リバプール所属ディボック・オリギのプレースタイル!ベルギー代表

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この記事でわかること

今回はリバプール所属で、ベルギー代表フォワードのディボック・オリギを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418567.htmlhttps://www.transfermarkt.com/divock-origi/profil/spieler/148368 )

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ディボック・オリギの経歴

ディボック・オリギ(Divock Origi)は1995年の4月に、ベルギーのオーステンデで生まれました。現地だと「オリジ」に近い発音のようですが、ここでは「オリギ」で統一。

キャリア初期のオリギは母国ベルギーで複数のユースチームを渡り歩いていて、2001年からKRCヘンクに加入します。

その後、2010-11にフランスのLOSCリールへ移籍。2012-13からトップチームの試合に出場しています。

トップチーム2年目の2013-14から出番を増やし、リーグ戦の30試合に出場。さらに2014-15は同33試合に出場して8得点を挙げました。

2015-16にイングランドのリバプールへ移籍します。1年目は怪我がありプレミアリーグは16試合の出場と、スタートダッシュには失敗。

2016-17は90分間のプレーこそ少ないもののプレミアリーグで34試合に出場します。ただ、翌年はドイツのヴォルフスブルクにローンで出されることに。

復帰後の2018-19もオリギにとって苦しいシーズンでしたが、チャンピオンズリーグの準決勝で2得点&決勝で1得点をマークし契約延長を勝ち取りました。やったね。

ベルギー代表にはU-15から継続的に招集されています。A代表の主要大会は2014ワールドカップから出場しており、全試合でプレーしました。

D・オリギのプレースタイル

身体能力に優れたFW

そんなディボック・オリギのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。メインは中央のセンターフォワードです。利き足は右

その他、左右のウイングにも対応します。前線でどのポジションに入ることもできるのは実用的で良いですね。

オリギの身長は185センチです。フォワードとして魅力的なサイズを有していますし、体格も厚みがあります。

なおかつ彼はスプリント力にも優れており、なかなかの敏捷性を見せてくれます。アスリート系の選手と言えるかもしれません。

そのスピードを生かして相手の背後を狙う動きをつけることができます。サイズがあるので浮き球をコントロールできるのも利点ですね。

また、左右のウイングでプレーできることも影響しているのかもしれませんが、わりと前線で動きを付けてくれる選手です。

ボールを引き出す動きはもちろん、左右もしくは中央の味方とポジションをしばしば入れ替えます。プレーエリアの広さも魅力ですね。

サイズがある選手ですが、ドシッと構えて基準点になるだけじゃないということです。

↓けっこう色々なことができます。

ポストワークで起点に

前述のように広いエリアを動き回るということにも繋がるのですが、オリギは低い位置に下りていくことも多い選手です。

相手ゴールに背を向けた状態でパスを受け、足下でボールをおさめるポストプレーが得意。フィジカルも強いので簡単には潰されません。

ウイングにも対応する選手なので、これを左右でもできるのは大きいですね。サイドにいてもボールを受けて時間を作ってくれます。

そこから時折、自分でドリブルを仕掛けることも。ドリブラータイプではありませんが、速さと強さは相手からしても嫌なものでしょう。

継続性を身につけられれば

オリギはゴール前だけに限らずいろいろな場所に顔を出してくれる選手です。もちろんゴール前で得点にも絡みます。

シュート技術自体は高く、長身を生かしたヘディングも一見の価値ありです。決定機はしっかりモノにしてくれる印象がありますね。

一方で、出場試合数に比べて得点数が少し寂しいのと、ゲームのリズムに付いていけない試合があるのが気になります。

反対に短い時間で優れたパフォーマンスを出してくれる試合もあるので、好調時と消える時間のムラを減らすことができればもっと良い選手になりそう。

今回のまとめ

今回はリバプール所属でベルギー代表、ディボック・オリギのプレースタイルなどを紹介しました。

2018-19チャンピオンズリーグの佳境で大仕事をやってのけたオリギは、それまでなかった経験値を得られたことでしょう。

フィジカルと技術もある選手なので、メンタル面の改善などで調子のムラを減らせばクラブと代表でもっと活躍できるはず。期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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