バイエルン所属ダヴィド・アラバのプレースタイル!オーストリア代表

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この記事でわかること

今回はバイエルン・ミュンヘン所属で、オーストリア代表ディフェンダーのダヴィド・アラバを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/416521.htmlhttps://www.transfermarkt.com/david-alaba/profil/spieler/59016 )

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D・アラバの経歴

ダヴィド・アラバ(David Alaba)は1992年の6月に、オーストリアのウィーンで生まれました。同国首都で、少年合唱団が有名ですよね。

アラバは少年期、SVアスペルンやFKオーストリア・ウィーンのユースに所属していました。オーストリア・ウィーンには2008年まで在籍。

2008-09からドイツのバイエルン・ミュンヘンに加入しました。翌年にBチームへ昇格。昇格した2009-10はトップチームにも召集されてリーグ戦やDFBポカール、チャンピオンズリーグにまで出場しています。

2010-11にバイエルンで正式にトップ登録されました。1年目の後半はホッフェンハイムへ期限付き移籍。2011-12にバイエルンへ復帰するとプレータイムをつかみ、ブンデスリーガ30試合に出場

2012-13はシーズン序盤こそ怪我で欠場が多かったですが、後半に復調しリーグ戦とDFBポカールそしてチャンピオンズリーグの三冠達成に大きく貢献しましたね。

監督が交代するチームの中でも2016-17はブンデスリーガ32試合に出場、2018-19は31試合に出場と出場機会を確保し続けていますね。

オーストリア代表にはU-17から招集されています。A代表の主要大会はEURO2016から出場しましたが、無念のグループステージ敗退。ちなみに代表では中盤での起用が多いです。

D・アラバのプレースタイル

ポジション適性と速さが売り

そんなダヴィド・アラバのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。基本的には左サイドバックを務めます。利き足は左のレフティー。

彼の持ち味として、担当可能なポジションが多いことが挙げられます。当のサイドバックだけでなく、中央のセンターバックも高いレベルで対応。そしてミッドフィルダーもOK。

アラバの身長は180センチです。サイドバックとしては十分なサイズで、センターバックとしても問題になってしまうほど低いわけではありません。

サイドの起用であれば、サイズのミスマッチを狙われてしまうことも少ないでしょう。大型フォワードを小型サイドバックにマッチアップさせるチームもありますので。

一方のセンターバックに入る際、彼のストロングポイントになっているのはスプリント力の部分でしょう。際立ったサイズがない分、小回りが利きます。

特に相手選手との一対一には強さを発揮しますね。一定水準のフィジカルと優れたスピードで対人の対応力に優れている選手です。走り勝つイメージでしょうか。

また、それだけの速さがあるので高いディフェンスラインを敷く戦術では守備範囲の広さを生かすことができます。ボールを追った走り合いでは負けるのは稀では。

キックの精度が良い

アラバは中盤もサイドバックも担当できるだけあって、キックの精度にも自信を持っています。サイドを駆け上がったときには、ゴール前に速くて力強いクロスを上げることができます。

加えて、センターバックで起用された時は最後尾から良質なロングフィードを蹴ることができるのは大きいです。プレッシャーがかかっていないとバンバン前線に良い球を送ってきます。

サイドとセンターバックを兼任できて、なおかつアラバほど良いボールを蹴ることができる選手は本当に少ないでしょうね。選手交代で場所を移したりすると、対応する相手も厄介です。

直接フリーキックは名人芸

クロス精度が高いアラバは、シュートでもキックの質の良さを見せてくれます。たまに中央寄りにポジションをとると鋭いミドルシュートも狙ってきますね。

さらにアラバは直接フリーキックも得意としています。パワーがあり、なおかつ回転の変化が大きいボールをゴール隅に蹴り込んでくるのでキーパー泣かせでしょう。

ゴールから25~30メートルくらいの距離からのフリーキックだとシュートかクロスか相手守備陣は予測がつかないので、アラバの思うつぼです。クロスも良いのを上げてきますから。

↓ビューティフォー。

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今回のまとめ

今回はバイエルン・ミュンヘン所属でオールトリア代表、ダヴィド・アラバのプレースタイルなどを紹介しました。

2019-20を最高の形で締めくくったバイエルンですが、2020-21はまた違った戦いになってくるでしょう。チアゴ・アルカンタラが退団したりと。

過密日程で疲労や怪我のリスクとも戦わなければいけませんが、クラブの方と代表の方どちらも良いパフォーマンスを期待したいところです。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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