ドルトムント所属アーリング・ハーランドのプレースタイル!ノルウェー代表

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この記事でわかること

今回はドルトムント所属で、ノルウェー代表フォワードのアーリング・ハーランドを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/1071521.html https://www.transfermarkt.com/erling-haaland/profil/spieler/418560)

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アーリング・ハーランドの経歴

アーリング・ハーランド(Erling Haaland)は2000年の7月に、イギリス(イングランド)のリーズで生まれました。父親もかつてのサッカー選手で、イングランドでもプレーしていました。

なお、メディアや放送局によって「アーリング・ホーラン」と記載・呼称されることがありますが、今回は「ハーランド」で統一します。

彼は6歳の頃にブリンFKでサッカーキャリアをスタートしました。当時は小柄な方だったそう。ブリンにはおよそ10年間在籍します。

2016-17にモルデFKへ移籍1年目に1部リーグの14試合に出場しています。16~17歳の若者としては見事なものです。翌年は同25試合に出場して12得点と躍動。

2018-19冬の移籍市場でオーストリアのザルツブルクに移籍します。2019-20の前半戦にリーグ戦14試合で16得点を記録し、チャンピオンズリーグのグループステージでは6試合8得点。

2019-20冬の移籍市場でドイツのドルトムントに加入します。ドイツ・ブンデスリーガのデビューから3試合で7得点をマークし、特大の期待値を背負っているストライカーです。

ノルウェー代表にはU-15からコンスタントに招集されています。2019年のU-20W杯では1試合9ゴールを挙げたことも。A代表ではEURO2020予選からプレーしています。

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E・ハーランドのプレースタイル

ポストプレーに強さを発揮

そんなアーリング・ハーランドのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。基本的には中央のセンターフォワードに入ります。利き足は左のレフティー。

かつては左右のウイングや、下がりめのセカンドストライカーでプレーしたこともあります。得点力を生かすとなると最前線が良さそうですね。

ハーランドの身長は194センチです。かなりのサイズがありますし、高さだけでなくガッチリと幅もある体格をしています。

彼の特徴としてひとつ挙げられるのは、このフィジカルを生かしたフィジカルコンタクトへの耐性です。背だけ大きくて細身な人もいますが、彼は全然違います。

相手選手を背負ってボールを受けるポストプレーは、より一層彼のパワーを発揮できます。後ろから当たられても、よほどでないとボールロストしないでしょう。

オフザボールの動きが良い

前述のようにハーランドはとても大きい選手で力強さがあります。そのうえ彼はスプリント力という大きな武器も備えています。鬼に金棒、とでも言いましょうか。

そのサイズに似つかないほど機敏に動くことができ、ディフェンスラインの背後を頻繁に狙う選手です。加速力があるので、パスの質によっては一気に決定機へ持っていけます。

敵陣へのラフなボールであっても、強さと速さがあるハーランドならフィジカルバトルでも勝機が十分に見込めます。相手のディフェンダーも苦労するに違いありませんね。

俊敏な動きでゴールを狙う

大柄ながら動きも良いハーランドは、嗅覚的なゴールの奪い方ができます。こぼれ球を押し込んだり、ボールが来そうな位置にあらかじめ動いたり。

サイズがあるからヘディングが多いかというとそうでもなく、めいっぱい身体を投げ出す泥臭いゴールも多いです。とっさに言うことを聞く巨体なわけですね。

また接触プレーに強いだけあって腰や脚の筋肉も発達しているのか、パワーショットも威力満点。

味方を使う余裕がある

フォワードの選手の中には、自分でシュートを打つか味方にパスを出すかの判断があまり良くない選手もいます。考えている暇が1秒もないから当然と言えば当然です。

ハーランドは点取り屋でありながら、味方を使う余裕と視野の広さがあるのも特徴のひとつです。チャンスでもフリーの味方がいればそちらを使う傾向が強いですね。

加えてポストプレーの時などに味方へ出すパスも意外なほど上手です。狭い場所を縫うパスや出すタイミングなど。

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今回のまとめ

今回はドルトムント所属でノルウェー代表、アーリング・ハーランドのプレースタイルなどを紹介しました。

ハーランドという若きストライカーは、彗星のように現れてすぐに世界の中でも特に有望なヤングスターとして注目されるようになりました。

彼がのちのサッカー界でどれほど大きい存在になるかはわかりませんが、注目して見てみたいですね。いつかバロンドールを取るかも、なんて思ったり。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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