ローマ所属ニコロ・ザニオーロのプレースタイル!イタリア代表

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この記事でわかること

今回はローマ所属で、イタリア代表ミッドフィルダーのニコロ・ザニオーロを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/825771.htmlhttps://www.transfermarkt.com/nicolo-zaniolo/profil/spieler/392085 )

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ニコロ・ザニオーロの経歴

ニコロ・ザニオーロ(Nicolo Zaniolo)は1999年の7月に、イタリアのマッサで生まれました。ピサから少し北にある海沿いの街です。

ザニオーロは2006年から2010年までジェノアのユースに所属していました。ジェノアもマッサに近い街ですね。

2010-11にはフィオレンティーナへ移籍します。5年ほどユースチームでプレーしたのち、2015-16からU-17に昇格。2015-16はU-17のユースリーグで22試合に出場し5得点を記録しました。

2016-17はヴィルトゥス・エンテッラに加入してプレー。U-19のユースリーグは16試合7得点、U-19のコッパ・イタリアでは決勝にまで進んでいます。

そのうえ2016-17はトップチームにも召集され、セリエBで7試合に出場しました。見事。

エンテッラでのプレーが国内から注目されたのでしょうか、2017-18からインテルに加入します。名門インテルの下部組織でもザニオーロはしっかり結果を出しました。

2017-18のユースリーグは26試合に出場して13得点の活躍。そして、出場こそありませんでしたがセリエAでトップチームにもベンチ入りしています。

2018-19にローマへ移籍しました。1年目からセリエAで27試合に出場したほか、チャンピオンズリーグでも出場機会をゲット。ベスト16ホームのポルト戦ではドッピエッタ(2得点)の活躍を披露。

イタリア代表にはU-18から招集されています。A代表ではEURO2020の予選からプレータイムをつかんでいますね。

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N・ザニオーロのプレースタイル

左足からのキックが高精度

そんなニコロ・ザニオーロのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。攻撃的ミッドフィルダーを務めることが多いです。利き足は左のレフティー。

その他、右のウイングに入ることもあります。なのでフォワード扱いにあることもありますね。いずれ、攻撃面に良さがあります。

ザニオーロの身長は190センチです。とても魅力的なサイズを有していますが、彼は足下のテクニックにも長けているのが特徴ですよね。

まず、キックの精度が高いです。左足から放つボールは相手チームにとって非常に厄介な存在であることは間違いないでしょう。

レフティーのザニオーロは頻繁に右サイドへ流れます。逆足ウインガー的な立ち位置をよく取るわけですね。そこからのインスイングのクロスが良質

ゴール方向に変化してくる弾道なのでゴール前の味方が少し触るだけで得点になりやすく、相手ディフェンダーもオウンゴールに気を付けなければいけません。

もちろんシュートも正確で強いものを蹴ります。思いっきり振り抜くよりはコントロールショットでコースを狙う印象がありますね。そこも技巧派っぽい。

多少ゴールから距離があっても狙えるだけのスキルがあります。特に右サイドから中央にカットインして打つシュートは強力。

サイズがあるのでザニオーロはヘディングでも得点が見込めます。彼は得点パターンと得点力も良い具合ですね。

↓不十分な体勢でも決める技巧があります。

ポストプレーも武器のひとつ

前述のとおり、ザニオーロは身長が190センチの大男です。その上なかなか厚みがある体格をしていますね。フィジカルにも恵まれています。

そこを生かして、ディフェンダーを背負ってボール受けるプレーも得意としています。強さがあるので、屈強な相手ディフェンダーと相対しても潰されません。

前線だけでなく中盤でカウンター攻撃の起点になることもありますし、ターンで前を向きディフェンダーを出し抜くプレーも時には披露してくれます。

ボールの受け方も多彩

ザニオーロは前述のとおりポストプレーを得意としています。加えて彼は単にボールを受けてキープする以上の仕事をしてくれます。

ザニオーロはキック以外の技術も備えており、サイドでボールを受けてドリブルを仕掛けることもあります。力負けもしないので守る方も嫌なものです。

加えて、彼は走れるタイプなので相手ディフェンスの裏を狙う動きも見せてくれます。動きのパターンが多彩なので、監督も状況に応じた使い方ができそうな選手ですね。

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今回のまとめ

今回はローマ所属でイタリア代表、ニコロ・ザニオーロのプレースタイルなどを紹介しました。

イタリアサッカーの名門であるローマですが、2018-19は監督交代のゴタゴタも相まってセリエAを6位フィニッシュでした。もっと上を狙うべきチームです。

ザニオーロは今後のローマ、そしてアッズーリ(イタリア代表)をけん引する選手になっていくはずです。その成長と活躍に期待しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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