ガラタサライ所属・長友佑都のプレースタイル!日本代表

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この記事でわかること

今回はガラタサライ所属で、日本代表DFの長友佑都を記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/415941.htmlhttps://www.transfermarkt.com/yuto-nagatomo/profil/spieler/79522 )

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長友佑都の経歴

長友佑都(Nagatomo Yuto)は1986年の9月に、愛媛県で生まれました。長友のパワーの源は柑橘類だったんだ。(嘘)

長友は小学校の時に愛媛県西条市の神拝サッカースクールに所属していました。彼自身も思い入れが強いようで、2016年の帰省時にはサプライズ訪問もしています。

中学校も地元の西条北中学校ですが、高校は福岡の東福岡高校(私立)。東福岡高のサッカー部は目標が全国制覇であり(現在の話ですが)、全国大会出場歴もある強豪です。

その後は明治大学に進学し、2006年には全日本大学選抜に選ばれるなど大学サッカーの中でも注目される選手になります。大学4年時から特別指定でFC東京に所属。

プロ入りは2008年。FC東京に加入します。その年からJ1で29試合に出場して存在感を見せると、2008年のJリーグ優秀選手賞と優秀新人賞を受賞しました。こりゃすごい。

2年目の2009年もJ1で31試合に出場すると、翌年には海外挑戦が待っていました。2010-11からイタリアのチェゼーナに移籍。その年のリーグ戦は冬の移籍市場開幕までに16試合に出場します。

で、その冬の移籍市場で2011年1月からインテルへ加入することが決まります。W杯効果もあるんでしょうが、イタリアの名門ですから当時びっくりしました。

すると、シーズン途中の加入にもかかわらず2010-11コッパ・イタリア(リーグカップ)の準決勝と決勝の計3試合でフル出場して優勝に貢献します。まじですげーなおい。

新シーズンの2011-12でも定位置をつかみます。セリエAで35試合に出場。ディフェンダーにとって守備の国・イタリアで成功するのは容易ではないですから本当にすごいと思います。

その後も変わらず、2013-14なんかももセリエAで34試合5得点と優れた活躍を見せました。それからは監督交代やインテルがユベントスやナポリに押されたこともあり出場機会を減らします。

2018年1月にトルコのガラタサライへローンで加入すると、シーズン終了後に完全移籍が決まりました。全然関係ないですけど、日本人女性ってトルコ人男性に人気らしいです。

日本代表では2003年のU-20ワールドカップでもメンバー入りしていました。A代表では2008年の岡田ジャパンで初招集されています。

インテルへ移籍する半年前の2010ワールドカップでは日本の全試合にフル出場し、ベスト16入りに貢献。

2014W杯のグループステージと2018W杯のベスト16、これらも大会全試合でフル出場。日本サッカー界の歴史に名を刻んでるのでは。

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長友佑都のプレースタイル

体幹の強さでタフに守る

そんな長友佑都のプレースタイルですが、ポジションはディフェンダー。主に務めるのは左サイドバックですが、右もできます。1列前のウイングバックにも対応します。

利き足は右足ですが、左サイドバックを難なくこなすだけあって左足の技術も非常に高いです。両利きと言っても良いのかも。

長友の身長は170センチです。サイドバックとはいえ、最終ラインに置くには勇気がいる身長です。しかし、そんな身長を補って余りある長友の強みが体幹の強さです。

体幹部の筋肉が非常にたくましい長友は、身長の低さを感じさせないほど接触プレーに強いです。体幹トレーニング関する本も出していましたね。

その強さを生かし、ショルダータックルでぶつかりボールを相手から奪うことができるのが長友ですね。ボールを追っての競り合いでも当たり負けることは稀ではないでしょうか。

相手との空中戦は競り合うと勝てないので、身体をぶつけて自由にさせないプレーや先に身体を入れてファウルを誘うプレーを見せます。

そのあたりの上手さがあるからこそ、守備力がないと評価されないイタリアにおいても長年活躍できたんでしょうね。

スタミナを生かした積極的な上下動

長友といえば献身的なオーバーラップも代名詞のひとつです。無尽蔵ともいえるような素晴らしいスタミナを備えており、試合を通して走り続けることができます。

特に攻撃においてはかなり深い位置まで進入することが多く、チームの攻撃に幅をもたらしてくれます。もちろんリスクはありますが。

攻め上がった裏のスペースは常に誰かがケアしているからこそ長友がポジションを上げられるんですね。センターバックかアンカーか。これがチームプレー。

味方の守備的な選手が長友の裏をケアしてあげれば、その間に長友は全速力で戻ってきます。長友が疲れてそうなシーンはほとんど見たことがないような。

高精度クロスでチャンスを演出

長友は幾度も印象的なアシストを披露してきました。両足で精度の高いクロスを供給できるからこその芸当だと思います。練習の成果ですかね。

左サイドの外側に張った位置からシンプルに入れる浮き球のクロスも当然多いですが、ドリブルやパス交換から内側に入ってきてグラウンダーのボールも蹴ってきます。

日本代表をずっと支えてくれている原口元気との左でのコンビネーションが良いですよね。2人ともハードワークできるタイプですし。またこのコンビが見たい。

また、披露する機会は多くありませんが長友はミドルシュートも強烈なものを蹴ります。クロスボールに見られるようにキックの精度が高いからこそですね。

なんだかA・フロレンツィみたいな選手、というかフロレンツィが長友みたいなのか。

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今回のまとめ

今回はガラタサライ所属で日本代表の、長友佑都のプレースタイルなどを紹介しました。

2010年から2018年まで3大会連続でワールドカップに出場した長友もベテランになりました。トルコの次はどこでプレーするのでしょうか。

Jリーグに戻るかどうかはわかりませんが、長友らしい上下動と鋭いクロスをこれから先も長く見られると良いですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!