マンチェスター・ユナイテッド所属ポール・ポグバのプレースタイル!フランス代表

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この記事でわかること

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属で、フランス代表MFのポール・ポグバを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/417909.htmlhttps://www.transfermarkt.com/paul-pogba/profil/spieler/122153 )

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ポール・ポグバの経歴

ポール・ポグバ(Paul Pogba)は1993年の3月、フランスのラニー=シュル=マルヌで生まれました。パリからちょっとの距離で真東にある街です。

ポグバは複数のユースクラブを渡り歩いています。USロワシー=アン=ブリから始まりUSトルシー、ACル・アーブルと来て2009年7月にマンチェスター・ユナイテッドのU-18に移籍しました。

2012年の1月、ユナイテッドのトップチームに登録されますが同年8月にイタリアのユベントスへ移籍します。移籍初年度からリーグ戦27試合に出場し5得点を記録。

守備的なサッカーが根付いているイタリアにおいて、中盤の選手が5得点というのはなかなかの成績だと思います。翌シーズンはさらに出場時間を増やし、リーグ戦は36試合。もう主力ですね。

ユベントスには結果4シーズン在籍しました。その後2016年8月にマンチェスター・ユナイテッドへ復帰。1億500万ユーロという超高額の移籍金が話題になりましたね。

初年度はリーグ戦30試合に出場し、ユナイテッドの主力として活躍します。ただユナイテッドはチームとして近年成績が振るわないので、ポグバのさらなる牽引に期待したいです。

フランス代表にはU-16からU-20まで継続して召集。A代表には2014ワールドカップから本格登場します。この時は優勝したドイツに敗れてベスト8。

自国開催のEURO2016は全試合に出場しフランスの準優勝に貢献。2018ワールドカップは決勝トーナメントすべてにフル出場。決勝でもゴールを決めて優勝に大きく貢献しました。

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ポール・ポグバのプレースタイル

大柄ながらボールテクニックは抜群

そんなポール・ポグバのプレースタイルですが、ポジションは中盤の真ん中。センターハーフに位置取ります。利き足は右ですが両足とも器用です。

4-4-2のフォーメーションだったら真ん中、4-2-3-1なら下がりめといったところでしょうか。ポグバの配球能力を考えるとポジションは前過ぎない方が良いですね。

ポグバの身長は191センチとかなり大きい部類です。これだけ大きいにもかかわらず、彼は非常に巧みな足下の技術を備えています。

守備から攻撃に移った際は味方の最後尾からボールを引き取って前線に繋ぐわけですが、多少プレッシャーをかけられたくらいではボールを失わないテクニックがあります。

チャンスには自分からボールを深い位置に持ち運ぶこともあります。取り立ててスピードに優れているわけではないと思いますが、守備側の足をよけながらドリブルで進むことができます。

そのボールコントロール能力に加えて体格も良いわけですから、相手選手から接触を受けてもつぶれずにボールキープできます。

この身体的な強さと技術の上手さがポグバの持ち味ですよね。上手いけど小柄な選手や大きいけど技術はざっくりな選手、たくさんいますが兼備ともなると希少です。

おまけにポグバは、絶対的な速さはなくても敵陣の深くまで進入するアグレッシブさもあります。強くて上手くて、さらに動きもつけてくるのが相手からすると非常にやっかいです。

そんな選手にゴール前までボール運ばれたら、相手選手は対応が難しいですし味方の選手は非常に頼もしいですよね。強くて上手くて動ける、そんな選手です。

キックはパスもシュートも高精度

ボールを足下でおさめるだけでなく、ポグバはキックの技術も非常に高いものを持っています。中盤の選手ですからパスは特に大事ですよね。

近場の味方に送るショートパスはもちろん、浮き球で送る中長距離のパスの精度がとても高いです。ちょうど良い所にボールを落としてきます。

ボールを奪ってからの早い攻撃などでは特にこの能力が生きますよね。前線で走る味方選手のスピードに合わせてその前方に落ちるボールを出せますから、空間認識能力がすごいんですかね。

さらにポグバはミドルシュートも強烈です。2018ワールドカップの決勝でもミドルシュートを突き刺していましたね。

ボールを持ったポグバ相手だと、寄せないと高精度のパスやシュートが出てきますし寄せても簡単にはボールを取れないし大変です。

体格を生かした中盤の守備もなかなか

身体的な強さのあるポグバですから、中盤における守備にも強度があります。191センチの長身ですから、セットプレーの守備でもチームに貢献しますね。

基本的にはボールを持った時に持ち味を出す選手だと思いますが、中盤の底にいると相手選手を潰してくれます。

加えてボールコントロールとパスに優れていますから、奪った後のキープと展開力は文句なしですね。頼れる高額男です。

メンタル的なムラッ気がある

ポグバは能力的に非常に優れている選手ですが、メンタルコントロールは上手でないかもしれません。キレやすいということではなく。

ミスの後にプレーの元気がなくなったように見えることや、チーム自体の状態が良くない時期はプレーに活気が感じられないことがあります。

20代も半ばになり後輩も増えてきていますから、流れが悪い時こそリーダーシップを発揮して味方を鼓舞できると良いのですが。

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今回のまとめ

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属で、フランス代表ポール・ポグバのプレースタイルなどを紹介しました。

近年低調気味のユナイテッドですが、2019-20シーズンの開幕前にマグワイアやワン=ビサカなどを補強して特に守備陣は充実しました。

ポグバにも攻守に走り回ってもらい、ユナイテッドの復調に貢献してほしいですね。期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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