マンチェスター・ユナイテッド所属ハリー・マグワイアのプレースタイル!イングランド代表

イングランド・プレミアリーグ

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この記事でわかること

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属で、イングランド代表ディフェンダーのハリー・マグワイアを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/491247.htmlhttps://www.transfermarkt.com/harry-maguire/profil/spieler/177907 )

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ハリー・マグワイアの経歴

ハリー・マグワイア(Harry Maguire )は1993年の3月、イングランド(イギリス)のシェフィールドで生まれました。イングランド中央で、マンチェスターの東にあります。

マグワイアのキャリアは地元チームのシェフィールド・ユナイテッドから始まりました。同チームのユース出身です。

恵まれた体格もあり、2011年には当時18歳にしてトップチームデビューします。デビューシーズンこそリーグ戦5試合の出場に留まりますが、その後は主力に定着。

3年連続でリーグ戦40試合以上に出場しました。当時のシェフィールドは2部リーグと3部を行き来していた時代ですが、試合数がすごく多いですね。

2014-15からはハル・シティに加入。ウィガンにレンタルで出されたりと、ずっと主力で活躍できていたわけではないですが2016-17はプレミアリーグで29試合に出場

2017-18からレスター・シティへ移籍します。移籍初年度からプレミアリーグの38試合すべてに出場するなど主力として活躍。国内外のメガクラブから関心を集めます。

すると、かねてよりディフェンス陣の補強が必要と言われていたマンチェスター・ユナイテッドへDF史上最高額で2019年8月に加入しました。ファン・ダイク越えでございますよ。

イングランド代表ではU-21から召集され、A代表では主なところで2018ワールドカップに出場しています。

同大会では代表初得点も記録するなど、イングランドのベスト4進出に大きく貢献しましたね。

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ハリー・マグワイアのプレースタイル

強さだけではないセンターバック

そんなハリー・マグワイアのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。専門的に中央のセンターバックを務めます。利き足は右

2018ワールドカップではイングランド代表で3バックも経験しています。2センターでも3センターでも対応可能なんですね。

マグワイアの身長は194センチ。プレミアリーグで活躍する大男たちの中でもひときわ大きいですね。しかも幅のある体格でがっしりとしています。

やはりフィジカルを生かした接触プレーがお得意のようで、ポストプレーをする相手のフォワードを無理くり止めるような力技もマグワイアなら可能です。

そして194センチの身長を生かした空中戦は無類の強さ。跳躍力はさすがにファン・ダイクなどに劣ると思いますが、そのかわり空中での接触でもびくともしません。

また単に身体が大きくて強いだけでなく、危険な場所を消したりと予測も良いイメージがあります。練習の成果もあるでしょうが、感覚的なものもあるのかも。

ワールドクラスの試合になるとカバーの1歩目が遅れただけで失点してしまう世界ですから、ポジショニングや予測が良いのは対峙な要素です。

マグワイアはカバーに走り回るより中央に構えていた方が嫌がられる選手だと思うので、動ける相棒がいるとより彼は生きそうですね。チャレンジ&カバー。

組み立てにも貢献する

巨漢マグワイアは足下のテクニックも備えています。それに加えて積極性もあり、チームの攻撃にアクセントをもたらすことができます。

パスの出しどころが見つからないときなどにマグワイア自らドリブルで中盤まで持ち上がることがあり、相手の守備ブロックに穴をあけることができます。

相手の選手は誰がアプローチするか一瞬迷いますし、周りの味方の選手へのマークもズレますから効果的なプレーです。ドイツ人センターバックのM・フンメルスなんかもよくやります。

ドリブルで持ち運ぶのも良いですが、味方でフリーの選手がいるときは質の高いパスを出すこともできます。

足下が上手いディフェンダーでなければ評価されづらい近年ですから、マグワイアもなかなか現代的ですよね。

味方セットプレーでも有効

大きくて強いマグワイアは、当然のごとく攻撃のセットプレーでもターゲットになります。2013-14はシェフィールド・Uでリーグ戦5得点もマークしています。

自らヘディングで得点を奪うのも良いですが、そこはチームプレー。マグワイアから頭で味方に落とすボールも非常に効果的です。

マグワイアがファーサイドでクロスボールに頭で合わせて折り返し、中央の味方がゴールへ押し込むプレーはマグワイアの強さも相まって成功する確率が高いですね。

↓岡崎もレスターを離れました。でもこういう写真は嬉しくなりますね。

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今回のまとめ

今回はマンチェスター・ユナイテッド所属でイングランド代表、ハリー・マグワイアのプレースタイルなどを紹介しました。

マグワイアは2019-20にメガクラブへのステップアップを果たしました。マンチェスター・ユナイテッドの復調に重要なピースになる選手だということは間違いないでしょう。

リバプールのディフェンスを変えたファン・ダイクのように、マグワイアにもユナイテッドを堅守のチームに変えるよう頑張ってもらいましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!