レアル・マドリード所属イスコのプレースタイル!スペイン代表

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この記事でわかること

今回はレアル・マドリード所属で、スペイン代表ミッドフィルダーのイスコを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/416639.htmlhttps://www.transfermarkt.com/isco/profil/spieler/85288 )

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イスコの経歴

イスコ(Isco)は1992年の4月、スペインのベナルマデナで生まれました。同国南部の沿岸、マラガにある街です。

中継のテロップで「Isco Alarcon」と表記されることも多いです。フルネームは「Francisco Roman Alarcon Suarez」といいます。「Francisco」→「Isco」なんでしょうね。

イスコは複数のユースチームを渡り歩いてきました。地元マラガのPDMベナルマデナやアトレティコ・ベナミエルを経て、強豪バレンシアに落ち着きます。

2009-10からバレンシアBでリーグ戦に出場しています。その年は26試合の出場とまずまずでしたが、2年後の2011年7月に故郷のチームであるマラガへ移籍しました。

マラガでは存在感を発揮し、2011-12はリーグ戦32試合に出場。翌2012-13は37試合9得点と活躍します。加入してすぐ主力級の活躍ですね。

2013-14にレアル・マドリードへ移籍。1年目からリーグ戦32試合に出場し8得点を挙げ、マラガでの活躍が本物であることを示します。さすがイスコ。

その後も毎シーズンにわたってリーグ戦で30試合以上に出場し続け、特に2016-17は30試合10得点と優れた得点力を見せました。

2018-19は監督交代もあって左ウイングでの序列が下がり出場時間を減らしました。ただジダン監督復帰によりチャンスはまためぐってきたと思います。頑張れ。

スペイン代表にはU-16から召集されています。A代表では2018ワールドカップあたりから定着し、予選のホームでのイタリア戦は2得点の大活躍。本大会でも全試合フル出場でした。

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イスコのプレースタイル

世界有数のボールマジシャン

そんなイスコのプレースタイルですが、ポジションは中盤に入ることも前線に入ることもあります。攻撃的ミッドフィルダー左ウイングが多いです。

そうは言ってもイスコは立ち位置を頻繁に変えて自由に動き回る選手なので、守備時はともかく攻撃時は参考にしかならない気も。

イスコの身長は176センチ利き足は右です。なので、左サイドの外側に張るよりは中央寄りでプレーしたがる傾向がありますね。逆足ウインガーはカットインしやすいです。

そのボールコントロール能力は世界屈指。足にボールが吸い付いているようなプレーを見せる、優雅なテクニックの持ち主です。

その技術を生かしてドリブルで仕掛け、相手ディフェンダーを剥がしてシュートやパスに持ち込むのがイスコの得意なプレーです。個人での打開力が高い選手。

そういった面からイスコはボールを持ったときに持ち味を最大限に発揮する、味方に使われるよりは周りを使うタイプの選手といえます。

身体能力としてのスピードはそこまで速くはないと思いますが、タッチの細かいドリブルと深い切り返しに付いていくのは至難の業。

イスコがドリブルで相手を剥がせば他の相手選手がカバーに来るので、味方がその分フリーになります。そこにパスを出すプレーが特にGOOD。

時には2~3人の相手を振り切ることができるほどのテクニックは大きな魅力。トリッキーなフェイントやトラップもよく繰り出してスタジアムを沸かせます。

パスとシュートも高精度

イスコはそのボールコントロールが最大の魅力ではありますが、ドリブルで持ち運んでからのパスやシュートも良いものを持っています。

ドリブルでディフェンダーを剥がしてからさばくパスは相手も対応しづらいので、自陣に引いた相手を崩す時は非常に効果的です。

こうした仕掛けの時にもイスコは精度の高いパスを出せますから、イスコがボールを持っている時には守備側は気を抜けませんね。

また、得点力もなかなかのものをもっています。2016-17はリーグ戦30試合で10得点。基本ポジションを考えると良い数字です。

フリーキックなどでのミドルシュートでも強烈なボールを蹴ることができ、時にはエリア内まで進入してシュートに持ち込みます。

ゴール前での冷静さが向上すれば得点はもっと増えそうですね。

↓胸トラップから、このコントロールショット。

球離れが少々悪いかも

ボールを持った際の打開力に魅力があるイスコは、やはりボールに触りたがる傾向があります。スペースで受ける動きはあまりないと思います。

ボールを持つと寄せてくる相手の動きを見て行動するので、球離れがあまり良い方ではありません。早い攻撃をしたいチームには向かないかも。

テンポの良いパス回しに良くも悪くもワンクッション置くイメージでしょうか。監督によって好き嫌いがはっきり分かれそうな選手です。。

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今回のまとめ

今回はレアル・マドリード所属でスペイン代表、イスコのプレースタイルなどを紹介しました。

マドリーのソラーリ前監督はイスコをあまり試合に出しませんでしたが、2019-20は最初からジダン監督が指揮をとります。

イスコらしい創造性あふれるプレーでジダンにアピールしていってほしいですね。これまで以上の活躍を期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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