マンチェスター・シティ所属カイル・ウォーカーのプレースタイル!イングランド代表

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この記事でわかること

今回はマンチェスター・シティ所属で、イングランド代表ディフェンダーのカイル・ウォーカーを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/418529.htmlhttps://www.transfermarkt.com/kyle-walker/profil/spieler/95424 )

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カイル・ウォーカーの経歴

カイル・ウォーカー(Kyle Walker)は1990年の5月に、イギリス(イングランド)のシェフィールドで生まれました。H・マグワイアもシェフィールド出身ですね。

ウォーカーはそのキャリアをシェフィールド・ユナイテッドのアカデミーから始めました。2008-09にシェフィールド・Uでトップデビューを果たします。

ただ、リーグ戦2試合に出場した後すぐにノーサンプトン・タウンへローン移籍することに。翌2009-10はシェフィールド・Uに復帰して、リーグ戦26試合に出場しました。

2009-10冬の移籍市場でトッテナムへ移籍します。ただ、そこからしばらくはクイーンズ・パークやアストン・ビラへローン移籍して武者修行。

2011-12からようやくトッテナムでプレー。1年目からプレミアリーグ37試合に出場して存在感を発揮します。2012-13もプレミアリーグ36試合に出場し、主力として活躍。

2017-18からマンチェスター・シティに加入します。加入した2017-18からプレミアリーグ32試合に出場し定位置を確保。

移籍当初は移籍金が高すぎるのではないかという声もあった気がしますが、ウォーカーはすぐにシティで存在感を発揮していきましたね。

イングランド代表にはU-19から召集されています。A代表の主要大会はEURO2016から出場し、2018ワールドカップではイングランドのベスト4進出に貢献しました。

カイル・ウォーカーのプレースタイル

高い身体能力が自慢のSB

そんなカイル・ウォーカーのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。本職は右サイドバックです。利き足は右

一応3バック時には前めの右ウイングバックにも対応し、加えてディフェンス中央のセンターバックもできます。このポジション適性の広さは良いですね。

ウォーカーの身長は183センチです。サイドバックとしてはなかなかのサイズがあります。その上ガッチリした体格をしていますので、大きいだけではありません。

このフィジカル能力を生かした球際でハードに戦えるディフェンスはウォーカーの特徴です。小柄なサイドバックにはない迫力がある守備を見せてくれます。

特に肩でのぶつかり合いには優れたタフネスを感じます。スピードをつけて相手に向かっていく激しさもウォーカーならでは。

また、守備時の空中戦にも強いのは嬉しいですね。サイズがある分、ミスマッチを狙われづらいのはプラスです。

見た目にも体格が良いウォーカーですが、身体能力にも良さがあります。スプリントした際のスピードはかなりの速さがありますね。

ウォーカーはディフェンス時にそのスピードをいかんなく発揮しています。スペースを埋めるカバーリングの早さは、相手のカウンター攻撃の際にその芽を潰すのに一役買っていますね。

↓猛ダッシュからのスーパークリア。

攻撃参加時の速さが脅威

身体能力に優れているウォーカーですから、オーバーラップするときも相手からすると嫌な存在です。好機とみると猛ダッシュで攻め上がりますから対峙する相手も大変ですね。

足下でボールを受けて仕掛けるだけではなくフリーランニングをしてボールを引き取ることも多いので、スピードに乗った状態で敵陣の深い位置まで進入することができます。

運動量も豊富な選手なので、相手陣内のゴールライン際まで走って自陣のゴールライン際まで戻って守備ができます。頼もしい限りで。

パワフルなクロスが良い

ウォーカーはスピードを生かして敵陣の深い位置まで進入することができます。そこからゴール前に送るクロスボールもなかなかパンチがあります。

特にゴールライン際から中央に蹴り込む低くて強いクロスは弾速があるので、守備側は対処しづらいです。下手に触るとオウンゴールしやすいですね。

クロスボールの精度が売りのサイドバックには正確性は多少劣るかもしれませんが、速いクロスに特化したウォーカーは別の魅力を持っていると言えるでしょう。

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今回のまとめ

今回はマンチェスター・シティ所属で、イングランド代表カイル・ウォーカーのプレースタイルなどを紹介しました。

年齢的にも脂がのっているウォーカーは、今が全盛期ではないかなと思います。2018-19はシティで国内タイトル3冠を達成しました。

2019-20はチャンピオンズリーグ優勝を狙っているでしょう。ウォーカーの攻守へのスプリントに期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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