レアル・マドリード所属フェデリコ・バルベルデのプレースタイル!ウルグアイ代表

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この記事でわかること

今回はレアル・マドリード所属で、ウルグアイ代表ミッドフィルダーのフェデリコ・バルベルデを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/659370.htmlhttps://www.transfermarkt.com/federico-valverde/profil/spieler/369081 )

フェデリコ・バルベルデの経歴

フェデリコ・バルベルデ(Federico Valverde)は1998年の7月に、ウルグアイのモンテビデオで生まれました。同国の首都で、かなり南の海沿いの街です。

バルベルデは2008年から、モンテビデオが本拠地のCAペニャロールのユースに所属していました。そのままペニャロールで成長していきます。

2015-16にペニャロールでトップデビュー。98年生まれなのに、かなり早咲きですな。デビューシーズンの2015-16はリーグ戦の12試合に出場。

さらには南米のトップトーナメント、コパ・リベルタドーレスにも1試合ですが出場しています。

2016-17からスペインのレアル・マドリードに加入します。当初はBチームのカスティージャに所属していました。2016-17はラ・リーガ3部で30試合に出場

2017-18はデポルティーボに期限付き移籍します。すると、ラ・リーガ1部には初挑戦だったにもかかわらず24試合に出場していますから大したもの。

2018-19からレアル・マドリードに復帰しています。次世代を担う若武者として、チームから大きな期待がかかりますね。

ウルグアイ代表にはU-17から招集されています。A代表の主要大会はコパ・アメリカ2019から出場しており、代表での定着を狙っています。

F・バルベルデのプレースタイル

動けて戦える多才なMF

そんなフェデリコ・バルベルデのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は中央のセンターハーフです。利き足は右

前めの攻撃的ミッドフィルダーや後ろめの守備的ミッドフィルダー、さらにはサイドでの起用も可能なようです。なかなかのユーティリティ。

バルベルデの身長は182センチです。良いサイズを有していますし、なんだか肩幅も広そう。実際にプレーを見ても、フィジカルコンタクトには強いように映ります。

この体格も相まって、中盤で発揮できる守備力はバルベルデの大きな魅力ですね。後ろめの中盤アンカーにも対応するわけです。

彼の良さのひとつに、相手への寄せの早さがあります。味方がボールを失ったあとには素早くボールを奪い返しに動いてくれます。

相手への間合いの詰め方も上手なようで、死角から入り込んで相手にお見舞いする力強いショルダータックルは迫力満点。球際でも臆せずぶつかっていくタフさがバルベルデにはあります。

加えてバルベルデはスピードやスタミナといった身体能力にも優れており、試合を通してハードワークを続けることができます。

このスピードは寄せの早さにも生かされていますし、彼の守備範囲の広さにも良い影響を与えていることは間違いないでしょう。

自陣のサイド、深い位置まで下がってディフェンスに奔走してくれますので味方のディフェンダーを大いに助けています。

足下の技術やキック精度も

中盤で強さのある守備を見せてくれるバルベルデですが、ボールを扱う技術も巧みです。攻撃の組み立てでもしっかり計算が立つ選手ですね。

パスは当然のように正確なものを出せますし、コントロールしていないボールをダイレクトで蹴って上手くパスにするシーンも見ることができます。トラップも綺麗。

また、ミドルシュートもパンチ力があります。強く、なおかつ低く抑えのきいたシュートを繰り出せている印象が強いですね。技術と筋力がなせる技でしょう。

相手ゴールに向かう積極性

バルベルデは中盤の選手でありながら、相手ゴール方向への向かっていく躍動感も持ち合わせている選手です。ピッチの中頃にいるだけではないんですね。

彼はボールを持った時、前にスペースがあるとドリブルで持ち上がる推進力を発揮します。スピードと足下の技術をここでも披露してくれますな。

さらにはボールを持っていない時、オフザボールの動きも活発で相手のペナルティエリア内まで入り込んでボールを受けようとすることもあります。

中盤の選手がこれをやってボールを受けようとすると、相手からしてもマークの受け渡しなど対処が難しいので非常に有効ですね。味方に使われるのが上手く、良いアクセントです。

今回のまとめ

今回はレアル・マドリード所属でウルグアイ代表、フェデリコ・バルベルデのプレースタイルなどを紹介しました。

2018-19からマドリーに復帰していますが当時のプレータイムは限定的でした。マドリーの中盤にはベテランも多いですから、若返りも必要です。

バルベルデには是非とも躍動してもらい、マドリーを若手の立場から底上げしていってほしいですね。クラブと代表、両方での活躍に要注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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