パリ・サン=ジェルマン所属イドリッサ・ゲイェのプレースタイル!セネガル代表

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この記事でわかること

今回はパリ・サン=ジェルマン所属で、セネガル代表ミッドフィルダーのイドリッサ・ゲイェを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下ではオススメの記事を案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元:https://www.soccer-king.jp/player/article/488760.html https://www.transfermarkt.com/idrissa-gueye/profil/spieler/126665)

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I・ゲイェの経歴

イドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gueye)は1989年の9月に、セネガルのダカールで生まれました。ちなみにミドルネームの「GANA(ガナ)」をユニフォームの背中に記載しています。

ゲイェは地元ダカールのサリーという街にあるクラブの出身で、2008年にフランスのLOSCリールへ加入しています。セネガルではフランス語が多く使われるのが大きかったでしょうね。

2009-10にリールでトップデビュー2010-11はリーグ1で11試合プレーしていて、優勝したクープ・ドゥ・フランス決勝でも出場しています。

2011-12から出番を増やしリーグ1で25試合に出場すると、2013-14には同37試合に出場。2015-16にイングランドのアストン・ヴィラへ移籍して1年目からプレミアリーグの35試合でプレーします。

2016-17からエヴァートンに加入しました。前年のような活躍を見せ、1年目はプレミアリーグ33試合に出場。2017-18と2018-19も同じく33試合プレーし、チームの中心として働きます。

2019-20にパリ・サン=ジェルマンへ移籍し、かつてプレーして名を挙げたリーグ1に戻ってきました。ベテランの味のあるプレーを期待します。

セネガル代表のアンダー世代では出場していないようです。A代表の主要大会はアフリカネーションズ2015から出場。2018ワールドカップの日本戦でもフル出場していますね。

I・ゲイェのプレースタイル

守備に走り続けられるMF

そんなイドリッサ・ゲイェのプレースタイルですが、ポジションはミッドフィルダー。本職は中央のセントラルミッドフィルダーです。利き足は右

フォーメーションによっては下がりめの守備的ミッドフィルダーにも入りますが、いずれにしろスタートポジションが後ろにある選手と言えるでしょう。

ゲイェの身長は174センチです。フットボーラーとしては少々小柄な方ですが、サイズが足りない分を自らの脚で稼いでくれるミッドフィルダーですね。

彼の特徴に挙げられるのは、中盤の選手として十分な守備意識の高さです。ボールを奪うためにピッチに立っているかの如く、守備に奔走してくれます。

自チームがボールをロストすると、すぐに相手ボールホルダーに寄せてプレーを制限します。攻撃から守備への切り替えが早いので、ボールの即時奪回が期待できます。

体格に恵まれているタイプではないのでスライディングタックルで主にボールを取りに行きますが、相手がプレーの選択を迷ってスピードダウンしていると死角から忍び寄って強奪することも。

肩でチャージをするよりボールそのものを狩りに行くあたりは、N・カンテと比較されることも多いでしょう。

また、守備の局面ではピッチ上のどこにでも出没してくると感じるくらいにカバーエリアが広いです。相手へ圧を駆けに前に出ることもあれば、自陣のサイド深くまで下がって守備します。

際立ってスプリントが速い選手ではないと思うので、中速を出し続けるスタミナに秀でていると考えられます。逃げても逃げても寄せてくる、相手からすると厄介な選手でしょうね。

自らボールを持ち上がる

中盤で守備のタスクを負ってくれるゲイェは、当然自らボールを奪うことが多いです。そこから味方にパスを出して終わり、ではないのが彼の持ち味でもあります。

ボールを手にすると自分で持ち出して前進する意欲も高い選手で、敵陣の半分くらいまでは平気で持ち上がります。相手がいても味方とワンツーパスなどで連携して推進していきますね。

相手のペナルティーエリアまではそれほど入って行かない選手ですが、カウンターの局面などで数的な優位を作る意味でも彼の持ち出しは見逃せないポイントです。

パスの展開力はまずまず

ピッチを駆けまわって守備、そして奪った後の攻撃などでもよく動きをつけてくれるゲイェは、プレーメーカー的な要素を含んでいるミッドフィルダーという感じではないと思います。

クリエイティブな狙ったパスより、堅実なショートパスや遠くへのパスに終始することが多い印象です。得点への関与も守備的な選手らしく少なめです。

配球面よりも、自分で動いてチームに貢献する傾向が強いのでしょう。野心的なパスを奪われるよりも、そっちの方が彼らしくて良いと思います。

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今回のまとめ

今回はパリ・サン=ジェルマン所属でセネガル代表、イドリッサ・ゲイェのプレースタイルを紹介しました。

リールで各国のクラブから注目を集めたゲイェは、2019-20にフランスへまた戻ってきました。しかも国内随一の強豪パリSGにです。またひと花咲かせようという気持ちは強いはず。

チャンピオンズリーグで惜しくも準優勝という成績もありましたから、ビッグタイトルへの熱意も高まったでしょうね。さらなる活躍に期待します。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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