アーセナル所属ピエール=エメリク・オーバメヤンのプレースタイル!ガボン代表

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この記事でわかること

今回はアーセナル所属で、ガボン代表フォワードのピエール=エメリク・オーバメヤンを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418951.htmlhttps://www.transfermarkt.com/pierre-emerick-aubameyang/profil/spieler/58864 )

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P=E・オーバメヤンの経歴

ピエール=エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)は1989年の6月、フランスのラバルで生まれました。内陸西部で、レンヌとル・マンの間にあります。

すごく名前が長い選手ですが、父親がピエール・オーバメヤンという名前でガボン生まれの元サッカー選手。そのため、オーバメヤン(息子の方)はフランスとガボンの二重国籍です。

オーバメヤンはフランス国内の様々なユースチームでプレーし成長してきました。そんな中で、SCバスティアU-19から2007年にイタリアのACミランへ移籍します。

ただ、結果から言うとミランでは活躍の場を見出すことはできませんでした。2008-09はフランスのディジョンへローン移籍。ローン期間終了後もリールやモナコに貸し出されます。

2010-11冬の移籍市場でサンテティエンヌにローンで加入。1年後の2012年1月にサンテティエンヌへ完全移籍。2012-13はリーグ1の37試合で19ゴールと素晴らしい活躍。

2013-14からドイツのドルトムントへ加入。移籍からすぐに主力に定着すると、2016-17にはブンデスリーガで32試合で31得点という怪物級の活躍をします。

2017-18年冬の移籍市場でイングランドのアーセナルへ移籍。2018-19にはプレミアリーグ36試合で22得点をマーク。素晴らしい活躍を続けています。

ナショナルチームでは、フランスU-21代表に招集歴があります。そこから父親の母国であるガボン代表に切り替え、U-23とA代表でアフリカネーションズカップなどに出場しています。

P=E・オーバメヤンのプレースタイル

スピードを生かしたプレーが売り

そんなピエール=エメリク・オーバメヤンのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。センターフォワード左ウイングによく入ります。利き足は右

さらに右ウイングも務められます。前線であればどこにでも入ることができるプレーエリアの広さはオーバの魅力のひとつですね。

オーバメヤンの身長は187センチです。最前線でプレーするのに十分なサイズがありますが、彼の持ち味は高さだけではありません。

彼の特徴といえば、やはり優れたスピードが挙げられます。本人も自信を持っていて、過去に「ウサインボルト氏と30mスプリントで勝負したい」と発言したことも。

オーバメヤンは一瞬のスピードでディフェンダーを剥がすことができますので、ディフェンスラインの背後をとるプレーが得意です。

マークについているディフェンダーを抜群の加速力で置き去りにし、ボールを受けて冷静にゴールへ流し込む。まさにゴールハンターと言える選手です。

また、ボールを受けるためのポジショニングも上手。少しゴールから離れた位置から急にスピードを上げてゴール前に走り込むので、守備側もマークしきれません。

クロスボールに対し、ディフェンダーの背中側から前に入り込んだり。駆け引きの部分にもスピードを生かした上手さがうかがえます。

ワンタッチシュートが得意

スピードスターのオーバメヤンは、数えきれないほどゴールネットを揺らしてきました。得点力にも優れていて、中でもクロスボールに足先で合わせるシュートが得意です。

サイドからのクロスに足先やインサイドで合わせるようなシュートは簡単そうに見えて枠を外しやすいですが、オーバはきっちり決めてきます。ゴール前の冷静さも抜群。

また、長身と跳躍力を生かしたヘディングでもゴールを脅かすことができます。身体能力に加えてサイズもあるのはかなりのアドバンテージでしょう。

サイドにもよく開く

センターフォワードとしてよくプレーしているオーバメヤンですが、前述のとおりウイングでのプレーも日常的に経験しています。

そういったこともあってか、中央で起用されている時もサイドに流れるプレーをよく見せます。守備側からするとマークの受け渡しに多少なりとも混乱するでしょう。

サイドでパス交換しワンツーパスでエリアの深くに入り込むも良し、ドリブルで仕掛けるも良しです。彼はウイングもできるのでプレーの幅が広いですね。

↓コンパクトなゴール集。様々なプレーでグーナーを湧かせてくれます。

今回のまとめ

今回はアーセナル所属で、ガボン代表ピエール=エメリク・オーバメヤンのプレースタイルなどを紹介しました。

2018-19からフルシーズンをアーセナルで戦ったオーバメヤンは、得点王(同じ得点でM・サラーとS・マネも)に輝きました。さすがの得点力を披露しています。

近年はなかなかタイトルを取ることが難しくなっている過渡期のガナーズですが、このスピードスターの活躍で持ち直していってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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