マンチェスター・ユナイテッド所属ハリー・マグワイアのプレースタイル!イングランド代表

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この記事でわかること

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属で、イングランド代表ディフェンダーのハリー・マグワイアを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/491247.htmlhttps://www.transfermarkt.com/harry-maguire/profil/spieler/177907 )

ハリー・マグワイアの経歴

ハリー・マグワイア(Harry Maguire )は1993年の3月、イギリス(イングランド)のシェフィールドで生まれました。イングランド中央で、マンチェスターの東にあります。

全然関係ないですが、マグワイアってサンドウィッチマンの富澤さんに似てません?

少年期のマグワイアはバーンズリーFCのアカデミーに所属していて、2009-10からシェフィールド・ユナイテッドへ移籍します。

2010-11にはトップチームでデビューしました。1年目は2部チャンピオンシップで5試合に出場。まあ、デビューシーズンはこんなものでしょう。

翌年からマグワイアは一気にブレイクします。2011-12と2012-13は2シーズン連続、リーグ戦で44試合に出場。2013-14も41試合に出場していて、チームの主軸になっていました。

3年連続でリーグ戦40試合以上に出場するとは大したものですね。当時のシェフィールド・Uは2部と3部を行き来していた時代ですが、試合数がすごく多いです。

2014-15からはハル・シティに加入。ウィガンにローンで出されたりと継続して主力で活躍できていたわけではないですが、2016-17はプレミアリーグで29試合に出場

2017-18にレスターへ移籍します。1年目からプレミアリーグの38試合すべてに出場するなど主力として活躍。2017-18も同31試合に出場。

この頃から移籍市場での人気銘柄になり、メガクラブからの関心も聞こえるようになります。

2019-20からマンチェスター・ユナイテッドへ加入しました。2019年8月の時点ではディフェンダー登録の選手としては最高額の移籍金でした。ファン・ダイク越えでございます。

イングランド代表ではU-21から召集され、A代表の主要大会は2018ワールドカップから出場。同大会では代表初得点も記録するなど、イングランドのベスト4進出に大きく貢献しましたね。

H・マグワイアのプレースタイル

高さと強さMAXのDF

そんなハリー・マグワイアのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。専門的に中央のセンターバックを務めます。利き足は右

2018ワールドカップではイングランド代表で3バックも経験していました。2センターでも3センターでも対応可能なのは良いポイントですね。

マグワイアの身長は194センチです。世界で活躍する大男たちの中でもかなり大きい方ですね。しかも幅のある体格でがっしりとしています。ぽっちゃりしているように見えなくもない。

「Harry Maguire weight(体重)」でGoogle検索をすると、しっかりと「100kg」と表示されます。その圧倒的な体格を生かし、フィジカルコンタクトには無類の強さを発揮します。

当然、自陣ゴール前に放り込まれるクロスボールの対応や空中戦は文句なしです。正面からマグワイアに当たると勝ち目がないので、攻撃側も工夫が必要になります。

それだけの強さがあるので相手ボールホルダーのドリブルに対応するシーンなどでも、よっぽどのスピードスターでない限り苦にしていない印象があります。

非常に大きいマグワイアですが決して重鈍というわけなく、わりと走れるので対人の対応にも安定感があるのが魅力です。

自陣の深くに相手サイドからロングドールが蹴り込まれて相手選手と走り合いになっても、身体をぶつけてたり背中でブロックして起点を作らせないのが良いですね。

キックの精度も良い

巨漢のマグワイアは、外見からすると不器用そうにも見えるかもしれません。ところが、彼は足下の技術も水準以上のものを備えています。

前線へ正確なフィードキックを届けることができるディフェンダーで、相手選手からのプレッシャーがない状況だと頻繁に良いロングボールを蹴り込んできます。

加えて、パスの出しどころがない時やアクセントをつけるときは自らドリブルで中盤まで持ち上がることもけっこうあります。

相手選手は誰がアプローチするか一瞬迷い、味方選手へのマークがズレるのを誘うことも期待できます。ドイツ人センターバックのM・フンメルスなんかもよく自分で持ち上がりますよね。

得点数もわりと多い

大きくて強いマグワイアは、当然のごとく攻撃のセットプレーでもターゲットになりますね。ディフェンダーの中では得点が多い方ではないでしょうか。

2013-14はリーグ戦で5得点を記録しています。これは良い数字ですし、他のシーズンでもリーグ戦だけで2~3点をよく記録しています。

自らヘディングシュートを叩き込むのも良いですが、マグワイアがファーサイドでクロスボールに頭で合わせてゴール前に折り返すのも良いですね。

彼は高確率で競り合いに勝ってくれますし折り返しのボールは守備側もボールウォッチャーになりやすいので、他の味方がゴールへ押し込む確率も高いです。

↓岡崎もレスターを離れました。でもこういう写真は嬉しくなりますね。

今回のまとめ

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属でイングランド代表、ハリー・マグワイアのプレースタイルなどを紹介しました。

マグワイアは2019-20にメガクラブへのステップアップを果たしました。マンチェスター・ユナイテッドの復調に重要なピースになる選手だということは間違いないでしょう。

リバプールのディフェンスを変えたファン・ダイクのように、マグワイアにもユナイテッドを堅守のチームに変えるよう頑張ってもらいましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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