バレンシア所属マキシ・ゴメスのプレースタイル!

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この記事でわかること

今回はウルグアイ代表フォワード、バレンシア所属で背番号22番のマキシ・ゴメスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、プレースタイルのおさらいや今後への期待をひとことで書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/657680.html . https://www.transfermarkt.com/maxi-gomez/profil/spieler/396894)

M・ゴメスの経歴

マキシ・ゴメスことマキシミリアーノ・ゴメス(Maximiliano Gomez)は1996年の8月に、ウルグアイのパイサンドゥで生まれました。西部、アルゼンチンとの国境沿いにあります。

マキシ・ゴメスは地元のユースクラブを数チーム渡り歩いた後、首都モンテビデオのデフェンソールSCへ加入しました。2015年にデフェンソールでトップデビュー

2016年シーズンには結果を出し始め、リーグ戦21試合で14得点をマークします。2017年は同36試合に出場して14ゴールという出色の出来。

2017/18にスペインのセルタへ移籍します。言葉の問題もないためか早速プレータイムを得て、1年目にラ・リーガで36試合18ゴールと活躍。存在感を放ちます。

2019/20からバレンシアに加入しました。移籍金は1450万ユーロ。チーム自体は低迷しましたが、チャンピオンズリーグの決勝ラウンドを経験できたことは大きいのではないでしょうか。

ウルグアイ代表ではアンダー世代での出場歴がないようです。A代表の公式戦は2018ワールドカップから出場。E・カバーニL・スアレスの後輩として活躍して欲しいものですね。

M・ゴメスのプレースタイル

厚い胸板で屈強なFW

そんなマキシ・ゴメスのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。専門的に中央のセンターフォワードを務めます。利き足は右

M・ゴメスの身長は186センチです。けっこうなサイズがあり長身と言える部類ではないでしょうか。ゴール前にいれば守備側から嫌がられる存在なことは間違いありません。

そのうえ彼は厚みのある身体つきをしていて、いかにもパワーがありそうな風貌です。見た目に違わず彼はいわゆる9番タイプ、相手と競り合うのをいとわない選手ですね。

彼の特徴に挙げられるのは、そのフィジカル的な強さを生かした攻撃の起点となるポストプレーです。彼がいるのといないのとでは、ボールのおさまり方が変わってきます。

やはり味方キーパーや最終ラインから送られるロングボールの競り合いが得意なフォワードで、相手のセンターバックらに身体をぶつけられても押し返すパワーがあります。

M・ゴメスがハイボールをおさめることによって味方の動き出しを促すことに繋がるのが大きくて、そこからサイドの味方にさばいたりヘディングで落とせば展開を一気に変えられます。

相手を敵陣に押し込んだ状況ではゴール前のターゲット、前めに出てきている場合には相手を押し下げるための肉弾戦要員になることができる貴重なフォワードです。

タイミングを見た抜け出し

重量級のM・ゴメスは身体を張ったプレーが持ち味であり、多くの場合はそういった使われ方をします。ただ、重鈍というほど動きが重たい印象はありません。

時には相手ディフェンスラインの裏を狙うこともあり、それが足下でボールを受けがちな彼の良いアクセントになっています。片方ばかりだと警戒されるので。

味方の中盤から送られるスルーパスに反応するのはもちろん、サイドからの早いクロスなどにも足を伸ばしてゴールに繋げようとします。スペースへの意識も持っている選手ですね。

身体を投げ出しゴールを狙う

M・ゴメスはそのパワフルなフィジカルから想像できるように、空中戦を得意にしています。頭での得点が多いストロングヘッダーと言って良いかもしれません。

そこに加えて豪快なダイビングヘッドや、クロスに足先で合わせようとするシュートも見せてくれます。得点への嗅覚はしっかりしたものがありそうです。

基本的にはペナルティエリア内でのゴールが多いM・ゴメスですが、時にはエリアの中でも少々遠めからコースを狙ったコントロールショットを打ちます。意外と色々できるのかもしれませんね。

↓豪快です。

↓ここは器用にコントロールショット。

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今回のまとめ

今回はウルグアイ代表フォワード、バレンシア所属で背番号22番のマキシ・ゴメスのプレースタイルなどを紹介しました。

彼は186センチという重量感のある身体を生かしてポストプレーを行い、ゴール前ではダイナミックな動きを見せる選手とお分かりいただけたかと思います。

ウルグアイと言えば超強力2トップが売りでしたが、そろそろ世代交代の時期でしょう。M・ゴメスにはそこを埋めるとともに、バレンシアの復調に尽力してもらいたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!