ミラン所属アレッシオ・ロマニョーリのプレースタイル!イタリア代表

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この記事でわかること

今回はミラン所属で、イタリア代表ディフェンダーのアレッシオ・ロマニョーリを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/419560.htmlhttps://www.transfermarkt.com/alessio-romagnoli/profil/spieler/197747 )

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アレッシオ・ロマニョーリの経歴

アレッシオ・ロマニョーリ(Alessio Romagnoli)は1995年の1月に、イタリアのアンツィオで生まれました。ローマから南にある海沿いの街です。

ロマニョーリは地元近くの名門チーム、ASローマのユース出身です。2011-12にはユースリーグのプリマヴェーラで7試合プレーしています。

2012-13にローマでトップデビュー。セリエAでは2試合の出場でしたが、その中で1ゴールを挙げていますね。2013-14は同11試合に出場。

2014-15にサンプドリアへローン移籍します。この武者修行にてロマニョーリはセリエAの30試合に出場して経験値を大きく伸ばしました。

2015-16にミランへ加入。加入1年目から存在感を発揮し、セリエAでは34試合に出場します。さらに決勝まで進んだコッパ・イタリアでも6試合に出場して決勝もフル出場。

2016-17と2017-18は怪我の影響が多少あり、カンピオナートでの出場は30試合未満でした。それでも若手としては十分。

2018-19はコンディションを取り戻し、セリエAで32試合に出場。これからのミランを支える守備の屋台骨として期待がかかります。

イタリア代表にはU-16からコンスタントに招集されています。A代表の主要大会には2018年のネーションズリーグから出場しましたね。

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A・ロマニョーリのプレースタイル

強さと判断力が良いDF

そんなアレッシオ・ロマニョーリのプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。基本的には中央のセンターバックを務めます。利き足は左のレフティー。

キャリアの初期には左サイドバックでの出場もありましたが、最近はセンターバック起用しかない模様です。

ロマニョーリの身長は188センチです。ゴール前を張るのに十分なサイズがありますし、フィジカルの強さも問題なしですね。

彼の持ち味として挙げられるのは、その対人の強さです。体格を生かし身体をぶつけて、相手選手を自由にさせません。

特に相手のポストプレーヤーを潰すのが上手です。ボールをおさめようとする屈強な相手選手からボールを引き離し、クリアするシーンが非常に目立ちます。

加えてスピードも決してなくはなく、カバーエリアもなかなかの広さです。そのため前に出ての潰しや自陣後方への走り合いも特に苦手にしている印象はありません。

中でも前へ飛び出しての潰しはかなり強力です。相手に乗るほどジャンプし頭でクリアしたり、相手選手ごとボールを吹き飛ばしたり。

その流れでファウルしない、あるいはして止めるなどの判断力にも優れています。さすがイタリア人。軽率な飛び出しも目立たないディフェンダーですね。

↓対人とカバーリングの両方に強い。

なかなかの得点数

ロマニョーリは188センチの長身ですから、味方のセットプレーでもターゲットになることができるセンターバックです。

カンピオナートでも2得点ほど取っているシーズンも複数ありますし、ディフェンダーとしての得点力もある方ですね。ほとんどヘディングでのゴールと推定されます。

キャリアを重ねるごとに得点力はさらに向上していくことも期待できます。ガッチリして見えないけど強い、そのあたりセルヒオ・ラモス化して欲しいと個人的には思います。

キックの精度はまずまず

対人の強さが特に魅力的なロマニョーリ、足下のテクニックはそこまで際立って良い方ではないかもしれません。

前線へのロングフィードを蹴る機会も多い方ではなく、ショートパスを蹴ることの方が多いでしょう。ただ、自陣での繋ぎは安定しています。

近年はロングフィードが抜群に上手なセンターバックも多いです。ロマニョーリにもそのあたりレベルアップすると、さらに一皮むけるのかもしれませんね。

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今回のまとめ

今回はミラン所属でイタリア代表、アレッシオ・ロマニョーリのプレースタイルなどを紹介しました。

ミランもそうですが、イタリア代表も再建の途中です。イタリア代表が2018ワールドカップ本戦に出場できなかったのはびっくりでした。

ロマニョーリにはアッズーリの新しいディフェンスリーダーとして君臨していってほしいと思います。彼にはそのポテンシャルが十分にありますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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