バルセロナ移籍アントワーヌ・グリーズマンのプレースタイル!フランス代表

スペイン・リーガエスパニョーラ

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この記事でわかること

今回はアトレティコ・マドリードからバルセロナに移籍した、フランス代表FWのアントワーヌ・グリーズマンを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/417920.htmlhttps://www.transfermarkt.com/antoine-griezmann/profil/spieler/125781 )

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A・グリーズマンの経歴

アントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)は1991年の3月、フランスのマコンで生まれました。内陸東部、リヨンの北にあります。

グリーズマンは母親がポルトガル人で父親がフランス人なようですね。キャリア初期はUFマコネのユースに所属していましたが、2005年7月にスペインはレアル・ソシエダのユースに移籍します。

すると2009年、ソシエダU-19→Bチーム→トップチームと一気に出世します。ソシエダのトップチームでは5シーズンにわたってプレーしますが、いずれもリーグ戦34試合以上に出場。

2013-14シーズンにはリーグ戦35試合で16得点とブレイクを果たします。この活躍もあり、2014-15シーズンからアトレティコ・マドリードに加入

加入以降は絶対的な主力として活躍します。初年度からリーグ戦37試合に出場して22得点と爆発すると、出ない試合の方が珍しいくらい。得点でもアシストにもエースとして仕事をしました。

2017-18シーズンにはヨーロッパリーグを制しています。ただアトレティコでチャンピオンズリーグを獲るまでには至りませんでしたね。

かねてよりアトレティコ退団が噂されていたグリーズマンですが、2019年7月にバルセロナ移籍を発表。移籍をめぐるクラブ間の騒動には触れないでおきましょう。怖い怖い。

圧倒的な前線のタレントを持つバルサは2019-20シーズン何冠を獲るんでしょうね。むしろこっちの方が銀河系軍団?

フランス代表にはU-19から召集されています。A代表での主要大会は、ベスト8でドイツに敗退した2014ワールドカップから出場しています。

自国開催のEURO2016では攻撃のエースとして活躍し準優勝。2018ワールドカップは堅守速攻もポゼッションもできるチームを攻守で支え、優勝の偉業を達成しましたね。

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A・グリーズマンのプレースタイル

高次元のプレーメイクを見せるFW

そんなアントワーヌ・グリーズマンのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。メインは中央のセンターフォワードです。

利き足は左のため左足でボールを持ちやすい左ウイングも務められますし、中央で少し下がりめのトップ下もできます。

身長が175センチと小柄なグリーズマン。ただ彼はフィジカル能力に依存しない技術とプレービジョンに優れたフォワードです。

第一に長短を問わずパスの精度が高いですね。左足から、味方の足下にもスペースにも良いボールを供給することができます。

フォワードが基本ポジションのグリーズマンですが、中盤にもよく下りて来ます。そうして適切にボールを受けられる位置をとるんですね。

ボールを受けると周りに配球するわけですが、視野が広いので中盤が本職の選手のようにパスで味方の決定機を演出できます。

オフ・ザ・ボールの動きも良し

パスの出し手として優秀なグリーズマンですが、受け手としても良い選手です。ボールがない時の動き出しも秀逸なんですね。

ボールを出せるし受けられるという点では、トーマス・ミュラーに似たビジョンを持っていると思います。

相手のディフェンスラインと駆け引きをして抜け出し、パスを受けるのももちろん上手です。

加えて、近い味方選手に一度ボールを預けて再び受けるワン・ツー・パスで抜け出すのも得意な印象。

グリーズマンはパスセンスと抜け出しの上手さを持ち合わせており、ボールを持っていてもそうでなくても持ち味を出せる選手ですね。

威力と精度を兼ね備えたシュート

グリーズマンはゴールからの距離を問わずシュートも非常に上手です。ゴール前でだけでなく、遠めからでもゴールを脅かすことができますね。

まず、味方からパスを受けてゴール前まで進入したときでも冷静にコースを突いたシュートを打つ決定力があります。

さらに、多少の距離があっても左足から放つミドルシュートは強烈です。巻いたシュートはもちろん、無回転も打ちます

2018ワールドカップ、ベスト8のウルグアイ戦では無回転のミドルシュートを叩き込んでいましたね。キーパーのムスレラは変化についていけず後逸してしまいました。

グリーズマンのミドルシュートはフリーキックにおいても有効です。ゴールから30メートルくらいの距離があっても油断できませんね。

守備のハードワークも

グリーズマンは、アトレティコ・マドリードでシメオネ監督の指導を受けていました。シメオネ監督のチームは守備の強度が求められますよね。

グリーズマンも他の選手と同じく、インテンシティの高いディフェンス能力を持っています。チームのために汗をかく献身性も有したスター選手なんですね。

前線から相手のボールホルダーに寄せてくれますし、球際でも身体を張ることができます。相手のパスコースも限定されますから、ディフェンダーは助かりますね。

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今回のまとめ

今回はアトレティコ・マドリードからバルセロナに移籍した、フランス代表アントワーヌ・グリーズマンのプレースタイルなどを紹介しました。

攻撃で違いを作ることができる人気銘柄を獲得したバルセロナ。1冠に終わった昨季のリベンジを果たすにはグリーズマンの活躍がほしいところ。

グリーズマンがバルセロニスタの新しいアイドルとなるのか、注目してみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!