アタランタ所属ドゥバン・サパタのプレースタイル!コロンビア代表

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この記事でわかること

今回はアタランタ所属で、コロンビア代表フォワードのドゥバン・サパタを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/419107.htmlhttps://www.transfermarkt.com/duvan-zapata/profil/spieler/73794 )

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ドゥバン・サパタの経歴

ドゥバン・サパタ(Duvan Zapata)は1991年の4月に、コロンビアのカリで生まれました。同国の西部にあり、もう少し西に行くと南太平洋です。

サパタはアメリカ・デ・カリのユースで育っており、2009年にトップデビュー。2010年にはリーグ戦19試合に出場しています。

2011-12にアルゼンチンのエステゥディアンテスへ移籍。2012-13に出場を増やすと、そのシーズンはリーグ戦31試合に出場して13得点の活躍を披露しました。

2013-14にイタリアのナポリへ加入します。1年目はセリエAで16試合、2014-15は同21に出場とそこそこ。その後はウディネーゼとサンプドリアへローン移籍していきます。

ウディネーゼにローンで移った2年目の2016-17はセリエAの38試合で10得点を記録。翌年の2017-18はサンプドリアで同31試合で11得点と、これも良い活躍です。

2018-19にサンプドリアへ完全移籍し、同時にアタランタへローン移籍。サパタは躍動し、セリエAの37試合で23得点の活躍。2019-20冬の移籍市場でアタランタに完全移籍しました。

コロンビア代表にはU-20から招集されています。A代表の主要大会にはコパ・アメリカ2019から出場し、強豪アルゼンチン戦でゴールを挙げています。

D・サパタのプレースタイル

ポストプレーで強さを発揮

そんなドゥバン・サパタのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。専門的に中央のセンターフォワードを務めます。利き足は右

サパタの身長は189センチです。ゴール付近で守備側とバトルを繰り広げるのに十分なサイズがありますし、体格もガッチリしていて筋骨隆々という感じです。

彼の特徴に挙げられるのは、やはりフィジカルコンタクトへの強さです。空中戦もそうですし、地上での接触に関しても彼の望むところでしょう。

特に良いのは、相手ディフェンスと中盤のライン間で起点になることができる点です。センターバックを背負ってボールを受ければ、潰されずにボールをキープできます。

そこで動きをつけた味方にパスを出しても良いですし、隙があればターンしてシュートに持ち込むことも可能です。サイドに流れても同じプレーができますね。

また、ドリブルでの推進力も見逃せないポイントです。頻繁に仕掛けるタイプではないと思いますが、接触されながらでも力強く進むドリブルは相手からしても嫌なものです。

サパタは大きい身体を持ちながら、なかなかのスプリント力があります。走れるうえにパワフルですから、スピードに乗せると怖い選手ですね。

相手の背後を狙う

前述のようにサパタは大きいわりに走れるフォワードです。そのため、相手を背負うポストプレーに終始しているだけの選手ではありません。

彼は相手ディフェンスの裏を取る動きもよく見せてくれます。敵を押し込んでいる時のゴール付近でもそうですし、自分たちがカウンターを仕掛ける時もそうですね。

特にカウンターの時は、前線に蹴り出されたラフなロングボールを足下でおさめることができます。走ってボールに追いつき、身体を張ってボールを守れるからこその芸当でしょう。

↓ロングボールを起点にできる強み。

シュート力がパワフル

ドゥバン・サパタの太ももを見てください。ラグビー選手のような筋肉です。彼はキックのパワーも大したもので、とても強いボールを蹴り込んできます。

最前線のセンターフォワードなのでミドルシュートを打つ機会はそう多くありませんが、エリア外からも強力なシュートを放つことができますので油断できませんね。

そこから見てシュートレンジは広く、もちろん189センチありますからヘディングも得意です。アスリートとしてのレベルが高いことから、こぼれ球への反応が早いのも大きいですね。

↓最初のシーン、かのL・ボヌッチを剥がすとは。

今回のまとめ

今回はアタランタ所属でコロンビア代表、ドゥバン・サパタのプレースタイルなどを紹介しました。

躍進を続けるアタランタへ完全移籍で加わったサパタには、どの強豪チームからも得点を奪える恵まれたものが備わっています。思いっきりプレーして欲しいですね。

コロンビア代表の方にも良い選手はいますから、南米での激しい争いをものにして国際大会でプレーを見せて欲しいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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