チェルシー所属メイソン・マウントのプレースタイル!イングランド代表

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この記事でわかること

今回はチェルシー所属で、イングランド代表ミッドフィルダーのメイソン・マウントを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/969787.html https://www.transfermarkt.com/mason-mount/profil/spieler/346483)

M・マウントの経歴

メイソン・マウント(Mason Mount)は1999年の1月に、イギリス(イングランド)のポーツマスで生まれました。英国の南部、サウサンプトンの近くにあります。

マウントは少年時代からチェルシーのアカデミーに所属している、チェルシーユース出身の選手です。2015-16にはプレミアリーグ2(ユースリーグ)で初出場を飾っています。

2016-17はプレミアリーグ2で21試合に出場し、下部カテゴリーのFAカップで優勝も経験しました。2017-18は期限付き移籍という形で、オランダのフィテッセに加入してプレー。

2018-19はダービー・カウンティにローン移籍します。一年間の在籍でしたが、2部チャンピオンシップで35試合8得点という十分なインパクトを残しました。

2019-20からチェルシーに復帰、このシーズンがトップデビューということになります。早速プレミアリーグの37試合に出場し、国内外のカップ戦でも主力として活躍しました。

イングランド代表ではU-16からコンスタントに出場しています。2019年のEURO予選からA代表デビューもしており、代表の未来を担う逸材のひとりです。

M・マウントのプレースタイル

配球で攻撃を牽引するMF

そんなメイソン・マウントのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は前めの攻撃的ミッドフィルダーです。利き足は右

ベースがもっと後ろのセントラルミッドフィルダーに入ることもあるほか、4-2-3-1などでは左に開いたワイドに位置取ることもできます。

マウントの身長は178センチです。まずまずのサイズがあり決して小さくはないですが、彼はどちらかというとクロスボールを送る方なので身長に言及するシーンは限定的かと。

彼の特徴に挙げられるのは、高精度のキックを生かしたゲームメイク能力です。ボールサイドに寄ってパスの受け渡しをし、相手の隙を見て攻撃のスイッチを入れます。

視野が広く、サイドに開いている味方へもピタッと浮き球を通します。セットプレーのキッカーを務めることからわかるように、ロングボールの正確性に確かなものがありますね。

また前めの位置で生きる選手なだけあって、直接ゴールに関与するボールも出すことができます。自分がボールを持ち運べるタイプなので、相手を引き付けてから出すスルーパスが得意です。

2017-18はリーグ戦で9アシストを記録していて、中盤のセントラルも担う選手と考えると良い数字なのではないでしょうか。

ボールタッチに秀でる

キックでボールを動かしていくのが上手なマウントですが、彼自身の持ち運びも魅力的なものがあります。元々のスピードも持っている選手です。

細かいボールコントロールを見せ、中盤の選手としては優秀なドリブルの推進力を発揮します。セットした攻撃の際にも、ドリブルによって自分でアクセントをつけることができます。

それに加えてカウンターの際にも彼のスピードは生きてきます。左ワイドのポジションにもはまるマウントですから、素早いアタックで相手ゴールまで迫ることができることでしょう。

↓足先でのコントロールも上手です。

シュート技術が高い

中盤の選手とは言え攻撃的な位置で構えるマウントは、シュートを狙う機会も少なくありません。その技術も必要十分なものを持っています。

直接フリーキックを狙うこともありますし、もともと備えているキックの精度を得点に繋げられています。シュートのバリエーションは多めの選手と言えるでしょう。

遠めからミドルシュートを打つだけでなく、こぼれ球を捉えたシュートや味方とのワンツーパスでエリア内へ入り込んでからのシュートも冷静に沈められます。

↓難易度が高いシュートです。

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今回のまとめ

今回はチェルシー所属でイングランド代表、メイソン・マウントのプレースタイルなどを紹介しました。

彼は優れた精度のキックを持っていてゴールに近い位置で攻撃を操り、スペースが空いたときなどに見せるドリブルも魅力でシュートも上手な選手とお分かりいただけたかと思います。

チェルシーと言えばオーナーが頻繁に監督を替えることで有名です。数シーズンに渡って安定したパフォーマンスを残すのは難しいかもしれませんが、マウントにはピッチの中に集中して欲しいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!