アトレティコ・マドリード所属アンヘル・コレアのプレースタイル!アルゼンチン代表

ESP
スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事でわかること

今回はアトレティコ・マドリード所属で、アルゼンチン代表フォワードのアンヘル・コレアを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/416390.htmlhttps://www.transfermarkt.com/angel-correa/profil/spieler/266807 )

スポンサーリンク

アンヘル・コレアの経歴

アンヘル・コレア(Angel Correa)は1995年の3月に、アルゼンチンのロサリオで生まれました。首都ブエノスアイレスから少し北西にある街です。

コレアは少年期にロサリオのチーム、クルブ・アリアンサ・スポルトに所属していました。その後、ブエノスアイレスが本拠地のCAサン・ロレンソへ移籍します。

2012-13にCAサン・ロレンソでトップデビュー。そのシーズン、2012-13はリーグ戦で12試合に出場しています。

2年目の2013-14に一気にプレータイムを増やし、リーグ戦は35試合に出場。コパ・リベルタドーレスでも9試合に出場しました。南米版のチャンピオンズです。

2014-15からスペインのアトレティコ・マドリードへ加入。1年目は出番がありませんでしたが、2年目以降は存在感を発揮していきます。

2015-16にラ・リーガで26試合に出場すると、2016-17は同31試合に出場しました。この頃にはもうチームの主力級になっていますね。

2017-18はさらに評価を上げ、ラ・リーガで37試合に出場して8得点を挙げます。さらにヨーロッパリーグでは優勝にも貢献し、コレアとしてはアトレティコで初のタイトルを獲得しました。

2018-19もチームの中心としてプレーしましたし、契約も延長していますからファンの心も掴んでいることでしょう。

アルゼンチン代表にはU-20から招集されています。A代表では2018ワールドカップの南米予選に出場していますが、本大会での出番はありませんでした。

スポンサーリンク

A・コレアのプレースタイル

技術を生かしたドリブル

そんなアンヘル・コレアのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。主に務めるのは右ウイングです。利き足は右

ウイングが基本ではありますが、フォーメーションによっては右サイドハーフや2トップにも入ることができますね。

コレアの身長は171センチです。スポーツ選手でなく一般人としても大きくない方ですが、彼はサイズがない分を走って補うことができます。

コレアはスピードに優れていて、相手ディフェンスラインの背後に抜ける動きやドリブル突破でチームの攻撃に彩を添える選手です。

特にドリブルに持ち味があり、スピードと技巧を生かしてサイドから仕掛けるのが得意です。右サイドにいることが多いので、右利きの彼はよく縦への突破を試みます。

極端にトリッキーなフェイントを使う方ではないと思いますが、スピードの緩急や切り返しを織り交ぜたドリブルは守る方も嫌でしょう。

サイドに張った状態でボールを受けてドリブルすることが多いコレアですが、ライン間などの狭い場所で受けターンして前を向くのも上手です。

前向きになることで決定的な仕事をしやすいですね。カウンターの時などは相手ディフェンスを背負った状態から前を向くことで足がかかり、ファウルを貰えることも多いです。

得点への関与はまずまず

サイドからの仕掛けが得意なコレアですから、深い位置からクロスボールをゴール前に挙げることも必然的に多くなります。

彼はキックの精度にも良いものを持っていて、良質なクロスボールを供給することができます。コーナーキックなど、セットプレーのキッカーを担当することも。

2016-17はリーグ戦で8アシストを記録しているので、なかなかのお膳立て回数です。

一方で得点に関してはもう少し欲しいかな、というところがあります。チームのスタイルなども影響するとは思いますが、リーグ戦2ケタ得点を目指してほしいところ。

守備に大きく貢献

コレアはスピードと技術に持ち味がある選手ですが、ディフェンスの時にもよく走ってくれる選手です。献身的ですね。

前線から相手のキーパーやディフェンダーにチェイシングを仕掛けてプレーの精度を落としてくれますし、自陣深くまでのプレスバックも披露します。

深い位置に守る選手がいるのと、いないのでは全く違います。これには味方のディフェンダーも助かっているでしょう。コレアはスピードもありますし、追いかけられる方も嫌ですね。

今回のまとめ

今回はアトレティコ・マドリード所属でアルゼンチン代表、アンヘル・コレアのプレースタイルなどを紹介しました。

代表での出番はまだまだ少ないコレアですから、代表選考を勝ち抜いてワールドカップやコパ・アメリカに出てきてほしいです。泥臭くプレーできる選手ですし。

クラブの方でもA・グリーズマンが退団して大変な時期ですから、より一層コレアには攻撃面で期待しています。応援しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

タイトルとURLをコピーしました