リバプール所属ジェームズ・ミルナーのプレースタイル!元イングランド代表

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この記事でわかること

今回はリバプール所属で、元イングランド代表ミッドフィルダーのジェームズ・ミルナーを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/417754.htmlhttps://www.transfermarkt.com/james-milner/profil/spieler/3333 )

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ジェームズ・ミルナーの経歴

ジェームズ・ミルナー(James Milner)は1986年の1月に、イギリス(イングランド)のリーズで生まれました。マンチェスターやシェフィールドの北にある街です。

ミルナーは地元チームのリーズ・ユナイテッドのアカデミー出身で、1996年から所属しています。

2002-03にリーズでトップデビュー。1年目からプレミアリーグで18試合に出場すると、2003-04はスウィンドン・タウンへのローン期間がありながらリーズで同30試合に出場

2004-05からニューカッスルに加入します。2004-05はプレミアリーグで25試合、2006-07は35試合でプレーしており即戦力としての獲得だったことがうかがえますね。

2008-09にアストン・ビラへ移籍。ミルナーは2005-06のニューカッスル時代に、ローンでビラに所属していた経験があります。

2008-09はニューカッスルでプレミアリーグ2試合、移籍後のビラで同36試合に出場。リーグ戦38試合のすべてに出場していますから、すごい。2009-10は同36試合で7得点を記録。

2010-11にマンチェスター・シティへ加入します。イングランドで強豪となっていたシティでも存在感は変わらず、1年目からプレミアリーグの32試合に出場。

プレータイムをしっかり確保しており、シティ在籍時にはリーグ優勝2回を経験したほかカラバオカップ1回、FAカップ1回で優勝した経験があります。

2015-16にリバプールへ移籍。ミルナーはどのチームに行っても堅実に仕事をこなしますね。2016-17にプレミアリーグで36試合に出場し7得点を挙げる活躍。

2017-18と2018-19はいずれもチャンピオンズリーグ決勝のピッチに立っており、後者では優勝も経験しています。

イングランド代表にはU-16からコンスタントに招集されています。A代表の主要大会は2010ワールドカップから出場。そこからEURO2016まで出場歴がありますね。

J・ミルナーの経歴

超マルチロールなMF

そんなジェームズ・ミルナーのプレースタイルですが、ポジションは一応ミッドフィルダー。本職は中央のセンターハーフです。利き足は右

中盤では左右のサイドハーフにも対応します。さらに、あろうことか左右のサイドバックに入ることもできます。

フォワードに分類されるウイングでのプレー経験もあり、もはやセンターバックとキーパー以外ならプレー可能とされるほどのユーティリティを有しています。

ここまで広いポジションをカバーする選手は珍しく、2019-20開幕直後にキーパーのアリソンが負傷した際には第二キーパーはミルナーか?というジョークもあったとかなかったとか。

ここまで多くのポジションをこなせるので、ミルナーは高い戦術理解度を持っていると言えますね。場所が変われば役割も見える景色も違います。

ミルナーの身長は175センチです。サイズは大きい方ではありませんが、ガッチリした体型をしており、フィジカル勝負にも強いです。

なおかつ彼はベテランになっても豊富な運動量を有しているのもポイント。真のプロフェッショナルであるミルナーは諦めることを良しとしません。メンタルも強いです。

守備の強度が良い

上記のようなフィジカルやメンタルの強さを持ち合わせているミルナーですから、試合中は常にハードワークをしてくれます。

フィジカルを生かしたディフェンスは高い強度があり、接触プレーもいとわない激しさがあります。(主に)中盤にインテンシティをもたらせる選手ですね。

そのため、チームが守備力を上げたいときに途中投入されることも少なくありません。そういったタスクを負える選手は貴重だと言えるのでは。

なかなかの得点関与数

守備面での貢献が目立つミルナーですが、攻撃においても水準以上の存在感があります。際立ったキックの精度とまではいきませんが安定していますね。

本職が中盤のわりに得点も少なくありませんし、アシストも計算が立ちます。2009-10はリーグ戦で12アシスト、2015-16は11アシストを記録しています。

守備ベースのマルチロールでも攻撃力があるのがミルナーで、数字に残らない守備への貢献も数字に残る結果も期待できますな。

メンタルの強さからかPKも上手で、フォワード登録の選手ではありませんがキッカーを任されることもあります。なんて頼もしい選手なのでしょう。

今回のまとめ

こんかいはリバプール所属で元イングランド代表、ジェームズ・ミルナーのプレースタイルなどを紹介しました。

けっこうなベテランとなった今でもミルナーは第一線で活躍し続けています。この副キャプテンは2022年まで契約を延長しています。

好守において魂のこもったプレーができる選手なので、まだまだ見ていたいですね。これからの活躍にも期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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