バレンシア所属ジョフレイ・コンドグビアのプレースタイル!中央アフリカ代表

スペイン・リーガエスパニョーラ

スポンサーリンク

この記事でわかること

今回はバレンシア所属で、中央アフリカ代表ミッドフィルダーのジョフレイ・コンドグビアを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/419662.htmlhttps://www.transfermarkt.com/geoffrey-kondogbia/profil/spieler/127189 )

スポンサーリンク

ジョフレイ・コンドグビアの経歴

ジョフレイ・コンドグビア(Geoffrey Kondogbia)は1993年の2月、フランスのヌムールで生まれました。パリから少し離れた南東の街です。

コンドグビアはフランスと中央アフリカの二重国籍です。彼のルーツが中央アフリカにあるようですね。

コンドグビアはUSセナール=モワシーなどのユースクラブを経てRCランスに加入し、2011-12シーズンにトップデビューします。

このシーズンからリーグ戦32試合に出場すると、翌年スペインのセビージャへ移籍。ここでもその年からリーグ戦31試合に出てポテンシャルを感じさせます。

2013年8月にモナコへ加入。セビージャを1年ほどで出ますが、移籍金が実に5倍に膨らんでいたのでセビージャも納得の取引だったのでは。

モナコには2年在籍しリーグ戦20数試合の出場とそこそこ。2015年にイタリアのインテルへ移籍し、ここでも2年の在籍でリーグ戦20数試合の出場。

出場機会からすると悪くはないけどもブレイクもしていない、という感じでしょうか。コンドグビアの能力を考えると、ですね。

2017-18シーズンからバレンシアにレンタルで加入します。するとリーグ戦31試合に出場し4得点。コンドグビアはこの得点がキャリアハイ。さすがジョフ。

シーズン終了後にはバレンシアへの完全移籍が決まります。2018-19シーズンは怪我もあり不発。今後に期待ですね。頑張れジョフ。

ナショナルチームですが、アンダー世代ではフランス代表でした。U-16からU-21まで継続的に選出されています。なかなかのエリートですねぇ。

フランスA代表では2013年にデビューして5試合に出場。ところが2018年に代表チームを中央アフリカに変更します。

フランスA代表での出場5試合すべてが親善試合だったことからFIFAがOKを出したようですね。ルーツである中央アフリカでW杯を目指してほしいものです。

スポンサーリンク

ジョフレイ・コンドグビアのプレースタイル

強さを備える中盤アンカー

そんなジョフレイ・コンドグビアのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。センターハーフがメインです。利き足は左のレフティー。

フォーメーションによっては守備的ミッドフィルダーにも分類されますね。重心は基本的に後ろめの選手と言えます。

コンドグビアの身長は188センチです。かなり大柄な選手で、その体格を生かして強さのあるプレーを見せることができるのが強みです。

味方チーム中盤の最後尾として強度の高い守備がコンドグビアのセールスポイントですね。

味方センターバックの前で危険なスペースを埋め、入ってきたボールは大きな身体を相手選手にぶつけて潰すことができます。

もちろん長身を生かして、引いて守る時のクロスボールも相手チーム後方からのロングボールもヘディングで跳ね返します。空中戦も強い。

また、コンドグビアはボールを奪い取ったあとのボールキープもお得意です。大柄ですが足下の技術にも優れています。

ドリブル突破を頻発するわけではないと思いますが、ボールを奪い返しにくる相手をいなすことができるボールコントロール能力を備えていますね。

その技術プラス、体格のアドバンテージもあります。強めに寄せてもなかなか力負けしませんから、コンドグビアからボールを奪うのは簡単ではありません。

ボールの散らしも得意

フィジカルの強さに加えて技術力も兼ね備えたコンドグビアは、パスさばきも良いものを持っています。ボールを散らせる選手です。

得点に直結するアシストはそこまで多い方ではありませんが、長短のパスは精度が高く見ていて安心感があります。

相手に寄せられている時もボールをキープしながら、精度を失わずにパスを出せます。これは中盤の選手としては重要な能力ですね。

重心はわりと後ろめ

中盤のでの守備とパスさばきが特に良いコンドグビア。相手のゴール前まで進入する回数は少なめだと思います。バランサーとしての役割を意識してのことでしょう。

どちらかというと味方がボールロストした後の対応にコンドグビアの魅力があります。そのためには引き気味の立ち位置が必要ですね。

ただ、相手のペナルティエリア外側からでも良いシュートを打てますしセットプレー時にはその高さも脅威です。チームのために自重している、そう解釈しています。

↓こんなゴラッソも時には披露。

スポンサーリンク

今回のまとめ

今回はバレンシア所属で、中央アフリカ代表ジョフレイ・コンドグビアのプレースタイルなどを紹介しました。

2018-19シーズンは怪我もあり、本人は不本意だったでしょう。コンドグビアがフル稼働すればチームもより良い位置を狙えます。

まだ若い選手ですし、ジョフの2019-20シーズンに期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!