アタランタ所属ヨシップ・イリチッチのプレースタイル!スロベニア代表

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この記事でわかること

今回はアタランタ所属で、スロベニア代表フォワードのヨシップ・イリチッチを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/413550.htmlhttps://www.transfermarkt.com/josip-ilicic/profil/spieler/80351 )

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ヨシップ・イリチッチの経歴

ヨシップ・イリチッチ(Josip Ilicic)は1988年の1月に、スロベニアのクラーニで生まれました。北部、オーストリアとの国境から割と近い街です。

イリチッチはキャリア初期に、NKブリトフやNKボニフィカでプレーして経験を積みました。

2008-09からNKインテルブロック・リュブリャナへ移籍。ちなみにリュブリャナはスロベニアの首都です。ここで1年目からリーグ戦27試合に出場して9得点を挙げます。

2010-11の8月からイタリアのパレルモへ加入しました。するとセリエAの34試合に出場するなど、さっそく適応を見せたのですから大したもの。

2012-13にはセリエAで31試合に出場して10得点を挙げます。チームの主力、そして得点源になっていたんですね。

2013-14にフィオレンティーナへ移籍。イタリアの中でも地力のあるチームだけあり、1年目はセリエAだと21試合の出場とさほど多くはありませんでした。

その中でも徐々にプレータイムを増やしていき、2015-16にはセリエAで30試合13得点という好成績を記録。翌シーズンもセリエAで30試合に出場しています。

2017-18からアタランタへ加入しました。加入から2年連続で、セリエAの30試合以上に出場し2ケタ得点という活躍ですからこれからも目が離せませんね。

スロベニア代表にはU-21から招集されています。EURO2012予選から始まり、EURO2020予選にも出場してますから息が長いです。

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J・イリチッチのプレースタイル

技術を生かしたボールキープ

そんなヨシップ・イリチッチのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。主に少し引いた位置のセカンドストライカーを務めます。利き足は左のレフティー。

攻撃的ミッドフィルダーに分類されることもありますし、もっと前の右ウイングもできるので前線の2トップにも入ります。

イリチッチの身長は190センチです。かなりサイズがありますが、その大きさに似つかわしくないほど足下のテクニックに優れた選手です。

彼の特徴として挙げられるのが、ボールを足下で受けてキープする能力です。細かいタッチでボールを持ち運べる選手ですね。

その技巧はけっこうなもので、逆方向への切り返しやキックフェイントをよく入れてきます。ダブルタッチなどの華やかな足技を披露することも少なくありません。

左利きのイリチッチは中央にカットインしやすい右サイドにいることが多いです。上記のようなテクニックを駆使してエリア内まで進入するのが彼の持ち味ですね。

また、ボールを相手に晒しながらでもキープできるので、タメを作って味方の動きを促せるのも良いですね。後述しますがキックも上手いので味方を使うことができる選手です。

↓クロスを上げたのがイリチッチ。

スペースで受けることも

ボールコントロールが上手なイリチッチなので、ボールを足下で受けたがる傾向が強い方かもしれません。ただ、それに固執する選手ではありません。

時折スペースでボールを受けるオフザボールの動きを見せます。味方との連携を使い、ワンツーパスで抜け出すのも上手です。

キックの精度が高い

イリチッチはボールキープのみならず、キックの技術も十分なものを持っています。アシストも計算できる選手で、イタリアデビューした2010-11はセリエAで8ゴール8アシストでした。

特に球足の長いクロスボールの上手さが際立っている印象です。右サイドに位置取ることが多いので、左足から放つインスイングのクロスが良い味を出していますね。

ゴール前の誰かが少しでも触れば相手キーパーがセーブしづらいシュートになる、守る側からすると嫌なボールです。

なかなかの得点数

テクニカルな選手のイリチッチはシュートも上手です。エリア内の混雑の中からでもコースを狙ったシュートを打つことができます。

セリエAでプレーするようになってからも、リーグ戦で何度も2ケタゴールを記録しています。本職が最前線でない選手として十分な得点力ではないでしょうか。

ドリブルでエリア内に進入してコントロールショットをお見舞いするのもイリチッチ。離れたところからミドルシュートを蹴り込むのもイリチッチ。どちらも脅威です。

↓ミドルでズドン。

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今回のまとめ

今回はアタランタ所属でスロベニア代表、ヨシップ・イリチッチのプレースタイルなどを紹介しました。

2018-19はアタランタで、リーグ戦3位フィニッシュとコッパ・イタリア決勝進出を経験しました。イリチッチもよく貢献していました。

2019-20はクラブ史上初のチャンピオンズリーグに参戦するので本人も気合が入っているでしょう。イリチッチの技巧に注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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