レアル・マドリード所属エデン・アザールのプレースタイル!

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この記事でわかること

今回はベルギー代表フォワード、レアル・マドリード所属で背番号7番のエデン・アザールを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418551.htmlhttps://www.transfermarkt.com/eden-hazard/profil/spieler/50202 )

エデン・アザールの経歴

エデン・アザール(Eden Hazard)は1991年の1月に、ベルギーのラ・ルビエールで生まれました。ベルギーは国土が小さい国ですが、その中でもかなりフランスに近い街のようですね。

アザールは1998年にスタッド・ブレノワのユースに加入し、そこからサッカーキャリアをスタートさせました。その後はAFCテュビズにも所属。

2005-06からフランスのリールに加入。リールは地元ラ・ルビエールから近いようですね。2007-08にU-19へ昇格し、トップチームにも召集されてリーグ1の4試合に出場。

アザールは2008-09にリールでトップ登録されました。そのシーズンからリーグ1で30試合に出場すると、2009-10は同37試合に出場

その後も主力として活躍すると、2011-12はリーグ1で38試合に出場し20得点を記録する大活躍。

2012-13からイングランドのチェルシーへ加入します。1年目からプレミアリーグ34試合に出場するなど、英国サッカーにも難なく適応。

2年目の2013-14はプレミアリーグ35試合で14得点。リーグ優勝を果たした2016-17は36試合に出場して16得点を記録しています。優勝の原動力ですね。

2019-20にスペインのレアル・マドリードへ移籍します。移籍金は1億1500万ユーロ。 ジダンを非常に尊敬していたようで、彼が監督に復帰したことは少なからず移籍に影響したのでは。

ベルギー代表にはU-15から召集されています。A代表の主要大会は2014ワールドカップから出場。2018ワールドカップでは日本をベスト16で破り3位に入っていますね。

E・アザールのプレースタイル

細かいタッチのドリブル

そんなエデン・アザールのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。左に張った位置の左ウイングを得意としています。利き足は右

利き足サイドの右ウイングや、少し引いた位置のトップ下もできます。左ウイングとはいえ中央でプレーする傾向があるので、それにもうなづけます。

アザールの身長は175センチです。サッカー選手の中では決して大きくないサイズですが、簡単には当たり負けしないボディバランスを有していますね。

アザールの特徴として第一に挙げられるのは、単独で相手ディフェンダーを剥がすことができるドリブルの上手さです。その威力は戦術として成立してしまうほどです。

トコトコと細かく歩幅を刻み、細かいタッチでディフェンダーを剥がすことができるこが彼の強みですね。

おそらく身体能力的なスピードは極端に速くないとは思いますが、ドリブル時でもスピードが落ちづらいタイプのドリブラーです。

アザールは対峙するディフェンダーの足の出し方を判断してからコースを変えることができるので、守備側は非常に対応しづらいです。

相手が足を出してきたら方向転換でかわして、タイミングによっては足が引っ掛かってファウルをもらうこともできます。

サイドでボールを持つとキープして味方選手が動き出す時間を作り、決定的なパスを繰り出すことも日常茶飯事。個人戦術マシーンです。

ちなみに体幹も強く、ドリブル中に多少引っ張られたくらいでは彼は止まりません。

チャンスメイクが得意

↑のデータは、2018-19プレミアリーグで最も多く得点に関与した選手がアザールということを示しています。15ゴールに12アシストの素晴らしい成績。

彼はパスも上手でアシストが多いです。ドリブルで相手を引き付けてから味方にさばくパスが得意ですね。視野の広さを物語っています。

対峙する相手とすると、寄せればドリブルで剥がされるし距離を空けるとパスを出されてしまいます。良い意味で嫌な選手ですね。

かなりの得点力を備える

アザールは単にドリブルやパスが上手いだけの選手ではありません。キックの精度も抜群に高く、なおかつ左右の足で質の高いボールを蹴ることができます。

左ウイングにポジションをとることが多いアザールの、左サイドから右足インスイングでゴール右隅を狙うシュートは名人芸の域。

さらに相手ディフェンダーやキーパーの位置を見て、右足だけでなく左足でも強いシュートが狙えます。これは守る側も大変。

↓単独突破のスーパーゴール。

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今回のまとめ

今回はベルギー代表フォワード、レアル・マドリード所属で背番号7番のエデン・アザールのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20を無冠で終えたマドリーは2019-20開幕前のオフで積極補強を敢行しました。その目玉補強がアザールだったわけです。

2019-20も不振で終わってしまうのは「白い巨人」には許されません。アザールにもバロンドール級の活躍を期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!