レアル・マドリード所属ハメス・ロドリゲスのプレースタイル!コロンビア代表

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この記事でわかること

今回はレアル・マドリード所属で、コロンビア代表ミッドフィルダーのハメス・ロドリゲスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/417167.htmlhttps://www.transfermarkt.com/james-rodriguez/profil/spieler/88103 )

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ハメス・ロドリゲスの経歴

ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)は1991年の7月に、コロンビアのククタで生まれました。同国の北部、ベネズエラとの国境沿いにある街です。

ハメスは2005年からエンビガドFCに所属しており、2007年1月にU-20チームからトップへ昇格しています。

トップデビューの2007年はリーグ戦8試合の出場に終わりますが、2008年は22試合に出場して9得点という好成績を残しました。

2008年1月にアルゼンチンのCAバンフィエルドに移籍。2009-10はプレータイムを確保し、リーグ戦30試合に出場しました。そして欧州からも注目を集めます。

2010-11からポルトガルのポルトへ加入します。1年目はリーグ戦15試合の出場にとどまりますが、2年目の2011-12は26試合13得点の活躍。

続く2012-13もリーグ戦で2ケタゴールを記録しました。2013-14にフランスのモナコへ移籍し、1シーズンの在籍でしたが主力としてプレーします。

2014-15にスペインのレアル・マドリードに移籍。「白い巨人」においても変わらぬ活躍を見せ、1年目からラ・リーガで29試合に出場して13得点を記録。立派な成績です。

2015-16と2016-17はラ・リーガで20数試合に出場しましたが、コンディションの影響もあり1年目ほどのインパクトは残せませんでした。

2017-18からはドイツのバイエルンに2年間の期限付き移籍。怪我も少なくなかったですが、まずまずのパフォーマンスを見せます。

2017-18チャンピオンズリーグの準決勝では保有元のマドリーと対戦しゴールも挙げています。ただローン期限終了後の2019-20からは、移籍の噂があったもののマドリーに復帰。

コロンビア代表にはU-17から招集されています。A代表の主要大会は2014ワールドカップから出場。ベスト16の日本戦でも大活躍し、大会6得点で得点王に選出されています。

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ハメス・ロドリゲスのプレースタイル

創造性のあるボールさばき

そんなハメス・ロドリゲスのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。メインは前めの攻撃的ミッドフィルダーです。利き足は左のレフティー。

さらに、左右のウイングでもプレー可能です。ハメスのボール展開能力を考えると攻撃的ミッドフィルダーのほうがハマるんですかね。

ハメスの身長は180センチです。サイズがありますが、中央で競り合うよりは外からクロスを上げる方が適任かなとは思います。

ハメスの特徴は優れたボールコントロール能力にあります。ボールを足下に置いているときに一番怖さを出せる選手ですね。

ドリブルでのボールキープに優れていて、相手に寄せられても簡単には奪われません。そうして自分で時間を作れるので味方の動き出しを促すことができます。

攻撃のリズムを変えられる選手、という表現が良いと思います。視野も広いので味方のフリーランニングを見つけてそこにパスを通すのが上手。

キックの精度もとても高いです。低い位置から前線の味方に送るロングボールなんかもミス少なく処理できます。セットプレーのキッカーを務めることも。

ただ、ハメスのパスセンスがより輝くのはペナルティエリア付近の時です。創造性にあふれたプレーを披露してくれますね。

「そこが見えるのか」と思ってしまうところにパスを通したり、すごく狭い場所にもかかわらず軽く浮かせたディフェンダーの頭の上を越すパスを繰り出したりします。

こういったアイデアに満ちたプレーは南米の匂いを感じますね。

優れた得点力も備える

味方の動きを見逃さず、そこを使うのが上手なハメス。ただ、2014W杯で得点王になっていることからわかるように得点感覚にも良さがあります。

動ける選手なのでペナルティエリア内に自ら持ち込んでシュートも狙えますし、エリア内で味方のパスを受けてシュートというパターンも。ゴール前でも冷静でコースを狙う余裕があります。

点を取ることに関してはストライカー的な一面ものぞかせる選手ですね。加えて、ゴールまで距離があっても強烈なミドルシュートでキーパーを脅かします。

↓シュート上手すぎ。

守備でもハードタックルを見せる

攻撃に関しては万能ともいえるハメスですが、守備での貢献でも計算が立ちます。泥臭さのある深いスライディングも繰り出してきます。

ボールを奪われた後の切り替えも決して遅くなく、すぐにタックルをかますシーンも。そういった南米的なタフさも見せる選手です。

怪我やコンディション不良のせいで、実力のわりに出場試合数が伸びないのがもったいないプレーヤーだと思います。あるいは調子のムラの影響か。

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今回のまとめ

今回はレアル・マドリード所属で、コロンビア代表ハメス・ロドリゲスのプレースタイルなどを紹介しました。

バイエルンから買取されることはなく、2019-20にマドリーへ復帰したハメス。ポジションを争う選手もいるので活躍も去就も話題になりそう。

2018-19を不振のまま終えたマドリーを復調に導くことができれば改めてレギュラー格になれるでしょうから、そのプレーぶりに期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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