セビージャ所属ジエゴ・カルロスのプレースタイル!ブラジル代表

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この記事でわかること

今回はセビージャ所属で、ブラジル代表ディフェンダーのジエゴ・カルロスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/1077415.html https://www.transfermarkt.com/diego-carlos/profil/spieler/329145)

D・カルロスの経歴

ジエゴ・カルロス(Diego carlos)は1993年の3月に、ブラジルのバーハ・ボニータで生まれました。大都市サン・パウロから北西にある街です。

カルロスはアメリカ・ミネイロやサンパウロFCなど、ユース年代に複数のチームでプレーしていました。2014年にマドゥレイラ-RJへ移籍しますが、その後すぐに欧州へ行きました。

2014-15にポルトガルのGDエストリル・プライアへ加入。このシーズンはFCポルトのBチームへ期限付き移籍し、復帰した2015-16はプリメーラ・リーガで31試合に出場と上々の活躍を見せます。

2016-17からフランスのFCナントへ移籍しました。ここで即座にプレータイムを掴んで1年目からリーグ1で34試合、2018-19には同35試合に出場。欧州五大リーグでも通用することを証明します。

2019-20にスペインのセビージャへ加入。さっそくラ・リーガで35試合に出場してヨーロッパリーグでも奮闘し、同大会の優勝を勝ち取りました。

ブラジル代表ではアンダー世代の招集経験はないようです。A代表で2020年のワールドカップ予選からベンチ入りしていますから、デビューとメンバー定着が楽しみですね。

D・カルロスのプレースタイル

屈強な体躯を誇るDF

そんなジエゴ・カルロスのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。専門的に中央のセンターバックを務めます。利き足は右

カルロスの身長は185センチです。極端に大きくはないですが、まずまずのサイズを有していますね。そしてガッチリした体格で厚い胸板をしています。

彼の特徴に挙げられるのは、このフィジカル能力を生かしたディフェンスです。接触プレーに強く、相手選手に力負けするケースは少ないのではないでしょうか。

そのパワーは空中戦にも出ていて、エアバトルには身長以上の強さが感じられます。相手の長身選手にも身体をぶつけて、自由にヘディングさせないことが期待できます。

また、屈強なディフェンダーであるカルロスですが、動きが重たすぎるという選手ではありません。まずまずスピードもあり、快足自慢への対応でなければ遅れをとるのは稀では。

トップスピードに乗った状態であれば、相手ボールホルダーとの走り合いも力でねじ伏せられます。対人の対応力はなかなかのモノを見せてくれる選手でしょう。

ショルダータックルはパワフルで相手を追い出すことができます。加えて、食い気味に飛び込んで避けられるような軽率な対応が少ない印象です。

ちなみに2019-20EL決勝で、L・ルカクにロングカウンターを許してPKを献上しています。が、イエローで済むエリア内でファールしたのは、結果からすると好判断かも。エリア外だと退場妥当なので。

↓ほとんどの場合は地上戦&空中戦ともにそつなくこなしてくれます。

キックの精度が良い

パワーを感じられるディフェンスでチームに一役買っているジエゴ・カルロスですが、足下の技術もしっかりしたものを持っています。攻撃でも貢献できますね。

距離を出すミドルパスも蹴られる選手で、ショートパスに偏重しないのは大きいポイントでしょう。中盤を省略したボールを前に送ることができます。

ディフェンスラインを低く設定している相手に対しては自陣でじっくり繋ぎ、高いラインの相手に対しては背後を狙えるわけですから怖い選手です。

なかなかの得点力

フィジカルを生かした空中戦で強さを発揮できるジエゴ・カルロスは、攻撃のセットプレーでゴールを陥れることも少なくありません。良いターゲットになります。

最低1ゴールは毎年挙げていますし1シーズンに複数得点を記録している年もあり、ディフェンダーとしては侮れない得点力を持っているのではないでしょうか。

なお、ナント時代に直接フリーキックを決めたことがあります。なぜ彼が蹴ったのかはわかりませんが、D・ルイスS・ラモスみたいで良いですね。

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今回のまとめ

今回はセビージャ所属でブラジル代表、ジエゴ・カルロスのプレースタイルを紹介しました。

ブラジル代表はコパ・アメリカ2019で優勝しましたが、最終ラインの高齢化はけっこうな問題になっていました。カルロスの台頭は代表としても大きいでしょうね。

セビージャ加入1年目からレギュラーに定着してヨーロッパリーグも制覇していますから、これからも一層の躍進が期待されます。見守っていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!