リバプール所属ジョーダン・ヘンダーソンのプレースタイル!イングランド代表

イングランド・プレミアリーグ

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この記事でわかること

今回はリバプール所属で、イングランド代表MFのジョーダン・ヘンダーソンを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じポジションで活躍する選手の記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

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ジョーダン・ヘンダーソンの経歴

ジョーダン・ヘンダーソン(Jordan Henderson)は1990年の6月に、イギリス(イングランド)のサンダーランドで生まれました。イングランド北寄りの海沿いにあります。

ヘンダーソンは1996年からフルウェル・ジュニアズFCに所属していて、そこから1998年にサンダーランドAFCのアカデミーへ移籍します。

そのままサンダーランドの下部組織で成長し、2008年にトップ登録。直後の2008-09はコベントリーにローン移籍したこともありサンダーランドではほとんど出番はありませんでした。

2009-10がヘンダーソンの飛躍の年でした。リーグ戦で33試合に出場すると翌年にも37試合に出場し、存在感を高めていきます。コベントリーへの武者修行が効きましたかね。

すると2011-12からリバプールへ加入。強豪チームに移籍して出場機会はどうなるのかと思いきや、初年度からプレミアリーグで37試合に出場します。

そこから主力として定着すると、2014-15まで毎年プレミアリーグで30試合以上に出場しました。2015年の7月からは、S・ジェラード退団に伴ってキャプテンを引き継ぎます。

その後は怪我に見舞われて出場時間を減らしたこともありましたが、そこはキャプテン。パフォーマンスを取り戻し、2017-18には初のチャンピオンズリーグ決勝を経験します。

M・サラーの負傷退場やG・ベイルのスーパーゴールなどの不運も重なってビッグイヤーには届きませんでしたが、レッズサポーターの胸を熱くしましたね。

続く2018-19にはプレミアリーグで32試合に出場し好調を維持。リーグ戦こそ惜しくも2位フィニッシュでしたが、2年連続のチャンピオンズリーグ決勝では見事に優勝しましたね。

イングランド代表ではU-19から招集されています。A代表の主要大会はEURO2012から出場しています。2018ワールドカップではベスト4入りを経験しました。

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J・ヘンダーソンのプレースタイル

魂のこもったハードワーカー

そんなジョーダン・ヘンダーソンのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。中央のセンターハーフや右サイドハーフに入ります。利き足は右

より守備的なアンカーポジションにも入りますが、本人はより前めの位置の方が好きなようです。

ヘンダーソンの身長は182センチです。なかなかのサイズがあり、その身体で攻守に走り回ってくれる選手です。背中で見せるキャプテンです。

ヘンダーソンのプレーで目立つのが攻守の切り替えの早さです。すごく早いです。味方がボールを失うとすぐ奪い返しに行きます。

この愚直なまでチームのために走り回るディフェンシブな献身性は、おそらくどの監督からも一目置かれているのではないでしょうか。

また、ただ切り替えが早いだけでなくタフなディフェンスを仕掛けることができます。その部分は体格の良さも生かされていると思いますね。

肩を相手にぶつけてボールを奪うショルダータックルは効果が高いですし、スライディングも深いものを繰り出します。アンカーを務めるだけありますね。

加えて、その強度の高い守備を試合を通して続けます。気持ちの入ったプレーをずっと見せ続けてくれますから、ファンの人気も高いのではないでしょうか。

レフェリーへ自分たちの主張を言うシーンや、相手選手に物申すシーンもけっこう目にします。味方選手にしてみると頼もしい姿勢ですよね。

ゴール前に出掛ける推進力

前項ではネガティブ・トランジション、つまり攻撃から守備への切り替えの話をしました。ヘンダーソンは攻撃に切り替わった時も熱心に走ります。

中盤の選手の中ではゴール前まで進出する積極性が高い選手で、好機と見るやエリア内まで飛び込んできます。もちろんバランスは見ながらだとは思います。

サイズもある選手なので、ゴール前へのクロスボールなんかに合わせられるのは守備側からしても嫌でしょう。その観点から見ても、この積極性は評価できますね。

繋ぎでも重要なピースに

ヘンダーソンは得点に直結するキーパスの数に関してはそこまで多くないと思います。ただ、堅実なパスの繋ぎはチームに確かなものをもたらしてくれます。

一方でワンタッチで近くの味方に落とすボールや、パスをフリックする(そらす)ボールをよく出すような印象があります。もともと得意なのかフィルミーノの影響なのか。

その手の素早いボールの動かし方は攻撃のスイッチを入れられるので、局面を変えるには非常に有効です。特に右サイドでの、ウイングやサイドバックとのコンビネーションが良い印象。

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今回のまとめ

今回はリバプール所属で、イングランド代表ジョーダン・ヘンダーソンのプレースタイルなどを紹介しました。

ヘンダーソンはリバプール史上5人目のヨーロッパカップ戦チャンピオンのキャプテンだそうです。非常に名誉なことでしょうね。

2019-20はチャンピオンズリーグのディフェンディングチャンピオンですから、大会2連覇とヘンダーソンのさらなる活躍に期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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記事参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/417750.htmlhttps://www.transfermarkt.com/jordan-henderson/profil/spieler/61651https://www.transfermarkt.com/jordan-henderson/nationalmannschaft/spieler/61651