バルセロナ所属ルイス・スアレスのプレースタイル!ウルグアイ代表

スペイン・リーガエスパニョーラ

スポンサーリンク

この記事でわかること

今回はバルセロナ所属で、ウルグアイ代表フォワードのルイス・スアレスを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じポジションで活躍する選手の記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

スポンサーリンク

ルイス・スアレスの経歴

ルイス・スアレス(Luis Suarez)は1987年の1月に、ウルグアイのサルトで生まれました。同国北部で、アルゼンチンとの国境に接した街です。

スアレスは1991年からサルトのディポルティーボ・アルティガスのユースに所属していて、1994年にウレタFCへ移籍します。

その後ナシオナル・モンテビデオへ加入して育成年代をプレーし、2005年にナシオナル・モンテビデオでトップデビューしました。

2005-06にリーグ戦29試合12ゴールというルーキーらしからぬ活躍を見せると翌年には渡欧。2006-07にオランダのフローニンヘンへ移籍し、ここでも良いパフォーマンスを維持します。

すると2007-08からはアヤックスに加入。それまでよりさらに点を取るようになり、初年度からエールディビジ33試合17得点という成績。

2009-10にはエールディビジ33試合で35得点という、ぶっ飛んだ得点力を披露。1試合1得点以上は怪物の証だと思ってます。

2010年1月にイングランドのリバプールに移籍し、2011-12はプレミアリーグ31試合で11得点を記録。そこから年々得点率を上げていきます。

2013-14はプレミアリーグ33試合で31得点、またも怪物級の活躍。だんだん驚かなくなってきました。

2014-15からスペインのバルセロナへ加入。2年目の2015-16はラ・リーガ35試合で40得点を記録しました。もうよくわかりません。

それからも毎年、得点を量産し続けています。加入した2014-15にはチャンピオンズリーグ優勝も経験しています。

ウルグアイ代表にはU-20から招集されています。A代表の主要大会は2010ワールドカップから出場。コパ・アメリカ2011では優勝に貢献しています。

その後も2018W杯やコパ・アメリカ2019でもウルグアイを代表する選手としてピッチを駆け回ってきました。

スポンサーリンク

ルイス・スアレスのプレースタイル

ゴール嗅覚に優れたフォワード

そんなルイス・スアレスのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。基本的には中央のセンターフォワードを務めます。利き足は右

左右に開いたウイングポジションと、少し下がったセカンドストライカーもできるみたいですがスアレスの良さは消えるかもしれませんね。

スアレスの身長は182センチです。なかなかのサイズがあります。肉体的にもボディバランスが良く、どんな体勢からでもゴールを陥れることができます。

スアレスの特徴といえば、やはりその並外れた得点感覚です。いわゆる嗅覚に優れたストライカーと言えるのではないでしょうか。

スアレスはどこにポジションをとっていればゴールを挙げやすいのかを熟知しています。ボールを受けやすく、そしてシュートしやすい場所を見定めるのが上手いですね。

ディフェンダーと距離を保つため、故意に味方のボールホルダーに近付き過ぎなかったり。ボールを受けたいがために寄っていってしまう選手が多いんですが、さすがスアレス。

また、シュートを打ちやすい位置にボールを置く技術も高いです。ゴール前の密集にいてもファーストタッチで一番良い場所にボールをコントロールできます。

↓見よ、このエレガントなファーストタッチを。

加えて、ディフェンダーの裏を取ってからアーリークロス(キーパーとディフェンスラインの間に入れるクロス)に足先で合わせるワンタッチシュートは得意技。

アーリークロスに合わせるための、ボールがないときの動き出しが良いからこそ可能になる芸当です。シュートの跳ね返りを押し込むゴールも多いです。

スアレスはそういった「跳ね返ってきそう」「クロスが来そう」という感覚的な部分に優れたゴールスコアラーなんですね。

戦車のような身体の強さ

前述のとおりスアレスの身長は182センチです。加えてガッチリした体格をしていて強さもかなりのものがあります。

スアレスは接触プレーに非常に強く、ディフェンダーに身体を当てられながらも軸をブレさせずにシュートへ持ち込むことができます。

ボールを持ち運ぶ時も、ユニフォームを引っ張られながらでも意に介さず進んでいきます。さながら重戦車のようです。

もちろん接触への耐性を生かして空中戦でもゴールを狙うことができます。スアレスの厚いボディと競り合うのはディフェンダーも骨が折れるでしょうね。(物理的にではなく)

良くも悪くも野性的

ゴールを奪うことに特化したストライカーのスアレスは、南米らしく闘志を表に出すタイプだと思います。そこがマイナスに作用することもあります。

イライラしたときに相手選手に噛みついて罰則を受けたことが何回かあります。ブラニスラフ・イバノビッチジョルジョ・キエッリーニらが被害者です。

噛みつくって、すごいですよね。

また、相手チームの決定的なシュートを意図的に手で止めたことも。この辺は賛否両論でしょうが、まあ勝利への執念ということにしておきましょう。

スポンサーリンク

今回のまとめ

今回はバルセロナ所属で、ウルグアイ代表ルイス・スアレスのプレースタイルなどを紹介しました。

バルセロナでメッシと抜群のコンビネーションを見せるスアレス。一時的に得点が少なくなることはあっても、その嗅覚は衰えていません。

2019-20でバルサはまたもビッグネームを獲得しました。チャンピオンズリーグで嫌な思い出も続く中、その流れに終止符を打てるのか注目してみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

↓同じくセンターフォワードとして活躍する選手たちです。コチラもどうぞ!

記事参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/417714.htmlhttps://www.transfermarkt.com/luis-suarez/profil/spieler/44352https://www.transfermarkt.com/luis-suarez/nationalmannschaft/spieler/44352

タイトルとURLをコピーしました