チェルシー所属エンゴロ・カンテのプレースタイル!フランス代表

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この記事でわかること

今回はチェルシー所属で、フランス代表ミッドフィルダーのエンゴロ・カンテを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418088.htmlhttps://www.transfermarkt.com/ngolo-kante/profil/spieler/225083 )

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エンゴロ・カンテの経歴

エンゴロ・カンテ(N’golo Kante)は1991年3月に、フランスのパリで生まれました。シャイなカンテですが実は都会っ子だったんですね。ちなみにマリ国籍も持っています。

カンテのサッカーキャリアは、JSシュレーヌのユースから始まります。2001年から2010年まで在籍。その後USブローニュに移籍します。

ブローニュBチーム在籍時の2011-12にはトップチームにも召集され、リーグ2で1試合の出場経験があります。

2012-13にブローニュでトップ登録。2012-13は3部でリーグ戦37試合に出場します。ルーキーながら、かなり期待されていたことがわかります。

2013-14からSMカーンに移籍。初年度からリーグ2で38試合に出場し、2014-15にはトップリーグのリーグ1でも37試合に出場。ここで名声を高めたんですね。

2015-16にイングランドのレスター・シティへ加入しました。2015-16にレスターはリーグ優勝を達成。カンテもプレミアリーグの37試合に出場して多大に貢献しました。

2016-17にチェルシーへ移籍。ここでも移籍した年に優勝し、異なるクラブで2年連続でリーグ優勝を達成したことになりますね。

チェルシーでのデビューシーズンからプレミアリーグ35試合に出場しているカンテは、以降もフル稼働で主力としてプレー。2018-19はヨーロッパリーグ優勝を達成しています。

フランスA代表の主要大会は、自国開催のEURO2016から出場しフランス代表の準優勝に貢献しています。2018ワールドカップでも活躍し、決勝では調子を落として途中交代するも優勝を達成。

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エンゴロ・カンテのプレースタイル

体格は小柄も優秀な守備職人

そんなエンゴロ・カンテのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は中央のセンターハーフです。利き足は右

フォーメーションによってはより守備的なアンカーとも捉えられます。また、前めのインサイドハーフにも対応してくれます。

カンテの身長は168センチです。サッカー選手だけでなく、一般人としても小柄な部類ですね。横幅があってガッチリしている方でもないと思います。

ところが、体格的アドバンテージがないにもかかわらずカンテは中盤で圧倒的な存在感を発揮します。カンテの特徴は、中盤で見せるディフェンス能力です。

小柄なこともあり、まともに相手と肩でぶつかっていくよりボールそのものを突っつく技術に優れています。このボール奪取能力は非常に優秀です。

カンテが出場しているかどうかで、周囲の選手の動きに違いが出るほどです。「カンテがいるから自分は攻撃的に行けるな」といった具合に。

また、インターセプト(パスカット)も上手です。これは状況判断と予測する能力に優れているからだと思います。

人間が走るよりボールが転がる方が当然速いですから、パスが出る前に予測していないとインターセプトは難しいです。

カンテは周囲の状況を見て、パスが入ってしまうと危険な位置にいる相手選手を把握しているため、これほど効率的にボールを回収できるんですね。

加えて、カンテは試合を通して動き続ける圧倒的な運動量を備えています。攻守において涼しい顔で走り回ってくれますから、頼もしい限りです。

堅実なパス繋ぎも安定

中盤での守備に素晴らしい能力を発揮してくれるカンテですが、派手さはありませんが、攻撃でもチームのために働いてくれています。

ドリブルによって個人で打開したり鮮やかなスルーパスを頻発するわけではありませんが、ショートパスの繋ぎには安定感があります。

守備力に優れたカンテは自分自身でボールを奪うことが当然多いです。その後はカンテからパスが展開されることになりますから、堅実なパスさばきは重要な能力ですね。

プレーの幅も広げつつある

チェルシーでジョルジーニョとプレーするようになってから、カンテは以前より前めのインサイドハーフでプレーする機会が増えました。

それにより、カンテは相手のエリア付近やサイドに張った位置でパス回しに参加することが多くなっています。より得点に関与する機会が増えたと言えますね。

周囲との連携を強化して得点にもっと絡めるようになると、攻守においてさらなる活躍が見込めますね。鬼に金棒、となるかもしれません。

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今回のまとめ

今回はチェルシー所属で、フランス代表エンゴロ・カンテのプレースタイルなどを紹介しました。

世界屈指のディフェンス能力を持つミッドフィルダーであるカンテは、攻撃面での貢献も増やしつつあります。

クラブシーンのみならずフランス代表としてもトロフィーをさらに獲得していきそうですから、この小柄なハードワーカーからはより一層目が離せませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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