アーセナル所属ニコラ・ペペのプレースタイル!コートジボワール代表

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この記事でわかること

今回はアーセナル所属で、コートジボワール代表フォワードのニコラ・ペペを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/541601.htmlhttps://www.transfermarkt.com/nicolas-pepe/profil/spieler/343052 )

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ニコラ・ペペの経歴

ニコラ・ペペ(Nicolas Pepe)は1995年の5月に、フランスのマント=ラ=ジョリーで生まれました。彼はフランスとコートジボワールの二重国籍です。

ペペはキャリア初期の少年時代にフランスのFCソリテールやポワチエFCに所属していました。もともと14歳まではキーパーとしてプレーしていたそう。

その後ポワチエから2013-14にSCOアンジェへ移籍します。Bチームへの移籍でしたが翌年の2014-15にはトップチームにも招集され、リーグ2で7試合に出場しています。

2015-16はUSオルレアンにローン移籍。3部リーグで29試合に出場して7得点を記録し、2015-16から3部に降格していたオルレアンの1年での2部復帰に貢献しました。

2016-17からペペはアンジェに復帰。そのシーズンからトップチームの一員として、リーグ1で33試合に出場し存在感を示します。1部リーグデビューでこれは立派。

2017-18にLOSCリールへ加入します。1年目からチームにフィットして、リーグ1で36試合13得点を記録。

2018-19はさらなるブレイクを見せてリーグ1の全試合に出場。38試合で22得点という素晴らしい成績を残し、リールのリーグ戦2位フィニッシュの立役者になりました。

2019-20からイングランドのアーセナルへ移籍。移籍金の7200万ポンドはクラブ史上最高額。初の海外挑戦にして大きなステップアップとなりましたね。

コートジボワールA代表の主要大会にはアフリカネーションズカップ2017からベンチ入りしています。同2019年大会では出場もしますが、無得点でベスト8にて敗退。

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ニコラ・ペペのプレースタイル

速さと上手さを兼備したFW

そんなニコラ・ペペのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。基本的には右ウイングを務めます。利き足は左のレフティー。

メインは逆足ウインガーとしてのプレーとなりますが、中央のセンターフォワードにも対応します。ただ、サイドで仕掛けた方が相手としては嫌がるでしょうね。

ペペの身長は183センチです。サイズは結構なものがありますが、彼はフィジカルコンタクトよりもテクニカルな面に強みを持った選手です。

ペペの特徴にまず挙げられるのは、個人で相手ディフェンダーを剥がすことのできる打開力です。ドリブルの技術とスピードに優れています。

サイドでボールを受けるとダブルタッチなどのフェイントを駆使したりスピードの緩急を使い、単独で相手の守備をかき回すことができます。

スピードを上げた状態から止まってコースを変えたりと小回りも利くので、守備側も下手にスライディングすると避けられてピンチに陥ります。

彼の主戦場は右サイドで利き足は左足です。なので縦に突破するよりも中央にカットインする傾向が強いですね。そこから味方にさばくパスも良質です。

ペペはアシストも多いウインガーで、2018-19にはリーグ1で11アシストを記録しています。狭いところを抜くパスもそうですが、ゴール前に上げる長めのクロスも上手。

右サイドから左足で上げるクロスはゴールに向かってくる軌道なので、中央で待っている味方も少し触るだけで得点になりやすいですね。

シュートの技術も見事

ドリブルでの仕掛けが得意なペペですが、2018-19にリーグ1で22得点を記録していることからシュートも非常に上手です。

183センチのサイズを生かしたヘディングでも得点を狙えますし、サイドから中央にカットインして放つシュートにも怖さを感じる選手ですね。

なおかつ、ペペの得点パターンの中でも強力なミドルシュートが特に相手チームの脅威になるのではないでしょうか。ドリブルの仕掛けを警戒して彼にスペースを与えてしまうと危険ですね。

↓コーナーキックだけでなくフリーキックも見事。

強度の部分は改善中

ボールを扱うあらゆる技術に魅力があるペペですが、体格面で言うとサイズのわりに少し細身に見えます。本人もフィジカルに関しては強度の不足を感じているようです。

なにぶんイングランドのサッカーは昔から早くて激しいことで有名です。プレミアリーグに適応できず、足早に英国を去ってしまう選手も少なくありません。

プレミアリーグで長いこと活躍していくために、フィジカルコンタクトへの耐性やディフェンスでの強度を向上させていくことがペペに課されたタスクなのでしょうね。

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今回のまとめ

今回はアーセナル所属でコートジボワール代表、ニコラ・ペペのプレースタイルなどを紹介しました。

2018-19をリーグ5位で終えたアーセナルは、資金繰りも厳しい中で2019-20開幕前になかなかの動きを見せましたね。その目玉の補強がペペになります。

ウナイ・エメリ体制2年目の2019-20はチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる4位以内を目指し、イングランドでのペペのブレイクにも期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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