ダニ・セバージョスのプレースタイル!スペイン代表

アーセナル

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この記事でわかること

今回はアーセナル所属で、スペイン代表ミッドフィルダーのダニ・セバージョスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じポジションで活躍する選手の記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

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ダニ・セバージョスの経歴

ダニ・セバージョス(Dani Ceballos)は1996年の8月に、スペインのウトレラで生まれました。同国南部のセビージャにある街です。

セバージョスは3つのユースクラブを渡り歩いてきました。2004年にセビージャFCへ入団し、のちにUDウトレラへ移籍。

最終的にセバージョスが選んだのはレアル・ベティスでした。乾貴士が所属してたあの緑色のチームです。ちなみにセビージャとベティスはダービーマッチが激アツです。ぜひご覧あれ。

2012年でベティスU-19に進むと、2014-15にはトップチームで出場機会を掴んでいきます。そのシーズンからリーグ戦33試合に出場し5得点。ダニダニすごい。

その後も2016-17までベティスで活躍し、毎年リーグ戦30試合以上に出場し続けました。ベティスも名門ですから、国内有数の有望株だったと言えるのではないでしょうか。

2017-18からレアル・マドリードに加入します。ただ初年度はリーグ戦12試合の出場にとどまります。この時も監督はジダンでしたから、ジダンはセバージョス嫌いなのかな?

2018-19は監督がジダンから変わり多少出場機会は増えましたが、チーム自体が低空飛行で大きいインパクトは残せませんでしたね。シーズン中にも2回の監督交代があり、ジダンが監督に復帰します。

ジダンの下ではあいかわらず戦力外扱いのセバージョスでしたが、2019-20からイングランドのアーセナルへ期限付きで加入します。エメリ監督もスペイン人だしネ。

マドリーから将来性を見込まれ、買取オプションはなし。セバージョスもマドリーには自身を売却してほしくないと言及しています。

スペイン代表にはU-19から召集。2019年のU-21欧州選手権では優勝も果たしています。A代表でも2018年のUEFAネーションズリーグから出場していますね。

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ダニ・セバージョスのプレースタイル

局面を変えられる技巧派

そんなダニ・セバージョスのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。中央のセンターハーフがメインです。利き足は右

より前めの攻撃的ミッドフィルダーや、左サイドハーフにも入ります。中寄りでプレーしたがる選手なので、左サイドなら右足でもプレーしやすいですね。

セバージョスの身長は179センチ。サイズはありますが、なにぶん細身でディ・マリアみたいな体型ですね。接触プレーにはさほど強くないと思います。

ただ、接触プレーを避けながらボールをコントロールできるテクニックがセバージョスにはあります。それが彼のセールスポイントですね。

足下の技術に優れているセバージョスは、ボールコントロールが巧みで顔を上げながらでもプレーができます。視野の広さに繋がっていますね。

相手ディフェンダーの出方を見てボールを細かく動かし、ダブルタッチなどの華麗なプレーでかわすこともあります。スペイン人らしいテクニシャンです。

そういった技巧を駆使して、ひとりでも相手ディフェンダーを剥がすことができます。ドリブルしていてもスピードが落ちず、前への推進力もありますね。

また、ボールを相手選手に奪われず持ち続けられるので味方選手が動く時間を作り出すことができます。そうしてタメを作り、味方にパスを通すわけです。

セバージョスは視野が広いため味方の動きを見ていますし、キックの精度も高いためミス少なく攻撃を繋ぐことができます。

創造性があって決定機に繋がるパスも出せる選手なので、個人で違いを生み出して周りを使うのが得意な選手と言えるのではないでしょうか。

強烈なミドルシュートも良し

セバージョスは基本的に攻撃的な思考のミッドフィルダーなので、スペースがあれば自分でシュートに持ち込むことも少なくありません。

エリア外からでも鋭いミドルシュートを打ち込むことができるうえ、無回転で不規則に変化するボールを繰り出すこともできます。

その上、パスもそうですがキックの精度自体が高いのでけっこうな確率で枠内に飛ばしてきます。無回転のシュートはキーパーも弾きづらいですから、思わぬチャンスも生まれそうですね。

ボールを持たないと生きづらい

ボールを運べてパスで局面を変えられ、シュートも強烈。セバージョスは良い所たくさんありますね。ボールを持った時に一番輝く選手であることは間違いないかと。

ボールを持っていないとき(オフ・ザ・ボール)の動きはそこまで目立たないと思います。また、セバージョスまでボールが届かないときは試合から消えやすいです。

相手チームの方がボールをより多く支配するような試合だと持ち味は出づらいですね。もちろん、奪ってカウンターになるシーンだとパスや自身の推進力は生きますが。

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今回のまとめ

今回はアーセナル所属でスペイン代表、ダニ・セバージョスのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20開幕前はマドリーにてジダン監督の構想外だと言われていましたが、アーセナルで心機一転となるのでしょうか。

スペインサッカーの未来を担う若武者の今後を大いに期待しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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記事参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/503619.htmlhttps://www.transfermarkt.com/dani-ceballos/profil/spieler/319745 https://www.transfermarkt.com/dani-ceballos/nationalmannschaft/spieler/319745