インテル所属ロメル・ルカクのプレースタイル!ベルギー代表

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この記事でわかること

今回はインテル所属で、ベルギー代表フォワードのロメル・ルカクを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418561.htmlhttps://www.transfermarkt.com/romelu-lukaku/profil/spieler/96341 )

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ロメル・ルカクの経歴

ロメル・ルカク(Romelu Lukaku)は1993年の5月、ベルギーのアントウェルペンで生まれました。首都ブリュッセルから北、海の近くの街みたいですね。

ルカクはリュペル・ボームFCのユースからサッカーキャリアを始めます。その後は複数のユースチームを渡り歩きました。

2006-07にアンデルレヒトへ移籍します。そして2009年にユースからアンデルレヒトのトップチームに昇格を果たしました。

トップ2年目の2009-10にはリーグ戦25試合の出場で15得点を記録。主力選手となり翌年の2010-11も変わらないパフォーマンスを披露します。

その得点力が海外からも注目されていたのでしょう。2011-12にイングランドのチェルシーへ加入します。

ところが英国でも有数の強豪であるチェルシーだと定位置を確保するのが難しく、ウエストブロムウィッチやエバートンへのローン移籍を経験しました。

2014-15からエバートンに完全移籍すると定位置を確保。同シーズンにはプレミアリーグ36試合で10得点を記録します。2015-16は得点を増やして18ゴール。

2016-17にはプレミアリーグ37試合で25得点の鮮烈なインパクトを残します。

2017-18からマンチェスター・ユナイテッドに移籍しました。ただ過渡期のユナイテッドはチーム状態もあまり良くなく、活躍は限定的だった印象。

2019-20からイタリアのインテルに加入。ここ数年タイトルから遠ざかっているインテルの復活に期待がかかります。

ベルギー代表としてはU-15から招集されています。A代表の主要大会は2014ワールドカップから出場していますね。

2018ワールドカップではベルギーの3位に貢献。ただ決勝トーナメントに入ってからは無得点だったのがちょっと意外。

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R・ルカクのプレースタイル

圧倒的な体格が最大の武器

そんなロメル・ルカクのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。専門的にセンターフォワードでプレーします。利き足が左のレフティー。

ルカクの身長は191センチで体重も90キロを越えます。まさに巨漢という表現がぴったりな、とても大きい選手ですね。

やはりそのフィジカル能力をを生かしたプレーがルカクの持ち味であることは想像しやすいと思います。強靭な肉体でディフェンダーとの接触を無力化します。

ドリブルしながらのフィジカルコンタクトであっても、それを苦にすることなくシュートまで持ち込むことができますね。

また、強さを生かしたポストプレーも相手からすると大きな脅威です。ルカクに腕でブロックされると守備側も容易には近づけません。

特にゴールへ背を向けた状態でボールを受けて相手選手を背中でブロックするプレーは、相手ディフェンダーに何もさせないほど強力。

こういったプレーは相手陣内の深い位置でも有効ですし、味方のカウンター攻撃でも起点になることができます。

加えて、サイズを生かしヘディングで味方選手にボールを落とすプレーもGOOD。空中戦でルカクと張り合えるディフェンダーは稀でしょう。

大柄なわりに走れる

フィジカルに恵まれているルカクですが、スプリントも苦にしていないところは非常に大きいポイントです。身体能力自体が高いですね。

彼はスピードを生かして相手の背後でボールを受けるのも得意です。大きくて強くて走れる選手はなかなかレアな存在になってきますね。

ディフェンスラインと駆け引きをして裏を取り、ボールを受けて冷静に流し込む。守備側に寄せられても強くてルカクは潰れないのが大きな強みです。

また、リフレクションしたボールやこぼれ球への反応も早いです。キーパーが弾くボールなども常に狙っています。こういった嗅覚的なところも優れているストライカーと言えるでしょう。

↓デカくて強くてシュートも上手い。

シュート技術と得点力も見事

ルカクは試合で得点を量産するストライカーなだけあって、シュートの技術も高いです。彼自身は迫力ある見た目をしていますが、枠に流し込む柔らかいシュートも多いです。

キーパーと一対一の局面であっても冷静なフィニッシュワークはルカクの持ち味のひとつですね。これができないと得点をこんなにとれません。

意外と味方へのパスがズレるシーンは目立つような気もしますが、きっと味方は動いているからでしょう。動かないゴールにボールを入れるのは大得意なようです。

↓俊敏な身のこなし。

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今回のまとめ

今回はインテル所属でベルギー代表、ロメル・ルカクのプレースタイルなどを紹介しました。

インテルは近年ビッグタイトルに手が届いておらず、改革が必要な時期になっています。2019-20からは監督もA・コンテに変わりました。。

イタリアでも変わらずに、ルカクには得点を量産していってほしいですね。その大きな身体を揺らしてピッチを走り回ってもらいましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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