ドルトムント所属ジェイドン・サンチョのプレースタイル!イングランド代表

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この記事でわかること

今回はドルトムント所属で、イングランド代表フォワードのジェイドン・サンチョを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/643673.html https://www.transfermarkt.com/jadon-sancho/profil/spieler/401173)

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J・サンチョの経歴

ジェイドン・サンチョ(Jadon Sancho)は2000年の3月に、イギリス(イングランド)のロンドンで生まれました。フットボールには事欠かない街でしょうね。

サンチョはかつてワトフォードFCのアカデミーに所属しており、2015年にマンチェスター・Cへ加入しています。その2015-16にはFAユースカップでU-18に交じって試合に出ていました。

2016-17はU-18プレミアリーグの14試合に出場して12得点をマーク。なおかつ1つ上のユースカテゴリー、プレミアリーグ2でも7試合に出場しています。

2017-18にドイツのドルトムントへ移籍。U-19やBチームでプレーしつつトップチームでも出ていて、ブンデスリーガで12試合に出場しました。

2018-19にはクラブの主力になりブンデスリーガの34試合に出場して12ゴール2019-20は同32試合に加えて、チャンピオンズリーグで8試合に出場しています。

イングランド代表ではU-16から出場。A代表では2018年のネーションズリーグでデビューを飾っています。早く国際トーナメント戦で見たいですね。

J・サンチョのプレースタイル

切れ味鋭いドリブルのFW

そんなジェイドン・サンチョのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。右ウイングでスタートする試合が多い選手です。利き足は右

ただ、左ウイングに入ることも攻撃的ミッドフィルダーに入ることもあります。試合中にサイドを入れ替えることも少なくありませんね。

サンチョの身長は180センチです。キャラクター的に意外だと感じてしまうのですが、けっこうサイズがあります。自分でクロスボールに飛び込んでも面白そう。

彼の特徴に挙げられるのは、そのアイデア豊富なボールテクニックです。スピードがあるウインガーなので、サイドからあの手この手で仕掛けてきます。

スピードに乗った状態でも乱れにくい細かいタッチを武器に、相手選手の鼻先で進路を変えることができます。時には裏街道という、相手の正面にボールを通して背中側を自分が走り抜ける技巧も披露。

ダブルタッチなどのテクニックで相手をかわすこともありますし、静止状態でもキックフェイントやストリートバスケのように身体を左右に振って相手を出し抜こうとします。

また、サンチョ自身がわりとポジションを変えてピッチを自由に行き来するタイプなのも守備側は守りにくいでしょう。マークに誰が行くか一瞬でも迷うと危険ですね。

彼はボールを触りたいタイプの選手で、ディフェンスラインの背後を狙うのは時々といったところでしょうか。ただ自分で持ち運んで、味方を使いワンツーパスで抜けるのはスピードもあって得意です。

↓アイデアと、それをプレーで表現する技術。 

チャンスメイクが得意

サンチョはドリブルだけにとどまらず、キックの技術ももちろん高いものを持っています。セットプレーのキッカーを務めることも珍しくありませんね。

際立っているのは自らボールを持ち運んでいる、ドリブル中にラストパスを出す視野の広さでしょう。相手と相手の間を縫うパスを出してきます。もちろんクロスも正確。

時には右足アウトサイドキックでラストパスをチョイ出ししたりするのは、足下が上手い彼ならでは。2018-192019-20にはリーグ戦で17アシストという上々の数字を記録しています。

↓なんともエレガントなパスです。

フィニッシュが冷静で正確

サンチョは自らもゴールを狙うことができるウインガーです。そのため味方へのお膳立てと自分でのフィニッシュ両方ができる、ストライカー系ウインガーと言えるかもしれません。

ペナルティーエリア内での得点が多く、決定機でも冷静にシュートできるメンタリティーを持っているのが特徴。さながら点取り屋のようです。

パワーショットも打てるでしょうけどコントロールショットが上手で、しっかりキーパーの立ち位置を見極めたうえでゴールを陥れる技術があります。PKを担当すればもっと得点が増えるでしょうね。

↓上手い。

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今回のまとめ

今回はドルトムント所属でイングランド代表、ジェイドン・サンチョのプレースタイルなどを紹介しました。

ティーン時代にドイツへ渡り、今や世界を席巻する存在感を放っているサンチョは代表にも良い起爆剤になろうかと思います。2018W杯の4位を超える成績が欲しいですね。

クラブシーンでは母国イングランドのクラブからの関心が絶えず聞こえてきますが、まずは若いタレント豊富なドルトムントでのびのびプレーするのも一興かと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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