バルセロナ所属セルジ・ロベルトのプレースタイル!スペイン代表

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この記事でわかること

今回はバルセロナ所属で、スペイン代表ディフェンダーのセルジ・ロベルトを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/416608.html https://www.transfermarkt.com/sergi-roberto/profil/spieler/85370 )

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セルジ・ロベルトの経歴

セルジ・ロベルト(Sergi Roberto)は1992年の2月に、スペインのレウスで生まれました。バルセロナの市街から海沿いに南西の街です。

彼はかつてヒムナスティック・タラゴナのカンテラにいたことがありますが、2006年にバルサのカンテラに加わった、バルセロナのカンテラーノの1人です。

2009-10にバルセロナBとして3部リーグの22試合に出場。翌年の2010-11にはバルサBとしてだけでなくトップチームでも、1部リーグとコパ・デル・レイ、そしてチャンピオンズリーグに1試合ずつ出場しました。

2011-12に3部リーグで28試合の出場を果たすと、2013-14からバルセロナのトップチームに正式登録されました。このシーズンにチャンピオンズリーグで4試合プレーしているので、期待されていたのでは。

2015-16はラ・リーガで31試合に出場し、公式戦合計で49試合もプレーしています。この頃にはバルサに欠かせない選手へ成長していたことがわかりますね。

以降も毎シーズン、リーグ戦で30試合前後に出場してバルサを中盤あるいは後ろから支えています。2016-17CLのパリ戦、ホームで6点目を決めたのも彼でした。

スペイン代表にはU-17から招集されています。A代表の主要大会は2018年のネーションズリーグから出場。わりと遅めの登場ですが、これから活躍してもらいましょう。

S・ロベルトのプレースタイル

周囲をよく見て動ける選手

そんなセルジ・ロベルトのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。基本的に右サイドバックでプレーします。利き足は右

とは書いたものの、キャリア初期から中盤のセンターハーフでプレーしてきたこともあり、本職をソチラと言うこともできますね。双方を高いレベルでこなしてくれます。

S・ロベルトの身長は178センチです。高くもなく低くもありませんが、ポジション柄それほど気にする必要もないサイズではないでしょうか。

彼の特徴として挙げられることに、プレーに関する頭の良さが挙げられます。いわゆる気の利いたプレーをしてくれる選手ですね。

特にサイドバック時の攻撃参加です。中央の選手に合わせた、タイミングの良いオーバーラップをすることができます。出し手がパスしやすく、ディフェンダーに追いつかれない絶妙な瞬間を狙って走り出します。

際立って足が速い選手ではないので、そのあたりのテクニックも磨いてきたのかもしれませんね。そのうえ、彼は大外を走り抜けるだけではありません。

味方のウインガーや外に張っている選手の内側を抜けるインナーラップもよく見せるプレーヤーです。これは相手ディフェンダーからしてもマークの受け渡しに難儀するでしょう。

中盤でプレーするときも味方選手の動きに合わせてゴール前に入ってくるので、ボールの受け方や相手が嫌がる場所を見ながらプレーしていると見て間違いないでしょうね。

キックの精度が良い

バルサのカンテラで育っただけあり、S・ロベルトの足下の技術は高いレベルにあります。トラップや持ち出しなどのボールコントロールも綺麗ですね。

サイドバックでプレーするとなるとクロスボールの精度はかなり重要になってきますが、そこも問題ありません。ニアあるいはファーを狙った質の良いクロスを展開できます。

ちなみに2017-182018-19は、ほぼサイドバック起用ながらリーグ戦で両方とも7アシストを記録しています。戦術にもよりますが、好記録です。

なかなかの守備安定感

攻撃面での良さがポイントのS・ロベルトですが、守備面での評判が悪いわけではありません。超攻撃的なわけでもないので、バランスはしっかり取っていると思います。

簡単に振り切られる印象はそれほどありませんが、足が速い相手には苦戦するかもしれません。彼自身、身体能力で売っている選手ではありませんから。

まあ元の中盤で使ってあげたいというファンも少なくないのではないかなぁ、なんて思ったりまもします。

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今回のまとめ

今回はバルセロナ所属でスペイン代表、セルジ・ロベルトのプレースタイルなどを紹介しました。

2020-21はクーマン体制に入り、大ナタを振ってベテランが多く退団したバルサです。どのようにシーズンが展開していくのか見当もつきません。

メッシとセルジ・ロベルトの右サイドコンビも見納めになる可能性があります。S・ロベルトにも気分よくプレーしてもらいたいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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