アタランタ所属ルイス・ムリエルのプレースタイル!コロンビア代表

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この記事でわかること

今回はアタランタ所属で、コロンビア代表フォワードのルイス・ムリエルを記事にしたいと思います。この記事には下に書いている3つの章があります。

選手の経歴では出身地や生まれた年、クラブチームでの活躍さらに代表召集歴をまとめています。選手のプレースタイルではポジションや身長、利き足のほかに得意なプレーや評価などをご紹介。

最後のまとめでは、選手やチームへの期待をひとことで主観的に書いています。まとめの下では同じカテゴリーの記事も案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

どうぞ最後までお付き合いください。

(主な参考元: https://www.soccer-king.jp/player/article/550170.htmlhttps://www.transfermarkt.com/luis-muriel/profil/spieler/119228 )

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ルイス・ムリエルの経歴

ルイス・ムリエル(Luis Muriel)は1991年の4月に、コロンビアのサント・トマスで生まれました。同国北部、沿岸にある街です。

ムリエルは育成年代に、アトレティコ・ジュニオールやデポルティーボ・カリでプレーしていました。2009-10はカリでリーグ戦10試合に出場しています。

2010年7月にイタリアのウディネーゼへ加入。ただ、2010-11はローン移籍でスペインのグラナダがプレーの場でした。

2011-12はローン移籍でレッチェに加入。すると、セリエAで29試合に出場し7得点を挙げる活躍を残します。ちなみにアシストも8回と、こちらも好成績。

2012-13からようやくウディネーゼでプレーします。ローンでの経験を生かしたか、そのシーズンからセリエAで22試合11得点と優れた活躍を見せました。2013-14も24試合に出場。

2015年1月、ムリエルはサンプドリアへローン移籍します。シーズン終了後の2015年7月にはサンプドリアへ完全移籍で加入

2015-16から出場機会をつかむとセリエAの32試合に出場。翌2016-17は31試合に出場し11得点を挙げ、チームの攻撃をけん引。

2017-18にスペインのセビージャへ移籍しました。1年目はラ・リーガで29試合に出場しますが、2年目は出場が減少。シーズン後半はフィオレンティーナへローンに出されました。

2019-20からアタランタに完全移籍で加入。移籍金はアタランタのクラブ史上最高額と見られています。クラブ初のチャンピオンズリーグに向けた気合が見えますな。

コロンビア代表にはU-20から招集されています。A代表の主要大会はコパ・アメリカ2015から出場。2018ワールドカップの日本戦では出番がありませんでした。

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L・ムリエルのプレースタイル

スピードが持ち味のFW

そんなルイス・ムリエルのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。基本的には中央のセンターフォワードを務めます。利き足は右

他にも左右のウイングに入ることがあるようです。そこはチームのフォーメーションによって多少変化があるでしょう。

ムリエルの身長は178センチです。サイズもそこそこありますが、彼はスピードに特徴を持ったプレーヤーですね。速さがあります。

このスピードを生かしたディフェンダーの背後に抜ける動きがムリエルの得意なプレーです。パスの出し手と呼吸が合えば、一瞬でチャンスを作り出します。

なにぶんムリエルは速いので、ディフェンス側が気を抜くと一発で引き離されてしまいますね。体幹も強いので、ボールを受けると簡単には潰れません。

また、そういったスペースで受ける動きだけでなくムリエルは足下でボールを受けてドリブルを仕掛けることも少なくありません。

取り立ててトリッキーなドリブルをする印象はありませんが、対峙する相手ディフェンダーの隙を見てボールを蹴り出しスピード勝負に持ち込むのが彼らしい動きです。

背負うポストプレーも得意

スプリント力を発揮するプレーが特に良いムリエルですが、それだけが彼の持ち味ではありません。前述のとおり馬力もまずまずです。

彼はディフェンダーを背負って足下でボールをキープするポストプレーも上手。最前線あるいは下がった位置でこれをやると、味方が動く時間を作れますね。

前線で張っているだけではないので動きのバリエーションもつけられますし、時には足下でボールを受ける瞬間にターンで前を向くこともあります。

背負っているディフェンダーを剥がすことができますし、チームの攻撃にスイッチを入れる良いプレーです。速い選手なので、そこから自分で運ぶのも良い感じですね。

シュートタイミングが独特

センターフォワードのムリエルは、当然シュートチャンスを迎えることが多いです。彼はかなり思いっきり振り抜くパワーシュートが多いですね。

遠目からでも思い切ってシュートを打っていくことも珍しくありませんし、ブロックされそうな距離にディフェンダーがいても果敢に狙っていく傾向が強いです。

他のフォワードであればボールキープに移行するような状況でもシュートを狙うので、独特のシュート感性があるのでしょう。意外性のあるプレーが見ていて面白いです。

今回のまとめ

今回はアタランタ所属でコロンビア代表、ルイス・ムリエルのプレースタイルなどを紹介しました。

キャリアの中でローン移籍が多かったムリエルですが、なんだかイタリアで活躍している印象があります。アタランタで持ち前のスピードを存分に発揮してもらいましょう。

2018-19にアタランタはセリエAを3位で終えた上、コッパ・イタリアでは決勝に進んでいます。2019-20にも引き続き旋風を巻き起こしてほしいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。Adios!

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